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最初はとても面白かったです
最初は続きが気になり、面白かったのですが話が進み終わりに近づくにつれて「?」となり、最後は後味が悪く、もやあとした気分で終わったヒトコワ?なんなの?と良く分からなかったのが残念でした。
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最初は続きが気になり、面白かったのですが話が進み終わりに近づくにつれて「?」となり、最後は後味が悪く、もやあとした気分で終わったヒトコワ?なんなの?と良く分からなかったのが残念でした。
オリジナルの小説の面白さ(怖さ?)を半減させず、まさにこういうのを想像していて読んでいたなあ、という画で再現してくれるのが良かった。
悪霊シリーズ好きで全巻第一刷のものを今も大事に持っています。漫画になると原作の良さが半減することが多いですが、これはかなり忠実に再現していて怖かったです。
このシリーズの小説を全部読んでいるのですが、1巻が一番怖かった。小野不由美さんは怖い描写が本当に想像しただけでホラーですが、その描写を忠実に漫画で表現しているので「そうそうこういうの想像した!」と答え合わせした感じでした。
よくあるというか、クラシックな「あれは結局なんだったんでしょうか」的な怪談・奇譚集。似た作品は多いので課金するほどではないかな、という印象でした。
作品をオリジナルの小説で読んでいて怖かったのですが、絵がちょっと薄くてあまり好みではなかったのでどうしようかな。小野不由美さんの怖い表現が魅力なので、漫画になると半減されてしまったように思いました。
作者の両親の介護の苦労が描かれていて、勉強になります。老親の使い込みの話も聞いたことがあるけどこういうことか、とびっくりしました。旦那さんやお兄さんとの関係が良く、協力してくれる人が複数いても大変なので、一人で介護を背負わされている人は早く色んな行政やケアマネの助けが必須だと思いました。
自分も他人事ではないので、事情が個人個人違うとはいえ、他の方の事情が気になります。このご夫婦はお二人とも自由業ということでさらにハードル上がりそうですが、定年がないので健康に長く生涯漫画を描かれてほしいと思いました。
豪快に「母はこう思っとるんじゃ!」とがつーんと言ってくれたら気持ち良いけど、読んでいくうち主人公母の気持ちに引きずられて暗い気分になりそうだったので1話で断念。
タイトルの分母が大きすぎるのがピンと来ず、まずかったかなとは思う。サブタイトルをメインにした方がしっくりきました。
いろんな占いがあって、動画で素人の人も気軽に占ったり占われたりする時代だけど、踏み入れたことがほぼない(占ってもらったことがない)ので興味深々で読みました。基本占いは当たったためしがないのですが、やっぱり霊能力みたいな力がある人は苦労もあるのだな、と思いました。
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箱の男