5.0
流行りに乗ってみました
大人気ということで、思い切って購入して読んでいますが…
たとえばリラ◯クマなら「一緒に住んでみたーい!」とお気楽に言えるけども、もし「ちいかわたちと一緒に生活できるように転生させてあげる!」と誘われたら、「やったぁ!連れてって!」とは絶対に言えないわ。
でもそういうところが、惹きつけられるのよね。
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332位 ?
大人気ということで、思い切って購入して読んでいますが…
たとえばリラ◯クマなら「一緒に住んでみたーい!」とお気楽に言えるけども、もし「ちいかわたちと一緒に生活できるように転生させてあげる!」と誘われたら、「やったぁ!連れてって!」とは絶対に言えないわ。
でもそういうところが、惹きつけられるのよね。
どういう時代どの地域で設定しているか…いやまぁ深く考えていないのだろうな。現代の日本には確かに「公爵」はいない、しかし明治〜終戦まではいたし、今もその家は存続しているし、世界には今も実在しているのだ。なのに、あまりに軽んじていやしないか。そんな、次女を可愛がりすぎ、暴走しすぎて社交界で嘲られているなんて…それもう終わってるよ。
なぜなら、どれほどの権力者でも、従う者がいなければ落ちぶれるだけだから。わざわざリベンジするまでもない。放っておいても自滅するから、主人公に外出できる自由があるならさっさと逃げ出せばいい。
なのに主人公、必死になって逃げ出す気がない。メイドがクビになるから?いやちょっと頭ひねれば解決法出てくるでしょ。
たぶん黒髪の女性が幼い日に出会った子なんだろうけど、それすらどうでもよくなるくらいに設定が甘くてしょんぼり…
先に注意です。グロ描写・残虐描写が苦手な方、特に子どもが無理という方は、「バスカーヴィル家の犬」を飛ばしてください。読まなくてもストーリーはつながります。
あとタイプの違うイケメン勢揃いなので、好きな女子はハマるかと。
ストーリーとしては、悪役が主人公!?となりつつもジャンプ由来だけあって安心して読める。むしろ、いささか薔薇色すぎる結末かな?
タイトルを見ればすぐコナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズなのは一目瞭然だが、その先のアレンジがいい。個人的には、元々あのシリーズでは血生臭い方である「犬」をさらにグロくアレンジしたアレと(フレッドの初々しさ、真っ直ぐさときたら!)、「ボヘミア王家の醜聞」のアレンジ。まさか、時代を超えてイギリスの誇る超有名スパイを、そんな形で組み込むとは…後の方では別キャラ(それも同じ元ネタ由来)に演じさせるから、もうハラハラしちゃった。
第一部の最後の方はスピード勝負なだけにものすごい急展開すぎて、逆にそれまでのウィリアムの描き方が足りなかったのでは?と、そこが惜しいなと思った。
(あの『デスノート』の夜神月でさえ一番最初はガクブルしてた描写があったのに、そういうシーンが一切ないまま土壇場で実は…とされても、うーん)
条件は、まず「猫好き」。猫に飢えていればなお可。
あと映画「ナイトオブザデッド」はもちろん「ショーンオブザデッド」が面白い!と思った人。
この条件に当てはまる人は必見です。
(あくまで個人の見解ですよ笑)
内容自体もおもしろホラーサバイバルでギャップありますが、絵もすごい。シリアステイストなので、かなり引き込まれました。
いや生き延びられる気がしないわ笑
ネットで広告を見て気になって探していました。
まず先に、ストーリーとしてはシンデレラストーリーということになりますが、ザマァ展開は主目的ではありません。ザマァ展開で復讐心を満たしたい人には期待外れかと思います。
むしろそういう「敵」を相手にせず(もちろん罰が全くないわけではない)、真っ直ぐ大事なものと向き合うためにお互い成長していく、そんなストーリーです。
そういう意味では今のところ「オークの樹の下」に似ているかな、と。だからこの先も楽しみです。なんならユイちゃんどころかセレストの一生分描いて!(笑)
あと、絵も素晴らしいですが(細かく書き込みしまくっているのではなく、白をきれいに生かした絵)、バトルシーン・流血シーンもきっちり描写されていますので、少年マンガを読み慣れていない人にはちょっと序盤は辛いかも。でもそういう絵って、とにかくかわいい子はふっくらかわいく、カッコいい系はとにかくシュッとカッコいいんだ!!イケメンじゃなくても、むしろヒトでなくてもとっても魅力的なのでほわわ…となります。どのキャラからも目が離せない。
なので、単なるラブストーリーではなく読み応えのあるファンタジー作品を読みたい方へ、期待作としてお勧めします!
1話のみの感想です。
狼男さんはいい、いい感じでまとまったから。あとデートの結果や彼女さんとの行く末にも期待。
なんだけど、「皮」!?かぶったのはいい、てかその皮どこからゲットしたの!?みんなの魔法で作っちゃったの?それとも「誰か」だったモノ?その女の子、どうしたのよ…?
と考えて怖くなってしまった。
「おもしろい」で済ませていいのか迷うところ。
短いのは仕方ないのかなと。
でも絵が繊細でキレイ。ヒロインの儚げだが一緒にいると心安らぐ雰囲気が、しっかり表現されてて良かった。
でも個人的にはこの物語の一番の肝は、ヒーローの痛切な表情だと思う。シビれる。
あとはまぁ単なる欲望ですが、ぜひこの作者様と絵師さんに掘り下げて膨らませてもらいたいです。もちろんこの雰囲気はキープで。
・二人の馴れ初め(惚れるキッカケとなるエピソードが複数あるでしょ絶対)
・ヒロインはなぜ「あなたがいい」と言ってもらってたのにもう一人の公爵令嬢に惚れてると思い込んでいたのか(単に周りの人の陰口のせい?)
・なんでヒーローは、いかにも政略結婚ですみたいな冷淡な態度を取り続けていたのか(ずっと好きだったのに)
・三年半にも及ぶヒーローの戦い、特に精神面(だって気が気じゃないでしょ、延命の魔法が呪いに負けて彼女が本当に亡くなってしまうのではないかと)
・もう一人の公爵令嬢がどういう背景から凶行に走ったのか(ただの嫉妬にしてはやることがオオゴト)
きっと他にもいろいろ思いついて妄想する読者さんがいるはず!いますよね?
それだけ雰囲気のある作品でした。
笑う。とにかく笑っちゃった。
その人独自の「好き」が炸裂してて、でも他人の「好き」を決して否定しない。むしろ他人の「好き」も好きになって、「好き」どうしで繋がりを持ってもっと世界が広がって、そしたらさらに自分の「好き」も好きになる…
いや何書いてるかわかんないかもですが、マジでそういう平和な世界。
誰も否定しない、誰も比べたりしない、誰も裁かない、だから嫉妬とか悔しいとか負の感情が全然ない。ひたすら楽しい。
もちろんそういう嗜好についていけない人もいるんだけど、そういう人も「まぁあなたたちが楽しいなら」と愛あるスルーをしてくれて、そういう人こそマジで尊いなと痛感。
そう、個人的に一番いいと思ったのは、そんな「好き」を詰め込んだアンドロイドを作っても決してリアルな人への愛を蔑ろにしてないところ。
たぶん普通の人は(私も含めて)自分の「好き」を詰め込んだ、何でもお手伝いしてくれるアンドロイドなんか作ったら絶対それ一筋になっちゃうと思うんだよね。で、身近な配偶者や恋人を勝手に比べて蔑んだり失望したり軽んじたり、おざなりにされた相手に見限られたり…
でもこの作品の人たちは決してそうじゃないんだよね。互いの「好き」を尊重し、それがなくとも「理解しろ」と無理強いはしないし蔑ろにもしない。「業の深い貴腐人」さんも、夫のことめっちゃ大事にしてると思う。
オタクの生態を描きつつ、分かる分かると笑いつつ、なんか人間そのもの(特に性癖!)についても考えさせられる、オモシロ作品だと思う。長く見たいな。
ぶっちゃけ、無料分だけだとヒロインの人となりが分かりません。
無料分はほぼ全話、ヒロインの周りがどんだけヤベー連中ばかりだったかを見せつけて終わりです。
無料分の最後の方でようやくヒーローが現れ、ヒーローから見たヒロインの様子が描写されますが…
男にせよ女にせよ、こういう「無表情」なキャラを描くのは至難の業だと思います。そういうキャラを魅力的に描けている漫画は必ずセリフのないシーン(ちょっとした動作だけとか、余白(空気感)があるとか)があり、そこで本心をのぞかせたり弱さを見せたり人間味を感じさせたりしますが、今のところそれがない。一応ヒーローがフォロー入れてますが、描写が追いついてないように感じました。カラーだったらまた違ったんだろうか…?
とにかく、ヒロインがただお家を維持するためのロボットと化していて、全くと言っていいほど人間味がない(または描写が足りない)。逆にこれじゃあクズ王子も恐怖心しか抱けないだろうなーと思っちゃいました。いやクズには間違いないんだけど、同類の漫画ではどこかしらにヒロインの愛情表現がちゃんとあるのに全っ然ないので、周りがいくらゲスいクズい連中ばかりでもヒロインに感情移入しにくかったです。
強いて同情できるとしたら、あの管財人さんかなー。
無料分が少なすぎて手が出ない人、私もそうだったのでよく分かりますが、ちょっとでも興味が湧いたなら一気買いして一気読みすることをお勧めします。
一話二話で語れるような、判断できるような話ではないので。
そしてスカッともしません、全くもって。
むしろ「悪」が一人勝ち。
でも何をもって「悪」とするか、判断は分かれるかもです。
この後味をできるだけ多くの人に味わってほしい。
私がまず思ったのは、彼女のような人間こそ「天使」とか「悪魔」とか、人外の存在のモデルになったんじゃないか、ということ。ずっとずっと昔から今に至るまで人類の歴史に時々現れて、人の人生を引っ掻き回す、人なんだけど人じゃない存在。
で、こういう人に振り回されてぶち壊される人がいる一方で、救われ、心酔し崇拝する人もいる。「ルミンの何が悪いか(良いか)分からない」「彼女はただ自分に正直なだけ」という人もいるだろうし、ラストに出てきた「私生活などどうでもいい」というセリフも「あり」だろう。
でも私はやっぱり、全てを知った上でなおあのセリフを吐ける人に、ルミン以上の嫌悪感を覚えた。即絶縁するレベルだが、きっとああいう態度というか「切り分け」「割り切り」ができる人が、どんな状況でも生きていける強い人なんだろうなぁ。
そんな感じで、自分の感情や価値観を揺さぶられるポイントを図るのにも、いい作品かもです。
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ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ