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これはすごい漫画だと思うんですよ。「オフィス日常4コマ」という表現では収まらない。人間と言うか人間社会のカオスがチラチラ覗くが、決してシュールには振り切らない。(6巻がかなり際どかった。個人的には好きだった)
そして長期連載。いま初期の部分を読み返すと隔世の感がある。当時の世相の資料的な価値があるかもしれない。
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68761位 ?
これはすごい漫画だと思うんですよ。「オフィス日常4コマ」という表現では収まらない。人間と言うか人間社会のカオスがチラチラ覗くが、決してシュールには振り切らない。(6巻がかなり際どかった。個人的には好きだった)
そして長期連載。いま初期の部分を読み返すと隔世の感がある。当時の世相の資料的な価値があるかもしれない。
単なる受験テクニック漫画だと思って読むと、その本質的な内容に驚かされます。偏差値の低い高校から東大を目指すという無謀なストーリーですが、桜木先生の熱い言葉には大人が読んでも深く刺さるものがあり、勉強への意識やモチベーションを劇的に変えてくれる名作です、あい。
鬼才小林氏の実録漫画。いままで何やっても痩せなかった私がこの漫画の影響でゲロゲロに痩せた。「痩せる」とは何なのか? なぜ世にはこれほど多様なダイエット法が溢れているのか? 人間の好奇心は脂肪をも凌駕する。
土山先生、熟練の技と言うか、読んでいてストレスが無い。疲れて脳が死んでるときでもスイスイ読めて心地よい。なぜか何度も読み返してしまう。最後打ち切りっぽかったけど、結果全編がコンパクトになったので良かったかも。
幸村氏のデビュー作にして最高傑作。星雲賞。SFだけどSFではない。未来だけど未来じゃない。入り口はオイシイ題材なんだけどそれに甘んじず「人間」の全てを描き切った感がある。それでいて全4巻とコンパクトなのもいい。
「ヘタウマ」と言う形容では生温い、カオスを煮詰めたような画風。よりによってフルカラーなのが罪深い。こういった冒険的(というか暴虐的な)作品に出合えるようになったのはネットマンガの功績だと思う。
サッカー漫画の常識を覆す「エゴイストFW育成」という設定がとにかく斬新で面白い。チームワークよりも個の能力と強烈なエゴを求められる世界観が熱く、能力バトル漫画のような描写でサッカーに詳しくなくても引き込まれる、あい。
あだち充先生の集大成とも言える傑作です。ライバルである国見比呂と橘英雄、そして雨宮ひかりと古賀春華の4人が織りなす「二つのヒーロー、二人のヒロイン」の繊細な四角関係が、野球の熱量と絶妙に混ざり合っています、あい。
もうゲップが出るほどグルメ漫画を描き続けてきた巨匠・土山しげる氏。その土山氏が「記憶の中の描写だけで描かれるグルメ漫画」という極北に挑む。
(とか言ってたら、後年『闘飯』とかいうもっとすげえの出てきたけど)
過去にもう山ほど作られてきた野球漫画、もう新しいものは出ないと思いきや「こんなアプローチがあったのか!」と驚かされるような斬新な設定。まだ途中までしか読んでいませんが、異能の主人公の瑞々しい苦悩が描かれます。
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