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売れ線ばかり描いてきた落ち目の漫画家が自分の子供時代を題材に再起を図る、という、これは自伝的な話なのか?とも見えるメタっぽい作品。画はきれい。
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32338位 ?
売れ線ばかり描いてきた落ち目の漫画家が自分の子供時代を題材に再起を図る、という、これは自伝的な話なのか?とも見えるメタっぽい作品。画はきれい。
格闘技ものだが汗臭くなく、登場人物たちは軽妙で魅力的。画は折り紙付き。最後は掲載誌が消滅してオチが付かなかったのが無念すぎる。
週刊ファミ通などに載った、雑誌「コミックビーム」の広告漫画、という特殊な漫画。漫画雑誌編集長を主役に、自誌がいかに売れていないかという自虐を延々述べるシュールな作品。
これは問題作。変人の父が息子にありとあらゆる嫌がらせをする。100人にひとり刺されば御の字、という特殊な漫画。私は大好きだった。父がまさにこんな感じだった。作者もそうなのかなあ。
おいしそうに食べるひろしの表情や、独自のこだわりを持ってサラリーマンの昼食を全力で楽しむ姿に、日々の元気をもらえる作品です、あい。
彷徨の私漫画作家、この作品より西伊豆編に突入する。相変わらずのノリだが、この時点ではまだ作品としての社会性を残しており、鬼畜銀行員とのやりとりをエンタメに昇華している。
昭和小学生男児の日常もの。誰しも過ごしてきた当たり前の毎日、この作者のように瑞々しく再現できたならこのように読者を楽しませることができる。才能ですね。
結婚相談所もの。原案が婚活業界の人なので漫画的な無茶な設定が無く、その分リアルで笑えないエピソードも。
甲斐谷氏がデビューして某少年誌に連載した作品。なんとも某誌の型にはめられた感のある歯がゆい作品だが、これで少年誌に見切りをつけて、結果その後の大作を作っていったのだから良かった。そんな歴史的資料。
クトゥルフ大好き、鬼才田邉氏の作品集。相変わらずの黒さ・濃さ。和風の話もあって、むしろこっちの方が怖かった。
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ヨシノズイカラ