5.0
紙でほしい
出来れば大きめサイズのハードカバーで。
直接ストーリーに関係してこない鳥や動物(モチーフ)にすっかり心つかまれてしまいました。
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1612位 ?
出来れば大きめサイズのハードカバーで。
直接ストーリーに関係してこない鳥や動物(モチーフ)にすっかり心つかまれてしまいました。
表紙からなんとなくホラー、はたまた繊細な少年時代の物語を予想して読み始めたら、電車の中で読んだらやばい系のやつでした。それぞれの矢印が向かう熱量のちぐはぐさがなんとも味わい深く、こういう漫画は大好きです。
同じ立山で夏場を過ごした経験があるので、出てくる室堂界隈の景色に大いに見覚えアリ(笑)次回は大日の方面も目指してみたくなりました。作者の方はご両親に大切に育てられた方なのが作風でも感じられ、それだけに家族を失った喪失感の大きさは計り知れない。立山の自然とシーズンの山小屋の忙しさ(お客としてしか知りませんが大変そう!)が彼の心を少しずつ癒してくれているのかが気になって続きも追っていくことになりそうです。個人的にはおわらの風の盆が出てきたお話が特に好きです。実体験を元にしているのでとてもリアルで読み応えあります。
タイトルは某名作へのオマージュだったのかと作品を読み始めてわかった。
他の方のコメントにもありましたが、佐々木倫子さんを彷彿とさせるので
「動物のお医者さん」や「おたんこナース」が好きだった人は間違いなくはまるはず。
無料分が終わってしまったので、続きは紙で購入しようと思ってます。
無料分増えてましたのであらためて感想を。ホラーやオカルトものは怖くて読めないけど、これは読めます。絵が好み。霊感が全くないのにオカルト部に入って心霊写真を撮ろうとする女の子と霊を引き寄せまくっている男の子、部活の顧問に新たな部員も加わってます。とにかく女の子の無双加減が笑わせてくれる。どこまで話が広がっていくのか楽しみだし、出来たらアニメ化されてほしい。
ある日同僚がぬいぐるみを伴って出社して来たら?
ぬいぐるみはペットにも赤ちゃんにも置き換えられるかもしれない。
その人にとって大切なものを周りも同じように扱ってあげるって
自分にできるだろうかとありえない設定に本気で考えてしまった。
普段から周りに親切だった緑川さんがこうなったから、
周囲も支えてあげる気持ちに自然になったのは納得できた。
「社内探偵」の方は割と性善説で人間を信じてらっしゃる様。
(なので少々えぐい表現がありつつもあちらも読み進めることができてます)
※無料で最後まで読めてしまって「いいの?」って感謝の気持ちでいっぱいです(笑)
ネトフリで映画を見てからこちらへ来ました。映画では新垣結衣さんが演じていた原作のマキオはこういう女性なのかと2度楽しんでいます。ゆっくりと距離を詰めていく過程でぼんやりを思っていたことが腑に落ちつつあります。無料分が今日終わってしまったこの先が楽しみ。アサちゃんがとてもかわいい映画のほうもおすすめです。
大喜利できる人尊敬します。珍しいジャンルで好きな絵柄、連載始まった頃から近々単行本になるのを待っていました。言葉のやり取りが読んでて楽しい。このまま続いてくれるのを楽しみにしてます。
現在漫画のギャラリーなどとして実際に修理保存され、施設として稼働している世田谷にある水色の洋館がどのように生き残りに成功したかを知ることができます。これだけの規模のものを個人で残そうと奮闘し周囲を巻き込んでいった熱意は本当に素晴らしいと思います。相手の不動産屋さんが悪者のように描かれているのは不動産というお仕事を考えると少し気の毒に思う部分もありますが。少しでも足しになればと微力ながら、時々出かけて原画展など見せてもらっております。かわいい洋館で漫画原画やお茶なども楽しめる本当に私得な施設が近くにあることに感謝です。
今やこれは学校に配布して授業で扱うべき内容かもしれない。
おこずかいも少ない子供の頃に自分はどうやって漫画に接していたかを思い返すと
親からお金をくすねた妹が買った漫画を読んでいたことを思い出しました...(自らの手は汚していない)。
後は子供会の廃品回収のお手伝いをしてご褒美として回収した雑誌のいくつかをもらったり、
おこずかいで買った「りぼん」とともだちの「ちゃお」と交換して読んだり。今の子たちはどのように
漫画に接しているんだろう?
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東京ヒゴロ