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職業モノコミックエッセイ。なんとも愛らしいオジサン(と動物)たちの日々をこっそり覗き見ることができます。
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68065位 ?
職業モノコミックエッセイ。なんとも愛らしいオジサン(と動物)たちの日々をこっそり覗き見ることができます。
疫病の世にこそ求められている一冊。ワクチンという権力者の道具の光と闇。医療とは社会の物なのか?個人の物なのか?そのへんを弁えるために読んでおきたい。
物悲しくも愛おしい日々がたんたんと描かれる。歯車の下でひっそり息をしているような閉塞感、そのやるせなさも愛おしく描かれている。
これは絶対オススメ。エキセントリックな筆者が多感な青春時代に出会った輪をかけてエキセントリックなマブダチたちとの抱腹絶倒の日々の記録。
実在する女性の実際の人生が語られる。血の通ったエピソードの持つ面白さ、そして人生のやるせなさ。生きているかぎり生き続けなければいけない悲哀。
これ、新作じゃなくて選集なのか。しかも夜ネタを集めた一冊なんて、なんと卑怯な企画。読まざるを得ない。電子時代の利点ですね。
福満氏の出世作。若い二人の生活が淡々と描かれる。めんどくさそうな作者の性格に共感を禁じ得ない。合わない人は合わなさそう。
昭和ヤンキーバイブル。不良漫画だけど日常モノ、というのが当時珍しかったのだろうか。一時代を気付いたのは間違いない。平成生まれの人はどんな風に読むのだろう?
これは問題作。男女逆なら即アウト。そんなに昔の作品ではないが、もう今では世に出せないかもしれない。最後なんとなくフワッと終わってしまったが、やはりこれ以上発展させられなかったのではないかと邪推してしまう。
三田先生お家芸の内幕もの。金(カネ)の話、大人の事情、監督と選手の軋轢、などなど旧来のスポ根とは大違い。非野球ファン的には痛快。
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工務店の日報