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異世界でマツケンサンバの衣装・攻撃がマツケンサンバ・マツケンさん自体が光る…とにかく最初からマツケンさんが強いです。
しかしどういう気持ちで読めばいいか分からなくなってきた。
何でもマツケンサンバだから次もマツケンサンバだろう…とすでに予想がつくし、だんだん慣れてきてしまいました。
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139位 ?
異世界でマツケンサンバの衣装・攻撃がマツケンサンバ・マツケンさん自体が光る…とにかく最初からマツケンさんが強いです。
しかしどういう気持ちで読めばいいか分からなくなってきた。
何でもマツケンサンバだから次もマツケンサンバだろう…とすでに予想がつくし、だんだん慣れてきてしまいました。
ふだんはセリフが大量に出てくる漫画が個人的には苦手です。
ズラーッと大量の文字が出てくると読む気が失せて退散してしまうこともあります…。
しかし、ときには例外に出会うことも。
自分でも基準はナゾなのですが
長いセリフでも苦にならず、
スイスイ読めてしまう作品に
巡り会えることが稀にあります。
この作品もその大事な1つとなりました。
画力の高さ。魅力的なキャラ。
先の読めないストーリー。
スリリングな展開。
次に何をしでかすか分からないドキドキ感。
ピンチのときのハラハラ感。
のめり込んでしまい、次、次!と続きが気になってしょうがない気持ち。
長いセリフはもはや絵の一部!夢中で目を追ってしまう。
そんな体験をくれたこのデスノートという作品です。
はじめて読んだときは
終わり方が消化不良で無気力になりました。
あんなに没頭して読んで興奮したわりに、
ラストは誰だか分からない
見知らぬ女性で終わるのか…
これで終わり?みたいな。
でも何度も読み返してるうちに慣れてきて「これはもうそういう終わり方なんだ」と割りきりました…(笑)
ライトのイケメンからの邪悪な顔芸はもはや作品の名物ですね!
主人公のレンとその家族がいい人たちで好きです!聖女はかわいいし悪い人ではないんだけど、レンと初めて会った頃はちょっと強引で自己中に感じてしまい苦手でした。
絵がかわいくてぶっちゃけ絵に惹かれて読みはじめたのですが、内容も面白いです。
ネタバレ注意です。
「外伝2話」を読んだ感想です。
本当はこの話だけじゃなくて全ての話を一気に読みたかったけど、
それだとどうしても高くなってしまうので、少しずつ読むことにしました…。
とりあえず、好きなキャラであるガオシンの話をチョイスして読ませていただきました。
「外伝2話」は本編で鈴花とガオシンが2回目のお別れをした後。
鈴花がいなくなった後のガオシンがテーマに描かれた話。
本編では8年後、2人は無事に再会するのですが…まだ当時のガオシンはそんなことを知るはずもなく。
あの元気で眩しかった笑顔も消えてしまいユーイエ様としてのガオシンはすっかり無表情。
鈴花を忘れられないけど、皇帝として妻を迎えなければならない。
ガオシンが1人で泣くシーン。めちゃくちゃ切なかったです。
鈴花のことは、宝箱を時々開けて眺めるようにしまっておこう…とかムリヤリ自分に言い聞かせて、前を向こうとしてる姿がツラくて胸が痛かったです。
「また会えるよ。今度はずーっと一緒にいられるよ。鈴花は戻ってくるよ!」…と当時のガオシンに教えてあげたくなりました(涙)
ガオシン好きな人にオススメな話だと思います。
主人公の食べっぷりが見てて気持ちいい!料理のボリュームが1人分と思えないくらい毎回すごいです。
とりあえず一度いっぺんに作るだけ作って、食べきれなかったぶんは後日アレンジして食べきるところまでがセット。
ムダにせず最後までおいしくいただくところがいいと思いました!
転生したのが男性向けのエロゲというハードな設定なのに、主人公のルイがまったくもっていい人&常識人なのでホッとします。
本人はバッドエンド回避が目的といえど、献上されたメイドの女の子・イルゼにたいしても手を出さないどころか謙虚でやさしく接します。
コミカル路線な描写が多くてダイエット方法もハチャメチャなので、そこは深く考えないようにしました(笑)
痩せたからといって元々の口癖まで卒業できるわけではないらしく、「ブヒィッ」「デュフフ…」が抜けないのはもうしょうがない!と割り切りました。
文さんの不器用なところがかわいいです。冷めてるように見えて、ツッコミが面白いところも。人間味が溢れてるところも。ちょっとしたことでウキウキするところ、なんかツキがないところも…。
文さんが寂しいって感じる瞬間も妙にリアル。
外から見たら文さんも誰かにとっては羨ましく思われてもおかしくないかもしれない。
でも本当のことなんて、外側からパッと見ただけじゃ分からない。
25万を出せる人のみ報われる…ビジネスだからお金を取るのは分かるが、自分みたいな貧乏人にはキツいと思いました。
でも個人的にはそれでいいと思ってる。
そこまでして呪ってほしい人のみが叩く扉であってほしい。
あえての高い価格設定は、誰でも簡単に呪いを使わせないためなのかもしれないし…。
ただ、呪うために出たくもない結婚式に出て屈辱を味わったり、呪いを頼む方もスカッとするまでは辛抱しなきゃいけないのはちょっとモヤモヤしました。
陽キャ・リア充関係なく登場人物の会話・セリフの言い回しが苦手に感じた。
あと現実の陽キャ・リア充はなんかこれじゃない感があった。
自分が好きなノリとは違った。
たんに好みが合わなかったんだと思う。
絶賛ハマり中です。当初読みはじめたばかりの頃は知らなかった。まさかこんなに切なくて苦しい恋になるなんて。
ガオシンと鈴花がどれだけ宿命的な2人か。
まるで出会うべくして、惹かれるべくして生まれてきたかのようで。
時空のタネ明かしですべて悟ったとき、涙が止まらなかった。
あのときの選択も、出会いも、別れも、すべてにじつは意味があったこと。必要だったこと。また巡り合うために。
ガオシンと鈴花。自分の中で大好きなカップルがまた1つできました。
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マツケンクエスト~異世界召喚されたマツケン、サンバで魔王を成敗致す~【電子単行本】