ダニ★さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全137件
  1. 評価:5.000 5.0

    これはすごい漫画だと思うんですよ。「オフィス日常4コマ」という表現では収まらない。人間と言うか人間社会のカオスがチラチラ覗くが、決してシュールには振り切らない。(6巻がかなり際どかった。個人的には好きだった)
    そして長期連載。いま初期の部分を読み返すと隔世の感がある。当時の世相の資料的な価値があるかもしれない。

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  2. 評価:5.000 5.0

    単なる受験テクニック漫画だと思って読むと、その本質的な内容に驚かされます。偏差値の低い高校から東大を目指すという無謀なストーリーですが、桜木先生の熱い言葉には大人が読んでも深く刺さるものがあり、勉強への意識やモチベーションを劇的に変えてくれる名作です、あい。

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  3. 評価:5.000 5.0

    何度も読んじゃう

    土山先生、熟練の技と言うか、読んでいてストレスが無い。疲れて脳が死んでるときでもスイスイ読めて心地よい。なぜか何度も読み返してしまう。最後打ち切りっぽかったけど、結果全編がコンパクトになったので良かったかも。

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  4. 評価:5.000 5.0

    文句なし

    幸村氏のデビュー作にして最高傑作。星雲賞。SFだけどSFではない。未来だけど未来じゃない。入り口はオイシイ題材なんだけどそれに甘んじず「人間」の全てを描き切った感がある。それでいて全4巻とコンパクトなのもいい。

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  5. 評価:5.000 5.0

    サッカー漫画の常識を覆す「エゴイストFW育成」という設定がとにかく斬新で面白い。チームワークよりも個の能力と強烈なエゴを求められる世界観が熱く、能力バトル漫画のような描写でサッカーに詳しくなくても引き込まれる、あい。

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  6. 評価:5.000 5.0

    あだち充先生の集大成とも言える傑作です。ライバルである国見比呂と橘英雄、そして雨宮ひかりと古賀春華の4人が織りなす「二つのヒーロー、二人のヒロイン」の繊細な四角関係が、野球の熱量と絶妙に混ざり合っています、あい。

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  7. 評価:5.000 5.0

    極北

    もうゲップが出るほどグルメ漫画を描き続けてきた巨匠・土山しげる氏。その土山氏が「記憶の中の描写だけで描かれるグルメ漫画」という極北に挑む。
    (とか言ってたら、後年『闘飯』とかいうもっとすげえの出てきたけど)

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  8. 評価:5.000 5.0

    過去にもう山ほど作られてきた野球漫画、もう新しいものは出ないと思いきや「こんなアプローチがあったのか!」と驚かされるような斬新な設定。まだ途中までしか読んでいませんが、異能の主人公の瑞々しい苦悩が描かれます。

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