「俺は不死身の杉元だッ!」と叫んでるのが、水中でも分かる笑
アシリパさんのために尾形を救ってから、杉元が敵であってもなるべくこ◯さないよう気を遣ってる気がする…前だったら絶対見捨てて、後でカラダだけ回収しよーってなってたと思うんだけど。
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「俺は不死身の杉元だッ!」と叫んでるのが、水中でも分かる笑
アシリパさんのために尾形を救ってから、杉元が敵であってもなるべくこ◯さないよう気を遣ってる気がする…前だったら絶対見捨てて、後でカラダだけ回収しよーってなってたと思うんだけど。
アシリパさん冴えすぎ。
そして部下の人かわいそ…あれは嫌だよなぁ。
え、単に一人で潜伏してるところを急襲されたと思っていたけど、ここのコメ欄読んでそういうことかー、と…目的のためなら結構何でもやれちゃう人?それはそれで、闇が深そうな。
なんかそういうキャラ、別の超人気マンガにもいたな。自分の家族で!みたいな。
でも、「自分と自分の大事な人たちが安心して暮らせる場所」を作ろうとすると、なぜか悪の道に走ることになる。
自分の「だけ」ってのが、やっぱりダメなのか?
ならアイヌの文化や生活を未来へ引き継ごうとするアシリパさんの行く道は?
彼女の願いは、この海賊にも共感されるんだろうか。
む、飴売りは結局放置していったのか?
にしてもそうですか、怪我を最小限に済ませるためとはいえ、船員さんを容赦なく水に投げ込んだ杉元の第一印象が、「やさしい」ですか…(苦笑)
フツーにヤベー奴だ、と思わないあたり、この人も相当な猛者なんだろうなぁ。
フチに助けられてばっかり…って、谷垣そんなしょげることないよー。
助けてもらえるのは、思わず助けたくなるほど必死に真剣に、生きているからだと思うよ。二人を守れた自分を誇れ。
あと月島、切り替わったね。思い出のいご草ちゃんの顔が出てきたのは、月島がやっと彼女の顔を正視できるほど心が落ち着いた証拠じゃないかと。ちゃんと自分の軸ができてこそ、鶴見劇場をガブリ寄りで観劇できるんだよ。そうでないと呑み込まれて人として終わるというのが、この一件でよく分かった。
月島強すぎ!ヤバすぎ!谷垣も強いし惚れ直しちゃうけどヤラれちゃう!よりによって出産直前の妻(予定)の前で!!
と戦慄したところへ、まさか鯉登が駆けつけてくるとは…いやでもこれまでの流れから納得。
月島、確か鶴見が来る直前、すっごく素直に鯉登に本音を暴露してたもんね。
鯉登の説得とインカラマッちゃんの出産のおかげで、やっと正気を取り戻せたかな。
やり直せる。やり直してほしい。
なんだこのやたら長々したメルヘンなのは…
いや待てよ、アシリパさんクリオネ回でキッパリハッキリ言ってたよな、「食えないものに名前はつけない」って。
と、わかっていても、捌かれた雪の妖精はエグいなぁ…いや現代の私たちもその過程を見ずに済んでいるだけで、やってることは同じなんだよな。
鶴見さんどんだけ言語マスターしてるん?方言に滑らかに切り替えられるのすごいんだが。にしても宇佐美、子どもの時からヤバげ。
鯉登、タフだな。そしてインカラマッちゃんのいいカモだな。でも絶対、これまでの心境の変化を考えたら、いざという時にインカラマッちゃんを守ってくれそう…そんなこと、谷垣は知る由もないけど(泣)
で、尾形はついにマジもんの猫と化したか(笑)火鉢にケリケリが可愛すぎる!癒されちゃった。もうずっとそのまま猫として生きろ、銃持つな、戦場出るな。
でも、無理なんだろうな。
ゴールデンカムイ
375話
第237話 水中息止め合戦(2)