青春少年マガジン1978~1983
- 完結
あらすじ
家賃8千5百円の四畳半で、新潟から漫画家を夢みてやってきた19歳の小林まこと青年が食中毒で死にかけていた。上京して1年、挫折寸前の小林青年の元に届いた朗報は、少年マガジン新人賞入選! 半年前に応募した作品が賞金100万円獲得、即デビューとなった! いきなり開いた漫画界への扉、そして怒涛の週刊連載! 瞬く間に新人ラッシュ時代の旗手となる。だが笑いに満ちた青春時代も、やがて終わりを告げ……。
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読み方:ページヨコ・タテ
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みんなのレビュー
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5.0
自伝。週刊漫画雑誌がガンガン伸張を続けていた時代、若き漫画家たちのむちゃくちゃな苦労話。文句なしに面白い。実のところ笑えないエピソードもあるが、これが当時の「中の人」の空気感なんだと思う。
by ダニ★-
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