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ルイスさんの宿屋は全体的に何もかもがボロい。しかし、なぜか客室のベッドだけはお姫様仕様でゴージャスというのが部屋とミスマッチで面白い。
前世で宿泊所に勤務していたつぐみがその経験を活かしてルイスさんの宿屋を手伝う。
やさしいけどクールでマイペースなルイスさんの過去、そしてルイスさん&つぐみの関係がどうなっていくのかも気になる。
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136位 ?
ルイスさんの宿屋は全体的に何もかもがボロい。しかし、なぜか客室のベッドだけはお姫様仕様でゴージャスというのが部屋とミスマッチで面白い。
前世で宿泊所に勤務していたつぐみがその経験を活かしてルイスさんの宿屋を手伝う。
やさしいけどクールでマイペースなルイスさんの過去、そしてルイスさん&つぐみの関係がどうなっていくのかも気になる。
主人公は就職浪人生で、今はネガティブな気持ちだから何を食べてもおいしいと感じられないということだろうか。
それとも、元からこんな感じの性格なのか?
そこが何かよく分からなかった…。
主人公はわりとどうでもいいことを理屈っぽく長々と説明する。
自分がおいしくないと感じるものをあえて食べておきながらケチをつけたりする。
「おいしい!」と思える出会いがたんにないのか、それとも落ち込んでるから精神的な問題なのか。
5話まで読んだけど…マズそうに食べるのを見るのも、だんだんイライラするようになってしまった。
お店で食べるメニューが口に合わないならもう自炊するしかなくないか。
誰もが人生という自分だけの物語を持っているとしたら。1人につき1冊の本がもし、あるのだとしたら。
ヤヅが毎回そうやって人の本の中に入っていきます。(何だその説明…)
その人が歩んでる人生が文章になってるシーンは、本当に本を読んでるみたいな感覚になりました。
魔法使いの鈴木さんのテンションが独特で面白い。
現代から異世界にとばされる話は流行ってるけど、これはその逆で魔法使いが現代にきちゃったパターン。
シリアスな話かと思いきや、ギャグで面白いです!
鈴木くんと高木さんのシュールな会話が笑えて読んでて思わず吹き出しそうになりました。
人前で読むとニヤケそうでキケンです。
何回も8月31日を繰り返してる2人だけどまったく同じ日というのがない。
後ろ向きでネガティブな呟きにどっぷり浸りたい人向け。
キラキラやポジティブさを求めてる人には向かないと思う。
日常のせまくて小さな毎日が描かれますが、主人公が物事を悪い方向に考えがち。ネガティブな心の声がメインになってる。
異世界でマツケンサンバの衣装・攻撃がマツケンサンバ・マツケンさん自体が光る…とにかく最初からマツケンさんが強いです。
しかしどういう気持ちで読めばいいか分からなくなってきた。
何でもマツケンサンバだから次もマツケンサンバだろう…とすでに予想がつくし、だんだん慣れてきてしまいました。
ふだんはセリフが大量に出てくる漫画が個人的には苦手です。
ズラーッと大量の文字が出てくると読む気が失せて退散してしまうこともあります…。
しかし、ときには例外に出会うことも。
自分でも基準はナゾなのですが
長いセリフでも苦にならず、
スイスイ読めてしまう作品に
巡り会えることが稀にあります。
この作品もその大事な1つとなりました。
画力の高さ。魅力的なキャラ。
先の読めないストーリー。
スリリングな展開。
次に何をしでかすか分からないドキドキ感。
ピンチのときのハラハラ感。
のめり込んでしまい、次、次!と続きが気になってしょうがない気持ち。
長いセリフはもはや絵の一部!夢中で目を追ってしまう。
そんな体験をくれたこのデスノートという作品です。
はじめて読んだときは
終わり方が消化不良で無気力になりました。
あんなに没頭して読んで興奮したわりに、
ラストは誰だか分からない
見知らぬ女性で終わるのか…
これで終わり?みたいな。
でも何度も読み返してるうちに慣れてきて「これはもうそういう終わり方なんだ」と割りきりました…(笑)
ライトのイケメンからの邪悪な顔芸はもはや作品の名物ですね!
主人公のレンとその家族がいい人たちで好きです!聖女はかわいいし悪い人ではないんだけど、レンと初めて会った頃はちょっと強引で自己中に感じてしまい苦手でした。
絵がかわいくてぶっちゃけ絵に惹かれて読みはじめたのですが、内容も面白いです。
ネタバレ注意です。
「外伝2話」を読んだ感想です。
本当はこの話だけじゃなくて全ての話を一気に読みたかったけど、
それだとどうしても高くなってしまうので、少しずつ読むことにしました…。
とりあえず、好きなキャラであるガオシンの話をチョイスして読ませていただきました。
「外伝2話」は本編で鈴花とガオシンが2回目のお別れをした後。
鈴花がいなくなった後のガオシンがテーマに描かれた話。
本編では8年後、2人は無事に再会するのですが…まだ当時のガオシンはそんなことを知るはずもなく。
あの元気で眩しかった笑顔も消えてしまいユーイエ様としてのガオシンはすっかり無表情。
鈴花を忘れられないけど、皇帝として妻を迎えなければならない。
ガオシンが1人で泣くシーン。めちゃくちゃ切なかったです。
鈴花のことは、宝箱を時々開けて眺めるようにしまっておこう…とかムリヤリ自分に言い聞かせて、前を向こうとしてる姿がツラくて胸が痛かったです。
「また会えるよ。今度はずーっと一緒にいられるよ。鈴花は戻ってくるよ!」…と当時のガオシンに教えてあげたくなりました(涙)
ガオシン好きな人にオススメな話だと思います。
主人公の食べっぷりが見てて気持ちいい!料理のボリュームが1人分と思えないくらい毎回すごいです。
とりあえず一度いっぺんに作るだけ作って、食べきれなかったぶんは後日アレンジして食べきるところまでがセット。
ムダにせず最後までおいしくいただくところがいいと思いました!
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無愛想な騎士団長と異世界宿屋でスローライフ