5.0
本編も読み直したい
家族が持ってた「辺境警備」が好きでした。番外編をめちゃコミで読めてうれしい。
本編も久しぶりに読み直したい。
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1497位 ?
家族が持ってた「辺境警備」が好きでした。番外編をめちゃコミで読めてうれしい。
本編も久しぶりに読み直したい。
無料分が終わってしまいました。神奈川県ネタ、近隣県民にとっても知らないこと、わかるーなことがたくさんあってそれがまたエルフというファンタジーな存在が泥臭く(?)再現してくれる。なにより絵が綺麗。耳が尖ったキャラクターが出てくるような話を読まない人間でもこれは楽しく読めた。
出来れば大きめサイズのハードカバーで。
直接ストーリーに関係してこない鳥や動物(モチーフ)にすっかり心つかまれてしまいました。
すでに嫌悪感。
とにかくロリぽい女子の絵がまず無理なんだけど、
本屋でよく見るのでちょっと無理をして読み始めたら全く受け付けない話でした。
これを面白いと捉える人たちもいるのか…いや、本当に無理。
表紙からなんとなくホラー、はたまた繊細な少年時代の物語を予想して読み始めたら、電車の中で読んだらやばい系のやつでした。それぞれの矢印が向かう熱量のちぐはぐさがなんとも味わい深く、こういう漫画は大好きです。
同じ立山で夏場を過ごした経験があるので、出てくる室堂界隈の景色に大いに見覚えアリ(笑)次回は大日の方面も目指してみたくなりました。作者の方はご両親に大切に育てられた方なのが作風でも感じられ、それだけに家族を失った喪失感の大きさは計り知れない。立山の自然とシーズンの山小屋の忙しさ(お客としてしか知りませんが大変そう!)が彼の心を少しずつ癒してくれているのかが気になって続きも追っていくことになりそうです。個人的にはおわらの風の盆が出てきたお話が特に好きです。実体験を元にしているのでとてもリアルで読み応えあります。
「社内探偵」から来て、こちらも割とリアルに「いるかもなー」という絶妙なクズ加減の男たちが出てきてイライラさせられます。自分の言いたいことはちゃんと言う初瀬さんでも、こんな男選んじゃうんだなという妙な親しみが沸きます。とにかくいるところには本当にいるダメな男の描写がリアルで身近でいろいろ見てきたんだろうなと。無料の先も気になりますが、不愉快な男たちをこれ以上見たくはない。
これより前に「名前のない病気」を読んでいて、同じ名前だなと思い、こちらも読み始めたんですが美麗な絵は違う人が描いているのでともかくとして、あの病気のお兄さんの話からの振り幅にクラクラします(笑)でもこちらにも兄という存在が今出てきたところです。この感じで結構長く続いて行くんですかね?読み続けますけども。
「テセウスの船」のドラマが好きだったので、こちらもドラマ化希望。とにかくこの方の描く子供の表情が好きです。家族全員が医者で母親亡き今、全員が小児科医療にかかわっている位にお母さんの影響が大きかったのだなと思った。
医療ドラマが人気な理由って結局のところ医療の現実に不満を持つ人が多いからからなんでしょうね。
いやこういう人を泣かせるために描いたお話なのかもしれないけれども。
おとうさん、もっとハッピーのためにできることあっただろ!とか
言い出すのは野暮なのはわかっているんだけれども。
けなげなワンコの生き様をただ「泣けた」とかいう感想で済ませてよいものかと
考えてしまった。無料が終わってしまったが旅のおわりは見届けたい。
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辺境警備 前史~銀のイリュージオ~