3.0
序盤の方は
ただ悲しくて、残酷なイメージしか
ありませんでした。
しかし
矢村大一、半井摩子編あたりから
これはただ悲しいだけのストーリーじゃないんだと思うようになりました。
残された自分の時間と、
懸命に向き合おうとする姿が健気。
悲しいはずなのに、心が惹き付けられる。
一人一人の生きざまを
最後まで見届けようという気持ちが
しだいに生まれてきました。
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ぼくらの