3.0
絵もキレイだし面白そう!と深く考えずに読んだら…あれ?何か想像してたよりえげつない世界だった。
「ここまでする必要ある?」ってくらい残酷なシーンも出てきて読んでてツラくなった。しんどい気持ちになってしまった。
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1
150位 ?
絵もキレイだし面白そう!と深く考えずに読んだら…あれ?何か想像してたよりえげつない世界だった。
「ここまでする必要ある?」ってくらい残酷なシーンも出てきて読んでてツラくなった。しんどい気持ちになってしまった。
始まりはおとぎ話みたいにふわふわして少女漫画みたいにかわいくて夢心地。
しかし途中で叩き起こされた!みたいな気分になりました。
まさかこんなにグロいと思わないやん。
グロいシーンはこれでもかというくらいエグい。
予想外の展開にビックリしたというより心の準備がまったくできていなかったので、予期せぬグロさにたいしてこわい思いをしたことには一瞬、腹が立ってしまった(ごめんなさい)
絵が上手いし、続きは気になるし内容は面白い。
しかし個人的にはグロいシーンが苦手でした。
「魅了から目が覚めた」→うん分かる
「じつは転生者・主人公の中に今までずっといた・干渉できず存在も知られず・ただ主人公を見守ってきた」→!?なぜ
「階段から落ちた衝撃で今度は転生者が体の主人格となった」→!?なぜ
何だかややこしく感じるのは文字での説明が多いからだろうか…
説明はもちろん必要だけど自分がたんに合わなかったのか、
理解するまでに頭がパンクしそうになった。
絵は非常に好みでかわいいんだけど。
手厚く献身的な看病はとても大変だったと思うけど、デネブは作者さんのうちの子になれて愛されたと思う。
やんちゃでキュートなデネブが愛らしい!
先住猫の2匹とテンションがちがくて笑えるシーンも。
個人的にはヒロミちゃんも面白くて好き。
悲壮感という意味だけではなく、
頑張ったデネブ・作者さんたちのデネブへの愛情に、あたたかい気持ちになって流れた涙も含めて泣きました。
ピッチャーの投球フォームや球の回転など、野球の説明は読んでて分かりやすいと感じました。
ただ登場人物の描き分けが、あくまで個人的にはですが…髪の毛以外みんな同じ顔に見えてしまいました
信楽くんが作った作品のことになると
途端にスイッチがオンに切り替わる
清水くんが面白い!
ふだんはわりとスマートに振る舞ってるけど
信楽くんが作ったものには一気に
テンションが上がり、興味津々。
我を忘れて暴走し、ギャグ寄りになる。
そんな清水くんのリアクション・心の声が面白くて笑えました。
瀬戸と内海が繰り出す会話は面白い。
できることなら
もうずっと喋っててほしいくらい。
背景も人物も画力が凄まじく高いのに
内容はどうでもいいような
バカバカしいことを喋ってて、
第一印象はいい意味で
「なにコレ?」となった(笑)
バルーンさんや田中くんなどもいいキャラしてて作品に花を添えてる。
笑いをこらえるのが大変。
こんなに面白い人たちだけどじつはそれなりに悩んだり、色々ある…と感じとれるシーンも
読んでるうちにだんだん出てきて、ますます好きになった。
「つれづれ花譚」を読んだら素朴な空気感とかが思いの外よかったので、他の作品も読んでみたくなりこちらも読みました!
ちょっとした日常のヒトコマが描かれてるのですが「つれづれ花譚」同様、やはり絵が上手くて説明なしでも状況がすぐに掴める。
分かりやすいし、1つの話が短くて読みやすいです。
背景も人物も丁寧に描き込まれていて、話ごとに登場するキャラの立ち位置・状況がすぐに理解できて分かりやすかった。
そしてセリフ以上に表情や仕草からも人物の感情が読み取れるのがいいと思った。
さりげなく登場する花も話に上手く溶け込んで自然だった。
主人公にも部長にも共感できないなら一体誰に共感すればいいんだ…。
主人公が変わろうとした後なら共感できるかと思ったけど、そこまで共感できなかった。
好みの問題かもしれないけど自分には合わなかった。
絵がぎこちないのも気になった。
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