ルースやっぱり頼りになるわー、てかマクシーもそう思ったから近づいたんだろうけど、確かにルースにしたらたまったもんじゃない。しれっとマウントとる程度は許してやんな(笑)
にしても1キロ以内に近づくな!って、相手がリフタンならそれも当然よねーと納得してしまったが…しかしリフタンに見つかる未来しか想像つかないのはなぜだろうねぇ。いやいや怖いなぁ。
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ルースやっぱり頼りになるわー、てかマクシーもそう思ったから近づいたんだろうけど、確かにルースにしたらたまったもんじゃない。しれっとマウントとる程度は許してやんな(笑)
にしても1キロ以内に近づくな!って、相手がリフタンならそれも当然よねーと納得してしまったが…しかしリフタンに見つかる未来しか想像つかないのはなぜだろうねぇ。いやいや怖いなぁ。
あー確かに、クアヘルリオン?さん、目が蛇っぽくなっとるわ…でも彼が神聖騎士なら聖職者で、誘惑者のヘビはむしろマクシーの方だよね(苦笑)
あとマクシーが自分に喝を入れるところ、良かったな。
でも怪我人とは言え、血気盛んな男が狭い場所に詰め込まれている、そんな場所に入ったら、普通に貞操の危機というか「それも含めて」女性が駆り出されている面もあるから(だから看護婦は蔑まれていた)、リフタンやレムドラゴン騎士団が知ったらどうなることか…それこそリフタンだったら、塔のてっぺんに閉じ込めて二度と外には出さなそう…
これって物語の最初と全く同じ状況だったよね?!
ぶちかませなかったけど、気絶もしなかったし吐いたりもしなかったマクシー、度胸ついたね!やっぱり経験は大事だわ、次はちゃんと戦えるかな。
それからイドシラの事情を補足してくれた読者様ありがとうございます!あれ、イドシラに婚約者なんていたっけ?って思いながら読んでたので、納得がいきました。確かにもう18歳なら行き遅れ扱いになりつつある、そうなるとさらに結婚のハードルが上がる。お父様もお兄様も、本当に妹のためにと必死になって持参金を用意しようと…そりゃ妹としては座して見てられない、辛いところ。
まぁ日本もそうでしたが中世の貴族社会の女性の扱いは東洋も西洋もマジでオカシイですよね。
で、水の描写きれいだな、マクシーヤバかわいいな、その気持ちわかるなぁって思ってたら…なぜにあなたは木の上にいるんだか。そしてわざと音を立ててマクシーに気づかせたように思えるんだけど何がしたいのか。単に品定めなら潜んでりゃいいのに、何か聞きたいことがあるのかな?来週も楽しみです。
そうだね、生きることは困難だね、同情するわご友人…
そしてマクシー、仮にも遠征経験者でしょ!?バレちゃいかん!よりも先に、守るべき人がいて救うべき人がいて、戦うべき時があるでしょーが!!一撃ぶちかまして!
言いたいことは盛りだくさん、というかリフタン並みにキレ散らかしたいがしかし、これで物語が大きく動きますね!
イドシラも友人も(関係性にちょっと噴いた)、肝は据わっているようだが戦闘経験があるかは別問題。後方支援であっても戦場はワークハウスとは違うでしょう。
ここはむしろ、仮にも経験者であるマクシーが二人を守りきる覚悟を持つべきかと。ただただリフタンや騎士団に「会いたい」だけではなく、ただ誘われたから同行するだけでは足りない。
たとえ会いたい人に会えずとも、二人を守り切って無事に帰還すること。
そしてもちろん、負傷した兵士たちを救い守ること。
その責務を、自ら負えるだろうか…
レディたちが活気を取り戻して働く様子、これでもかと鮮やかに艶やかに描かれる夏の風景からの…
いや本当にストーリー構成というか展開がいい。普通に大河ものとして面白い。ファンタジーだからこそ、魔法の構築や戦の血生臭さ、地域ごと国ごと人ごとの事情が細やかに描かれるとよりリアルさや迫力、心情がくっきり伝わって、臨場感がすごい。
で、愛し合うシーンが本当にラブラブだからこそ、この緊張感不安感が増すのよね…
良かったー、マクシー、こういう時でもちゃんと気づけて本当に良かった!
それにしても、マクシーの身に何もなくてもあのお守りのコインがどうにかなっちゃいそうで、怖いな…
イドシラさん、なんか王女様と同じようなキャラだよね。戦えるかどうかが決定的に違うけど、でも強く明るく在ろうとしている。内心が不安でいっぱいでも。彼女たちとの交流を経て、強く見える人たちも本当は深く傷ついて辛い想いを耐えているかもしれないと気づけたら、マクシーも自己卑下とか劣等感も薄らぐんじゃないかと期待してる。というか既に吃音を気にせず初対面の人とも話せていること自体、すごい進歩な気がする。
あと「洗えばいい」は読者には当たり前のツッコミに思えても、貴族社会じゃけっこう深刻なお知らせなんだろうなぁ。家事能力、やっぱり大事。
めっちゃ値踏みされてたなー!でもクアヘルさん、敵対心があるからこそ逆に命懸けでも渡してくれそうだけどね(最も忠実なのは敵のスパイって話もあるくらいだし)。
それにしても描写、リアルだなぁ。勝ったと湧き立ったのも束の間、その犠牲の多さに慄然とする…体の欠けている遺体とか、マクシーも確認したんだろうな。
戦争って勝っても負けてもこういうことだと考えさせられる。
別れのシーン、今までとはまた別格の美しさ。
夕陽に照らされる、想いのこもったあの大粒の涙…っ!!他の読者の方々もおっしゃる通り、何にも代え難い至高の宝石ですよね!
そして不安にうち沈むマクシーの前に、なんかすごいのが出てきたけど…えっあの人に託すの!?いくら周りが既婚者のご夫人ばかりとはいえ、いくら相手が聖騎士とはいえ、そりゃまずくないか?大丈夫なのか、いろいろと!?
オークの樹の下
122話
第122話