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過去に戻ってからのイボール姉ちゃんが、弟のデューにたいして溺愛しまくるのがかわいい!
シディス王子にたいしては塩対応なのに、デューの前ではニッコリなイボールのギャップが好きです。
シディス王子…が、がんばれ。
イボールの父ちゃんと家庭教師はゲスい。
この世界の説明とかは個人的にちょっとむずかしかった。
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117位 ?
過去に戻ってからのイボール姉ちゃんが、弟のデューにたいして溺愛しまくるのがかわいい!
シディス王子にたいしては塩対応なのに、デューの前ではニッコリなイボールのギャップが好きです。
シディス王子…が、がんばれ。
イボールの父ちゃんと家庭教師はゲスい。
この世界の説明とかは個人的にちょっとむずかしかった。
こんなウソくさい詐欺サイトに引っかかるものなのか…というくらい、詐欺の匂いがプンプンするサイトだが、警戒心の薄い主人公は信じて引っかかってしまった。
詐欺サイト上でのやりとりは主人公1人にたいし、複数の人物が接触する。
助けるそぶりを見せる人も中にはいるが、じつはサイト側の人間でグル。
詐欺グループは周到に役割分担して自分の役を演じる。
騙されてるときにどんな連絡がきて、自分はどう返してしまったか、どんな心理状態でそうしてしまったかを描いてる。
途中でどんでん返しみたいな展開に戸惑った。
タイプのちがう女子たちの人間関係ってだけでも個人的にはフクザツな問題に感じて重いんだが、さらにそこに佐々田がぶっこんできた。
佐々田みたいな悩みを持つ人がいることは理解できるし、けして否定する気はない。
でも、少なくとも自分にとっては佐々田の悩みもまた重いテーマのうちの1つに感じてしまう(ごめんなさい)。
読む側の自分としては、できればそれはこれとは別な作品で取り上げてほしかった気もする…。(感じ方は人それぞれだとは思いますが)
あくまでこれは自分の場合の感想だけど、これはこれでタイプのちがう女子どうしが仲良くなって交流したりほろ苦かったりする範囲でのストーリー(?)として読みたかったかな…。
でも、続きをどんどん読んでしまうくらい面白かった。
7話まで読んだけど
話にまったく救いが見えてこなくて
グロいシーンが多くて
ゲンナリしてきた。
後味の悪い展開ばかり続く。
夢がまったくない苦しいだけの迷宮…
同じ時間軸で
別々の主人公2人の話が
平行して進む。
主人公の1人は主婦あやさん。
もう1人は
婚約者のいる若者けいと。
形はちがえど
2人の共通点は
自分をとりまく現状に
モヤモヤしてること。
あやさんは夫にたいして。
けいとは婚約者とその両親にたいして。
それぞれ反発する。
近しい人から
自分を否定された2人の主人公。
見てて理不尽な仕打ちに思った。
両サイドともパートナーがイヤなキャラに感じた。
総合格闘技のことを
よく知らないまま読んだのですが、
主人公の青葉が
初心者視点ということもあって、
読んでるこちらも共感しながら読めた。
拳心は悪い人じゃないけど
たまに悪気なく
無神経なことを言うので、
青葉の気持ちも分からんでもなかった。
たまに笑えるシーンが
予期せずあったりして
あやうく
うっかり人前で読んでしまい
吹き出しそうになった…。
キャラでは時和さんが
いい味出してて好きです。
転生した主人公がはっきりと分かりやすいくらいの悪役!
もし前世を思い出さずそのままのキャラでい続けたらホントに危ないところでした。
だから前世を思い出せて本当によかった!
今まで傷付けてきた義弟と妹にたいして償おうとするところや、周りの人間への接し方を改める主人公を応援したくなった。
誤った道を行くゲスな両親にたいしても、それぞれが食い付きそうな話題(父→育毛、 母→ミーハー)をちらつかせて誘導したりするのが笑えました。
想像してたよりもギャグ要素が多くて面白いと思いました!
学生たちの
思春期
独特な感情が
はっきり言ってめんどくさい。
しかしその独特な
めんどくさい感情を
少しだけラクに
してくれるのがこの用務員さん。
エピソードごとに
ちがう学生が
交代制で出てくる。
電車でチカ◯の被害に遭った学生や、
日常会話で友人が頻繁に
「シネ」と使うことに
抵抗がある学生など、
それぞれの悩み自体は共感できた。
しかしそこに
思春期特有の
幼さ、反発、ずるさなどが加わって
学生たちの性格は
個人的にあまり好きになれなかった。
四姉妹がそれぞれ片想い中でピュアな感じがめちゃくちゃかわいい!
4人とも性格も年齢もちがうけど気が合って仲良しです。
四姉妹がそれぞれ片想いしてる相手の男子たちもこれまたみんないい人たちで応援したくなる。
ピュアで初々しいやりとりが微笑ましいです。
最初は虎三郎の視点に感情移入しながら読んでた。でも途中からはだんだん卯ノ原さんの視点が一番共感できるようになっていき、いつのまにか卯ノ原さん目線で読むようになっていった!
鷹頭は…味方だしビジュアルがカッコいい&お金持ち&キレ者なのかもしれないけど、態度が意地悪なところにたまにムカついてしまった…。
正論を言っててもなんか言い方が引っ掛かるときがある。
虎三郎やお店の人たちの話はもちろん、卯ノ原さんと小説家さんがどういう関係になっていくのかも見応えがあって気になる!
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湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~