3.0
題材がユニーク
作者の方の洋館や歴史建造物に対する愛がすごいと思わされました。作品の題材としてもかなりユニークで、私自身も洋館とか古城とか心ときめきますが、この作者さんの前ではミーハーばだけだなと思わされました(笑)。
-
0
25406位 ?
作者の方の洋館や歴史建造物に対する愛がすごいと思わされました。作品の題材としてもかなりユニークで、私自身も洋館とか古城とか心ときめきますが、この作者さんの前ではミーハーばだけだなと思わされました(笑)。
タイトルから「育児に奮闘するママ」一遍の作品かと思って読んでいなかったのですが、直接育児とかかわりがない話も結構あって面白かったので、タイトルでちょっと損をしている(普通の育児奮闘記だと誤解されて)と思いました。
今は世知辛い世の中なのでもっと心の病気で苦しむ人は増えているのでしょう。家族が心の病気だったので(そして死去)心理カウンセラーのお仕事やその内容は割と知っていたからか、あまり新しさや学びはなかったです。
かたくなに自分スタイルを貫きながら、自由に生きる作者さんの大腸がんの闘病記。
私の家族が全く同じ病気で闘病して経過観察中なのですが、同じことを言っているシーンもあったりで詳しく体験を描かれているので分かりやすいです。
ひたすら淡々とハードボイルドに冷めた目でご自分の病気と見つめあっているので、冷静に読むことができます。
実話なんだろうな、と思うような心霊話や「世にも奇妙な物語」を超短編にしたような話、さらによく分からない話などが玉石混交な作品ですが、全般的に面白いと思いました。
絵がちょっと雑なのと(だから余計怖い)、怪談に目新しさがないですが短くストーリーがまとまっていて読みやすいと思いました。歌舞伎町は怪談が多いそうですね、今後面白い怪談が出てくるといいな。
絵も最初のシーンも興味をそそったので面白い作品だろうと期待したのですが、いつの時代背景なのか「いい嫁もらったな」「嫁に準備させられなかった」もっと熱燗つけろみたいな前時代的な男尊女卑なシーンが出てきたあたりで読むのを止めてしまいました。
佐々木倫子さんは絵も字もきれいで、しかもよくリサーチをされているので知らない世界(大学の獣医学部と獣医)でも頭に入ってきます。大好きでコミックを全巻揃えてしまったほど。変な教授陣や先輩、同期たちも味があります。
ネコライフの中で、観光案内もしてくれているような可愛い作品。私は3話ぐらいしか読みませんでしたが、猫好き&谷中好き?な人は刺さるのかも。
無料数話で挫折してしまいましたが、モノクロで赤だけカラーなのが新鮮でした。
ストーリーは「リング」の呪いのビデオが漫画版になった感じのプロローグ。心霊ものに慣れ過ぎているからかあまり怖くなかったです。絵があまり怖くないからかも。コマが大きいのでちょっと読み辛かった。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
世田谷イチ古い洋館の家主になる