おっと、だから二人の探偵なのね?
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301位 ?
おっと、だから二人の探偵なのね?
え、マジ?
いや200%罠だな!
原作でも、アヘン中毒とか壁にぶっ放して弾痕で女王陛下のイニシャル撃ち込んだとかあったもんね。
バイオリンの腕前はプロ級だが、めちゃくちゃな演奏をする時もあればえも言われぬ美しい旋律を奏でたり…だけど、嫌でも耳に入っちゃうワトスンのために、ちゃんとよく知られた曲も弾いてくれたとか。
激しい浮き沈みも魅力の一つだが、やっぱりシャーロックと友達になるのは難しそうだ笑
ディシーちゃん回、笑顔がすてき!かわいい!健気!いつか会えるといいね!
…って癒されてたら、最後にそれかぁ…
自分より格段に幼い子どものドレスを当てて、さすがにミジメすぎやしないか。夢見るだけならセーフか?
ほのぼのに水を差してしまうけれど、九九をマスターしていた前世のおかげで「すごい」「才能ある」ともてはやされる状況を、ユイちゃんに受け入れさせるのはちょっと違うんじゃないか。
だってそれが天才じゃないって、ユイちゃんは誰よりも分かっているんだから。
自分が天才でないと知っていながら、何も知らない周りが自分をもてはやすのを、黙って受け入れるような性格かしら。
この先、ユイちゃんが前世の記憶のことをセレストにでも他の誰かにでも、ちゃんと話して種明かしをすることを切に希望。でないと、いつかユイちゃんが、騙しているみたいで辛く感じてしまうのでは?
セレストの家と自宅と、狭い世界で完結しちゃってるのも暴走が止まらなくなった一因なんだろうな。
あるいはセレストの家にもっとたくさん使用人がいたら、また違ったのだろうか。
閉じた世界は安定していれば心地よいが、一度腐るとどうにもならない。
それでも人を思いやるユイちゃんが健気すぎる…
懲りてなかったか…残念。
番が本当にいると分かったんだから、逆に憧れのセレスト様よりもっと自分と幸せになれる、自分だけの番を全力で探しに行けばいいものを…
本当に、もったいないことをするよね。残念すぎてむしろ可哀想。
同じ日に取り調べとかやめやー。
セレストさんの攻撃魔法?きれいだねぇ。
でもあっさり逃げられるあたり、警備隊と言いつつ実戦できる人は少ないと見た。チョロいと言えばそれまでだが、でも、それだけ平和な街だってことなんだろう…こんな奴がのさばる隙ができるくらいには。
前世のことハッキリ思い出したね、でも悲しすぎる…
あと番は「生涯にただ一人」だけど、これだけ寿命差があるなら二度目とかない?仮にユイちゃんの寿命が100年で尽きても、セレストさんがその先1000年以上生きるなら、生まれ変わりに出会うのもありじゃない?そうであってほしいなぁ。番を得て失った後の人生が長すぎるの、ものすごい試練じゃないか…っていうかヴァランティーヌ姐さんは番に出会えなかったんだろうか、それとも先立たれてしまったんだろうか…
二人ともそれぞれにしっかり考えてたどり着いたのが、「相手のことを知って、理解していきたい」。
同じ結論にたどり着いたのは、まさに神の定めし番だからかなー。
苦悩してるセレストさんがヤバすぎだが、他の人が通りかかるとちゃんと取り繕うシーン、なんかいい。そういう何気なさというか、普段の生活感があるところが。
憂国のモリアーティ
040話
#15 The Two Detectives Act 1 二人の探偵 第一幕(3)/憂国のモリアーティおまけまんが 沈思黙考のM/モリアーティ家のアルバートさん