5.0
掛け値なしに面白い
登場人物が多すぎて憶えきれなくなりそうだが、途中で説明も入るので理解を助けてくれる。隠された金塊を探すというストーリーがまず面白い。登場するのが脱獄囚と軍人ばかりなのでバイオレンス当たり前の世界。子どもにはあまりおすすめしないが、映画化してもいいのではと思うくらい面白い。加えてアイヌの文化が地域ごとに詳しく描写されている。資料的な価値も高い作品と思う。
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68817位 ?
登場人物が多すぎて憶えきれなくなりそうだが、途中で説明も入るので理解を助けてくれる。隠された金塊を探すというストーリーがまず面白い。登場するのが脱獄囚と軍人ばかりなのでバイオレンス当たり前の世界。子どもにはあまりおすすめしないが、映画化してもいいのではと思うくらい面白い。加えてアイヌの文化が地域ごとに詳しく描写されている。資料的な価値も高い作品と思う。
顔に痣のある清子はその容姿のせいではじめは人から敬遠されがちだが、誠実で思いやりのある性格と賢さで周囲からの信頼と支持を得ていく。見合い相手の朔弥の愛もいつしか手にするのだが、朔弥が盲目であるがゆえに清子の内面を正しくとらえることができたということなのだろうか。真面目に生きていれば真っ当な評価が与えられるし、誠意をもって接すれば人は理解しあえるといった道徳の教科書に出てくるような価値観に貫かれている話だと感じた。
間取り図を見るのがこどもの頃から好きだったが、こういうミステリーがあるとは思わなかった。作者も間取り図が好きな子どもだったのだろうか。それにしても間取り図ひとつで住人の生活を細部まで推理する、その着眼点に脱帽だ。
自分に自信のないマクシミリアンがリフタンの愛を得て少しずつ変わっていく。誰ひとり知る人のない辺境の地で環境に馴染もうとひたむきに頑張るマクシミリアンを見守っていきたい気持ちになる。このあとアグネス王女との関係がどうなるのかに注目したい。
有能派遣社員が性格悪い正社員を実力でやりこめる痛快ストーリー。あるあるパターンでわかりやすく単純に楽しめる。これからの期待もこめて星4つを!
ドラマから先に観てしまいました。あとから原作の漫画を読んでみて唯のイメージ違ったなーと思いましたが、漫画は漫画で面白いです。結末はドラマと同じハッピーエンドになるのでしょうか。
画力はものすごく高いというわけでもないと思うが、独特な世界観を感じる作品。亡霊が現世の人間に未練を残して現れる、というよくあるストーリーかと思いきや、亡霊は一人ではなく、それぞれの思惑も対立しているようでストーリーは複雑に絡み合っていく。94話まで読んだがまだ先は長そうだ。
かなり癖のある変人のような久能整。人並み外れた観察力と洞察力、推理力で事件の真相にたどりつく様はまるで現代の金田一耕助。「鬼の集」は何代も前の因縁をひきずった話でまさに金田一ワールドを彷彿とさせる。画も上手いので物語の世界にすんなり入り込んでいけるのもポイントが高い。
料理上手な彼女に逃げられた主人公が自分で料理をする中で成長していく話。出てくる料理は家庭でも作れるものばかり。材料を吟味してこれぞ、という一品を作り上げるありがちな料理漫画ではないけれど、主人公が頭でっかちの調理方法から、粉末だしやめんつゆなども使いながらの毎日作れる料理を覚えていく過程で、逃げた彼女の気持ちに寄り添えるようになっていくのが面白い。彼女と今後どうなるのか興味深い。
美しく有能で料理もうまくおまけに性格もいい主人公の女性が、王子様のような男性に見初められて愛をつかむという、女性ウケするステレオタイプの恋愛物語。主人公の適役の男女が救いようのないクズっぷりで、このあたりもわかりやすくていい。肩の力を抜いて読める。
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ゴールデンカムイ