3.0
現実離れしてる設定に感じたり、
ツッコミどころが多い点は正直あります。
だから最初は
なかなか話に入り込めなかった。
内心ツッコミを入れることに疲れたりするけど、
心あたたまるシーンやセリフもあり
けして悪い部分だけではないです。
ただ世界観に慣れるまでが
ちょっと時間かかるかもしれない。
-
0
152位 ?
現実離れしてる設定に感じたり、
ツッコミどころが多い点は正直あります。
だから最初は
なかなか話に入り込めなかった。
内心ツッコミを入れることに疲れたりするけど、
心あたたまるシーンやセリフもあり
けして悪い部分だけではないです。
ただ世界観に慣れるまでが
ちょっと時間かかるかもしれない。
序盤の段階では
まだ作品の肝心な部分が
色々と明らかにされておらず、
鈴花も、読む側にとっても
真相やガオシンの心など知るよしもない。
とある箇所まで
いったん読み進めないと、
真相もガオシンの心も
知ることができない点はもどかしい。
実際に読んでみて
好みと合わなかったなら別ですが、
もしちょっとでも面白く感じたら
ぜひ読み進めて
鈴花と一緒に
真相を知ることをオススメしたい。
鈴花とガオシン。個人的には大好きなカップルがまた1つ増えました。
信じるものが違う、それぞれの登場人物が自分の思惑で動くことにより
誰かが誰かのシナリオを常に狂わせることになる。
たった1人、たった1つの選択・行動が
ストーリー全体に影響を与えるため
何がどう転ぶか分からなくて面白い。
ライト有利かと思いきや
L側が有利になったり、
はたまたそれ以外の
別の誰かが掻き回そうとしたり、
とにかく状況が変わり続ける。
頭を使って
相手の動きを読み
出し抜き、土壇場で罠を仕掛け、
または かいくぐる姿に感心する。
登場人物は
善悪を越えた魅力を持ってると思う。
そしてなんといっても
絵の画力が高い。
体型の違い・老若男女の描き分けが
お見事だと思う。
ライトのカッコいい顔と顔芸の差、
ミサの憎めないかわいさ、
Lの何を考えてるか分からん絶妙な表情、
ゴロツキや悪党のコワモテ具合、
通りすがりのモブキャラまで上手い。
それに普段は個人的に大量の文字が出てくる漫画は苦手なんだけど
何故かこの作品は大丈夫だった。
テンポのいいストーリー展開に
面白さが上回って
読んでて夢中になるせいなのか…
不思議と苦にならず読めた。
ラストは正直、個人的に
「ここで終わり?」という感じではあった。
ただ序盤からの過程そのものが
ハラハラドキドキで、
めちゃくちゃ楽しませてもらった。
だから自分の中ではずっと
何度も繰り返し読みたくなる
漫画の1つであり続けてる。
カップルやグループ、ペアなど
どの組み合わせもそれぞれ味があっていい!
個人的には平&アズの組み合わせが1番好きです。
2人の関係や距離感が気になってとくに注目してしまう!
全体的にピュアさ・ギャグ・日常感・エンジョイしたノリが楽しくて、登場人物にも親しみを持ちやすいです。
アニメ化もされていますが…この世界観ならば恋愛モノでも気恥ずかしくなく、お茶の間でも安心して観れると思う。
34話まで読んだ。
アイドルのプロデューサーって普段はそこまで目立たない存在に見えるが、
アイドルグループ所属メンバーの行く末の大部分まで仕切って関与してるのか。
この作品では
ギャラ飲みも枕営業もプロデューサーの命令なのに、
バレたとき世間にはアイドルの不祥事としか公表されない。
メンバーの脱退を決めるのも
グループの若返りが理由というプロデューサーの意向だったり。
実際のプロデューサーはどうか知らないけど、この作品に出てくるプロデューサーの西沢と水無は個人的に嫌い。
ここまでさやかと聖華の話を途中まで読んだぶんには、
モヤモヤしたりイライラするシーンが多かった。
ユカの友人、エイコちゃんのポジティブさが逆にあやしい。
モノは言いようだよね…と思ってしまった。
やってることは犯罪スレスレ。セールスというか、押し売りというかブラックに見える。
タチ悪いのはパッと見はエイコちゃんがそこまで悪人に見えないこと。
エイコちゃんの愛嬌がある笑顔。気さくな雰囲気。迷う暇を与えず押し切ってしまう強さ(←褒めてない)
非常に厄介だと思った。
最初にユカをバカにして陰口言ってたハイブランド女たちも、もっと服にふさわしい振る舞いをした方がいいんじゃないか。あと、誰がプチプラさんや。
住民が水など必要物資を買うとき、
自販機みたいな機械に投入するのは
金ではなく、なんと死体…。
重量の分だけ買い物(必要物資と交換)できるシステムらしい。
あえてそういう町の世界観とはいえ
気分のいいものではなく、
何て胸クソ悪いんだ!と思いました。
管理する警察側にも悪趣味さを感じた…
主人公は冤罪で他にも訳ありのキャラたちがいて、そこはちょっと面白そうではありました。
怠惰で覇気もなく「大丈夫かこの人?」という印象の小副川さん。
しかし失礼ながら弱そうに見えて、じつはめっちゃ強いです。
ダルそうにみえて心の奥にやさしいハートを持ってるし、アツいセリフをクールに言うし。
サラッと人助けするので小副川さんがだんだんカッコよく輝いて見えてきました!
しいて言うなら
絵がもう少し丁寧だと嬉しい…
個人的には、甲斐くんのテンションが100から70ぐらいに少し下がってほしいと思った…
よく言えば不屈な精神で情熱的。ただ、悪く言えばちょっと暑苦しい。
正直序盤は甲斐くんのテンションに少しゲンナリしてしまった。
でも
はじめて駿河くんが震えながらマウンドに立とうとする姿でなんかグッときました。
男性キャラの絵がカッコいいと思いました。
(綾瀬はともかく、素行面が悪い上司に関してはムダにイケメン感ある気もするが…)
ただ絵はキレイなのですが、ストーリーの中で主人公の心情に共感しながら読むことが個人的にはあまりできませんでした。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
僕と奇跡の救命医