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応援したくなる二人
まず画がきれいですね。男女ともに魅力的に描かれています。同居することになったやむを得ない状況はわかるとしても、突然訪問した一人暮らしの男性の部屋がモデルルームばりに整然としているのは不自然かな。でもこれからを応援したくなる二人です。
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95509位 ?
まず画がきれいですね。男女ともに魅力的に描かれています。同居することになったやむを得ない状況はわかるとしても、突然訪問した一人暮らしの男性の部屋がモデルルームばりに整然としているのは不自然かな。でもこれからを応援したくなる二人です。
ホテルなんて寝るためだけの場所だからと料金とアクセスのよさだけで選んでいたけれど、ホテルそのものを楽しむスタイルも素敵だと思いました。行ってみたくなったのは伊東温泉の「ホテルサンハトヤ」。泳ぐ魚を見ながら温泉につかるなんて一度経験してみたいです。
意地悪をしていた母と姉のもとから王子様のような男性に嫁いだ雪子の物語。美しく気立てのよい雪子の人生は明るく開けていく一方で、母と姉は凋落して惨めな境遇になるという、まるで和製『ガラスの靴』。見事にわかりやすくてドキドキもハラハラもワクワクもなく単純に楽しめる。
神話から始まる物語。それがどう繋がっていくのか、一話目から興味を持たせてくれる。宮中での権力争いや側室同士の嫉妬など読んでいて面白いのだが、絵が稚拙で残念。賢く美しい芭楊がまるで少女漫画のような顔立ちなのが実にもったいない。血の流れるシーンは多いが実写で見てみたい作品である。
37話まで読みました。なつ美と瀧昌をとりまく日常を描いた物語。とんでもない悪人がでてくるわけでもないし、二人の生い立ちに衝撃的な過去があるわけでもない(今のところ)。周りの人も平凡な善人で不倫だの私怨だのとドロドロしたところは一切ない(今のところ)。穏やかに日々が過ぎていく。まるで朝ドラを見ているかのようなほのぼのとした読後感がある。今後は戦争が二人を巻き込み、いろいろな事件が起きていくのだろう。二人がどう乗り越えて夫婦の絆を結んでいくのか期待したい。
最後まで誰が味方で誰が敵か、登場人物の関係が複雑で読み応えあり。ただ、終盤はみな村と何らかの関係があるという設定で、ご都合主義的なまとめ方だと感じた。ただ、共行の内面に未解決の部分を残しているので、続編の可能性もあるのではと期待が持てる。
最初は傍若無人な主人公が暴れ回ったあげくに世間に負けるという展開だったが、途中からそのハチャメチャぶりで難問を解決していく正義の人になってしまった感じ。自分に自信のある嫌われ者がやりこめられていくのを見るのが楽しかったのに、いつしか、本人の周りにあるいじめやハラスメントを打開する力技を見るのが目的となってしまった。やはり主人公は憎めないキャラであることが求められるのかもしれないと思う。
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今夜、うちにおいで~冷徹上司の理性が溶けたら