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都市伝説と愉快な仲間たち
亜月さんの都市伝説シリーズで、もう一つの方を好んで読んでいるので、こちらも似たような感じ。明るく楽しい登場人物たちが昔からよくある都市伝説の謎に巻き込まれたりするので、軽く読めます。
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33064位 ?
亜月さんの都市伝説シリーズで、もう一つの方を好んで読んでいるので、こちらも似たような感じ。明るく楽しい登場人物たちが昔からよくある都市伝説の謎に巻き込まれたりするので、軽く読めます。
よくある霊能者ものですが、艶めかしくて女性に見えるお寺の主人公男性がまきこまれる霊奇譚。軽くて面白いので怖いシーンもありますが、読みやすくて良いです。
出てくる登場人物は連載雑誌の読者対象である中・高校生がほとんどだけど、この時期色々と人間関係大変だったなあとか、誤解やミスコミュニケーション、利己的な考えでバッドエンドになる話ばかりなので、切ないなーとか思いながら懐かしく読んでます。
タイトルの情報が多すぎるのと、可愛い絵からギャグ漫画だと思っていたのですが、ホラーをコメディタッチで描いているので、怖いのが苦手な方でも読みやすいです。ストーリーも分かりやすいので、さくさく読めます。
佐々木倫子さんの作品といえば、専門分野&コメディーのイメージだったので、初盤読んでやや面食らいました(笑)。原作者の方が別にいらっしゃるということで、全く違う色の作品だけどミステリーがたくさんこの先待っていそうで気になります。有名なアガサ・クリスティの「オリエント急行~」を彷彿とさせる始まりで、今後どうなるのか楽しみです。
育ての親のような立場だったおばあさんが入院したことをきっかけに、田舎の実家へ戻った主人公。そこで小さい頃飼っていた猫(の霊)に再会するというちょっとぶっとんだ展開ですが、飼い猫が何か心残りがあって成仏できない。でも心残りが何か忘れた、というのでその心残りを一緒に探す羽目に。ほのぼのとした、短い作品ですが猫の心残りの理由が切ない。でもとりあえずハッピーエンドで嬉しかったです。
ザ・昭和な懐かしの怪談が詰まっていて、絵も怪談の内容も昔小学校で真剣にみんな怖がっていたあの頃を思い出させる内容で、面白かったです。
和歌山の離島で繰り広げられる、謎が謎とホラー展開を呼ぶSFミステリーもの。もっとのどかだと思ったらタイムリープを繰り返し、時々ついていけなくなりました(笑)。それでも次はどうなるの?なドキドキ感があります。残酷シーンが最初多かったので苦手意識ありましたが、ハッピーエンドになるので良かったです。
二人の高校生の女の子たちがひょんなことから一緒に列車旅する作品。知らない地域を一緒に旅している気分になれます。ただスウェーデン人留学生の女の子は日本語も話せるし(スウェーデン人だと英語も流暢なのでは)、日本に留学をしているはずなのに、基本的なこと(切符の有効期限や有効地域)などに無知で、ひたすら受け身なのが違和感でした。
スピンオフ元の「ワタシってサバサバしてるから」が好きだったので、期待して読んでみたのですが、本編のストーリーやギャグの面白さと絵の綺麗さ(と主人公の顔七変化っぷりとか)に比べるとかなり劣っていてがっかり。完読できませんでした。
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