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ご都合主義的なところもあるけど面白い
引っ越した隣の家が助けた人の家とか、揉めたヤクザの親分がかつての子分とか、ご都合主義的なところは漫画だから目をつぶるとして、目の前の問題をバッタバッタと解決していくのが読んでいて爽快。子育てはどうしているんだとか、難しいことは抜きにして、とにかく気分をあげたいときに読むのがおススメ。
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引っ越した隣の家が助けた人の家とか、揉めたヤクザの親分がかつての子分とか、ご都合主義的なところは漫画だから目をつぶるとして、目の前の問題をバッタバッタと解決していくのが読んでいて爽快。子育てはどうしているんだとか、難しいことは抜きにして、とにかく気分をあげたいときに読むのがおススメ。
仙女とされる姉の代わりに結婚しようとした明凛。しかし嫁いだ煌明との間にお互い恋愛感情が芽生え、煌明は明凛が仙女かどうかなどはもうどうでもよくなっているみたい。さらに仙女を娶るように命じた皇帝はそもそも仙女の存在など信じておらず、だったらもう何も問題はないのでは?と21話まで読んで思った。まだこの先も話は続くようだが、面白い展開があるような気もしないので、続きが無料公開されるまで待とうと思う。
たしかにちょっと変な親はいるけれど、みんなで教師をいじめる、こんな親たちっているのかな?とまず疑問。いまはもっと保護者同士の関係ってあっさりしているような気もする。ただ、話としては面白いので、春川先生にはぜひコテンパンにやりこめちゃってほしいです。
犯罪者のなかに知的障害者が多いとあるが、本当の悪事はむしろ知的水準の高い人ほど巧妙にはたらくもので、知的障害者はいいなりになってやらされていることが多いのではないかと思う。知的障害だから物事の善悪がわからないとか、理由もなく人を傷つけるという偏見を読者に植えつけることにならないか気になる。
歩実からすべてを奪ったのは妹の伊央。なぜ伊央がそこまで姉を憎んだのか、それは親が伊央を歩実のスペアとして考えていることを伊央が知ってしまったから。結果、歩実はもちろんだが、伊央の人生も幸せとはいえないものになってしまった。ここにも親のせいで人生を壊された子たちがいた。最後に歩実が穏やかな生活を手に入れたのがせめてもの救いだ。
タイトルからして最後にドンデン返しがあるんだろうなと思って読み進めていくと、やっぱりね、というオチが待っている。どこにそのヒントがあるか、推理しながら読むのも面白さのひとつ。でも最後に実は…という感じでそれまでになかった情報が加えられると、それは聞いてなかったよ、ずるい、と思ってしまうかな。惨者面談はなかなか面白かった。
夫の浮気を疑う文。でもそれは女友達が自分への嫉妬から仕組んだことだったと判明。誤解がとけてめでたしめでたしで、この夫婦は元の鞘に戻れるのだろうか。お互い、一度は自分を裏切ったと思った相手と、裏切るような人間だと思った相手を、以前と同じ気持ちで愛せるのだろうか。そこを乗り越えてこその夫婦という考え方もあるかもしれないが、ギクシャクした関係が続きそうな気がする。
患者に寄り添い、症状の原因となっているものを丁寧に診て対処するドクター、弱井。本書ではいくつかの症例をとりあげたあと、過去に弱井の婚約者が自殺してしまったことを明らかにする。精神科医の弱井はそれを防げなかったのか。何が彼女をそうさせたのか。その謎が説明されるまえに無料分が終わってしまいました。購入するかどうか考え中。
国民の運命を左右する国民ボタンを巡り、大衆の愚かさ、集団心理の怖さをよく描いている。それにしても悪魔の狙いは何なのか。人間を試しているだけ?最後のボタンの行方が気になり、購入してしまいそうです。
タイトルに期待して読んでいますが、今のところ義妹にやられっぱなし。こういう人と親戚だと付き合わない、遠ざけるという選択肢が取りにくいので気の毒この上ない。夫の身内とトラブって夫が味方になってくれないときほどやりきれないことってない。早くすべてを失ってほしいというのがみんなの願い!
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サラリーマン金太郎