おっとワトスン先生、女たらしってことになったのか笑
でもいくら小説の上とはいえ、そしていくらそこが(王様の離婚したさに国教会まで作っちゃった)イギリスとはいえ、2回も3回も結婚と離婚を繰り返してたら、まぁそういう可能性もあるかな。男って怖いわー。
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おっとワトスン先生、女たらしってことになったのか笑
でもいくら小説の上とはいえ、そしていくらそこが(王様の離婚したさに国教会まで作っちゃった)イギリスとはいえ、2回も3回も結婚と離婚を繰り返してたら、まぁそういう可能性もあるかな。男って怖いわー。
そうこなくちゃ!と思ったけど、そうか、そこは確定事項だったのか…
タイトルからして「ん?」と思ったが、映画「バット◯ン」シリーズだね。
正義を貫く議員って、でもどうしてこんなに自信過剰で人の心に鈍感なんだろう。母親の病気治療のために手を汚し口封じされた警官のことも「汚職」の一言で切り捨てたし、パターソンにあれほど警告されたのに警備を怠る。なんなん?
そうなんだよねー、捨てなきゃとわかっていても「思い出」だから捨てられない。
そういう時は「写真を撮ってから捨てる」のがいいと読んでやってみたけど…やっぱり、写真じゃ違うんだよね。写真は「そのもの」じゃないから。
「もの」がいいんだよね、自分とは違って、古びても簡単には壊れない「もの」が存在することが支えにもなり、こうして障壁にもなり…
老いて視覚も聴覚も鈍ってくるからこそ、「さわれる」モノに固執してしまうのかもなぁ。
そしてそれを悲しみのあまり全否定しちゃう彼女と、過去も含めてすべてをまるっと肯定できる彼。「元」だけどね(笑)きっとこの距離がいいのかもね。
まず家族が必要なんだよね、ユイちゃんには。
物語としては恋愛になっていくんだろうけど、そうならなくても、この世界で唯一の「帰る場所」とか「心のふるさと」にお互いがなれたら、それもすごく素敵なことだと思う。
確かに入院してたら「おはよう」はあっても「おやすみ」はなさそうだな…
ウィルにムッとしてるユイちゃんもかわゆい!
だよねぇ。
ただの通りすがりの人とか敵対者じゃなく、家族同然に信じていた人に裏切られる辛さは、別格だもの。
でもやっぱり、番を目の当たりにしたなら、「自分にも運命の番がいるんだ!」と信じたくならない?自分だけの番を探したくならない?
アデライドはきっと、恋でも愛でもなく執着してたんだろうなぁ。
まぁ実際問題、月のものはどうすんだ?って思うんだけどね、男装の麗人って設定は。
ここで現代の英国スパイを無理なく自然にぶっ込んでくるところ、作者さんすごいヒラメキ。素敵。
MI6ときたらいつかは現れるだろうと思っていたけど、そう来るとは!
しかしモランが6人目なら、たぶん1〜3は三兄弟、4人目はフレッドくんでしょ、5人目は誰だろ?ミス・マネーペニーかな?でも「あの」ライセンス持ちならマネーペニーさんは外れるような。明かされるのが楽しみだなぁ。
急に話が小難しくなってきたので世界史の復習が必要。
あと、アイコンで出ている第一巻の表紙の意味はそういうことだったのか〜と納得。
もっとも、犠牲を払いさえすれば何してもいいってわけでもないが…
憂国のモリアーティ
100話
#40 The Sign of Mary Act 1 四つの署名 第一幕(1)