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巨匠土山先生の読み切り。この作品の出所はどこなんだろう?情報を探したがまったく見つからない。こういった小さな作品が世に出せるのも、電子マンガサイトの功績だと思う。ありがとう。
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巨匠土山先生の読み切り。この作品の出所はどこなんだろう?情報を探したがまったく見つからない。こういった小さな作品が世に出せるのも、電子マンガサイトの功績だと思う。ありがとう。
自伝。週刊漫画雑誌がガンガン伸張を続けていた時代、若き漫画家たちのむちゃくちゃな苦労話。文句なしに面白い。実のところ笑えないエピソードもあるが、これが当時の「中の人」の空気感なんだと思う。
名作。押井守監督が拘り抜いた「現実の中のロボット」をめぐるドラマ。よりによって近未来・日本・警察組織の中、という縛りでいかにして搭乗型二足歩行ロボットを成立させるか?を考え抜いた結果、他にはないリアリティを獲得した。
念のため言っておくが、この漫画作品は「パトレイバー」の『原作』ではない。
極端に年が離れていても、人間同士の付き合いには変わりはない。傍から見たら違和感を覚えても、当事者たちの心の繋がりは誰にもわからない。歳の差に限らず、あらゆる社会的なギャップに通じるテーマだと思う。
魔王討伐「後」から始まる旅路が新鮮です。長命なエルフのフリーレンが、かつて旅した人間の軌跡をたどり、彼らの心や記憶を理解していく過程を描く。あい。
平成天皇の伝記。敗戦を経験し、皇室は激変し、人として重責を担う、その内幕。
存命中にこのような作品が世に出るとは、世の中変わったね…
もはや説明不要のレジェンド。連載が長期間で、その時代時代の風俗、風潮、テクノロジーなどが鮮やかに保存されている。
これを週刊連載、一話完結、きっちり毎回笑わせる。狂気の沙汰だ。
平穏な日常の尊さと、染みついた戦場の記憶とのギャップが絶妙です。静かな日常に潜む緊迫感と、島崎の不器用な優しさに深く引き込まれる傑作です、あい。
身体弱めの女性がマイナーな暮らしの中で周囲とゆるやかに交際していく、という感じ。周囲のキャラクタがよく立っていて展開が気になりますね。
戦中の技術者の漫画。実話。かなり特殊な題材で、歴史ものとして有益でまさに「造船秘史」といった趣。個別のエピソードを「いい話」に寄せていってしまうのは残念な気がする。
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NARAKU~奈落~