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登場人物の性格があまりよくないので読んでてどうしてもイライラしてしまった。
周りの登場人物も大概だが、主人公の語りもいちいち愚痴っぽいのがなんか気になる…。
いっそのこと心の中だけで呟くのではなく、それ全部声に出して言ってしまえよ!…と思った。
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139位 ?
登場人物の性格があまりよくないので読んでてどうしてもイライラしてしまった。
周りの登場人物も大概だが、主人公の語りもいちいち愚痴っぽいのがなんか気になる…。
いっそのこと心の中だけで呟くのではなく、それ全部声に出して言ってしまえよ!…と思った。
絵もキレイだし面白そう!と深く考えずに読んだら…あれ?何か想像してたよりえげつない世界だった。
「ここまでする必要ある?」ってくらい残酷なシーンも出てきて読んでてツラくなった。しんどい気持ちになってしまった。
怪獣という敵が襲ってくる設定なので作中には人がやられるシーンも出てきます。
グロいと感じるレベルは人それぞれかもしれませんが、自分の中ではわりとショッキングでした…。
救世主と呼ばれるほどの鉄男でも人と上手く接することができず、悩む一面があるのは親近感がわくし応援したくなります。
ユキオはそんな鉄男のよき理解者であり、何でも話せる関係性なのが微笑ましいと思いました。
雪に包まれた地球で生き延びてきた人たちにすも、たくましさを感じました。
「ん?」と思うシーンがまったくないわけじゃない。ツッコミどころもある。
でも絵がかわいい。スキルとやらも「え、よりによってそれ?」というキテレツな感じが(失礼)意外で面白いと思った。
読み始めより、読んでいくうちに途中からだんだん面白くなるパターン?に感じた。
ひぃちゃんはかわいいし面白いし、お母さんが感じる信憑性の高さからいってもウソはついてないと思う。
少なくとも ひぃちゃんのお家に関してはそれでいい!むしろぜひそうであってくれと思う。
興味深くて素敵な話だし、自分の中でも60パーセントくらいは信じたい気持ちがある。
……が、残りの40パーセント。どうしてもそこは、信じたくても信じられないというべきか。
すべての人にあてはまるわけじゃないと思うから…。
フクザツな家庭環境に生まれた人・虐待された経験を持つ人にはきっとあてはまらない。
いい話なんだけど、みんなではないんだって考えてしまうと何か無性に切なくて泣きたくなる。
婚活についての知識がほぼないままスタートしたであろう、苦労に直面する主人公の心の声が素直。
絵はガイコツで独特なのですが、素で驚いたり戸惑ったりしてる様子が読んでて伝わってきて失敗もさらけ出してるのは好感が持てました。
頻繁に漢字用語→カタカナのルビを付ける→カッコいい用語に変換というシーンが笑えて面白かった。
相手から断られるたびに傷付いたり、ときに失礼な相手がきたり、出費が高額だったり、時間をたくさん費やしても上手くいかなかったり、シビアで心身の消耗も激しいし、本当に大変だと思いました。
一方で無料期間だったから読めたというのもある…。1話あたりのポイントを考えるとどうしても。
始まりはおとぎ話みたいにふわふわして少女漫画みたいにかわいくて夢心地。
しかし途中で叩き起こされた!みたいな気分になりました。
まさかこんなにグロいと思わないやん。
グロいシーンはこれでもかというくらいエグい。
予想外の展開にビックリしたというより心の準備がまったくできていなかったので、予期せぬグロさにたいしてこわい思いをしたことには一瞬、腹が立ってしまった(ごめんなさい)
絵が上手いし、続きは気になるし内容は面白い。
しかし個人的にはグロいシーンが苦手でした。
「魅了から目が覚めた」→うん分かる
「じつは転生者・主人公の中に今までずっといた・干渉できず存在も知られず・ただ主人公を見守ってきた」→!?なぜ
「階段から落ちた衝撃で今度は転生者が体の主人格となった」→!?なぜ
何だかややこしく感じるのは文字での説明が多いからだろうか…
説明はもちろん必要だけど自分がたんに合わなかったのか、
理解するまでに頭がパンクしそうになった。
絵は非常に好みでかわいいんだけど。
手厚く献身的な看病はとても大変だったと思うけど、デネブは作者さんのうちの子になれて愛されたと思う。
やんちゃでキュートなデネブが愛らしい!
先住猫の2匹とテンションがちがくて笑えるシーンも。
個人的にはヒロミちゃんも面白くて好き。
悲壮感という意味だけではなく、
頑張ったデネブ・作者さんたちのデネブへの愛情に、あたたかい気持ちになって流れた涙も含めて泣きました。
ピッチャーの投球フォームや球の回転など、野球の説明は読んでて分かりやすいと感じました。
ただ登場人物の描き分けが、あくまで個人的にはですが…髪の毛以外みんな同じ顔に見えてしまいました
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私以外みんな幸せ(分冊版)