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熊の対処法
この漫画で学んでます。と言っても一般人が試せる方法は何もありませんが、恐ろしさだけはよくわかる。ここまで人の手足が飛び、顔がグチャグチャになる漫画を残酷なものを好まない読者がそれでもギリギリ読み進めることができるのは青年漫画なのに女性をひどく扱う描写や台詞がないから。なので変態がいっぱい出てきてもなんとか耐えられてます。一番きつかったのはシマエナガのアレですね。
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この漫画で学んでます。と言っても一般人が試せる方法は何もありませんが、恐ろしさだけはよくわかる。ここまで人の手足が飛び、顔がグチャグチャになる漫画を残酷なものを好まない読者がそれでもギリギリ読み進めることができるのは青年漫画なのに女性をひどく扱う描写や台詞がないから。なので変態がいっぱい出てきてもなんとか耐えられてます。一番きつかったのはシマエナガのアレですね。
ずいぶん昔に駅でこの漫画の大きな広告を渋谷駅のホームで見たことがあって、その後映画化もされたのも知ってましたが、こんなお話しだとは知らなかった(笑)もちろん主人公の脇の男女が付き合っているものだとばかり。
主人公を始め、出てくる子たちが良い人ばかりで読む側にストレスを与えないので、毎日無料で一話ずつ読むと一日がちょっとだけ幸せが増します。映画も見てみたくなりました。高校生の通信手段が二つ折り携帯だったりと時代を感じます。
ドラマの第一話が面白かったのでこちらで先回りして一日2話ずつ読み始めました。異なる意見の方もいるようですが、とにかく絵がかわいらしい。表紙の色合いも良いので紙の本が欲しくなっています。でも紙の本は変色してしまうからなぁ…と悩みどころです。ちなみに自分の周りの大分男子は皆自分で上手に料理を作れるので人の作った料理にも手厳しい(批評の仕方は初期勝男風 笑)し、「男子厨房に入らず」というセリフを初めて自分で言ってる人は生まれも育ちも東京の同僚だったことも思い出しましたよ。
北アルプス界隈に滞在していた時にホテルの本棚にあった本で、
あのあたりの宿泊施設や山小屋の文庫にはほぼおいてあると思います。
実際の景色をある程度自分も知っているので、救助に携わる人のすごさわかりますし、
自分はやらないハードな山旅に挑戦する人たちの気持ちを知ることもできました。
山が恋しくなった時に読み返してますが、主人公が好きすぎて最終巻だけは読めずにいます。
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ゴールデンカムイ