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寄生獣

あらすじ

ごく普通の高校生・新一は、ある晩部屋で、ヘビのような生物を発見する。叩き潰そうとしたその生物は、新一の右手に侵入してきた。その生物の正体は、他の動物の頭に寄生して神を支配する寄生生物だった…! 寄生に失敗し、新一の右手に寄生したミギーと新一の奇妙な生活が始まる。やがて二人は、お互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物と戦い始める…。 全人類必読!未来への警鐘書が登場!!

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  2. 001話 コメント9
    第1話 侵入(1)
    65pt
  3. 002話 コメント4
    第1話 侵入(2)
    45pt
  4. 003話 コメント3
    第2話 野獣(1)
    50pt
  5. 004話 コメント5
    第2話 野獣(2)
    50pt
  6. 005話 コメント4
    第3話 接触(1)
    45pt
  7. 006話 コメント4
    第3話 接触(2)
    55pt
  8. 007話 コメント4
    第4話 殺気
    70pt
  9. 008話 コメント3
    第5話 勉強好き
    70pt
  10. 009話 コメント4
    第6話 田宮良子
    70pt
  11. 010話 コメント3
    第7話 襲撃(1)
    45pt
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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    間接的に、でも直感的に訴えてくる

    “人間に寄生し人間を喰らう寄生生物”と人間との関係を描きながらに、それを通して『正とは』『善とは』『人間の存在とは』『愛とは』などの様々な『人間が生きる上での謎』をダイレクトに投げかけてくる哲学的な漫画です。

    登場人物の成長や変化もしっかり描かれていて考えさせられるものがある。

    主人公やミギーを始めその他のパラサイトたちの考え方や言葉には、現代社会で生きる現実の私達も向き合っていかなくてはならない深いものがありありと込められています。

    グロい描写、残酷な話は苦手な人もたくさんいると思いますが(私が苦手)、これは読んだら自分の中の何かが変わると思う。

    ただ恐怖を楽しむだけのスプラッタ漫画、ホラー漫画ではありません。

    “寄生獣”を題材に、“人間の様々な物事”をよくもまぁここまで綺麗に一つにまとめて描ききったな、とただただ関心。

    数年ごとに読み返したらその都度新たな何かが得られそう
    残していくべき漫画だと思います

    • 15
  2. 評価:5.000 5.0

    映画 観ました!

    その後 たまらずコミック一気読み !!

    実は昔 知人宅で ちらり読んだ際
    凄惨なシーンが 子供心に凄いショックで
    (今はグロ平気) ずっと敬遠してました

    無理に付き合わされた映画でしたが
    友人に感謝! 面白かった~♪
    私と同じように躊躇してる方 読まないと損ですよ☆

    人間側とパラサイト側の主張問答が
    心に波紋を拡げます
    どんどん賢くなっていく読書家ミギーが
    愛くるしくてたまらず
    ラストは 新一の気持ちが切なくて
    胸に込み上げてきました。。
    アニメ化 映画化は納得 名作です

    • 15
  3. 評価:5.000 5.0

    哲学的?!奥の深い名作

    グロさは中度。何よりストーリーが面白い!なぜ人は生まれたか、人間とは?などと哲学的な部分もあり。
    ミギーも時間がたてばたつほど愛着が湧いてくるのが不思議。主人公が、寄生されてから狂気じみた一面をみせるようになったり、逆に人間らしくなっている寄生獣もいたりと心理描写もおもしろい。人のカラダが奇形するのも最初はウワッてなるけど、だんだんそれが凄ければ凄い程テンションが上がる!

    • 12
  4. 評価:5.000 5.0

    ミギーの圧倒的な存在感

    事前にコミックは読破済みでしたが、携帯コミックの駒送り効果?の絶妙さに魅せられ、最終話まで購入。怖いもの見たさSFホラーの垣根を超えた新一とミギーの心の葛藤、友情、田村玲子の悲哀…か弱い者同士共存の道を模索できないか?と反芻しながら。とにもかくにも、ミギーがあまりに愛おしくて、さよならを言えなかったのは云うまでもありませんでした。

    by 匿名希望
    • 13
  5. 評価:5.000 5.0

    漫画の可能性

    高校のとき、この漫画を読まなかったなら、私は今ほど漫画を読むようにはなっていなかったと思う。

    十代の自分が「寄生獣」から感じたのは、一言で言えば、可能性だった。
    おいおい、漫画ってこんなことが表現できるのかよ、という可能性である。
    それを、手塚治虫から感じた人もいるだろう。
    鳥山明から感じた人もいるだろう。
    私にとっては、それが「ジョジョ」と「寄生獣」だった。

    本作は、「ET」的な不思議な友情の物語でもあり、「ジョジョ」的な頭脳戦のバトル漫画でもあり、答えのないかもしれない問いを投げかける哲学的な作品でもあった。
    それは例えば、曖昧な結末を読者に丸投げするのとは、ちょっと違う。
    だって新一は、自分の答えを出したから。
    でも、私たちの答えは、どうだろう。

    優れた作品は、いつだって、答えではなく、問いを残す。

    by roka
    • 10

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