4.0
ちょっと切ない
同じような設定の漫画「ハルとゲン」をもっとウェットにした感じの作品。5歳の孫の男の子が時々不憫で切なくなります。
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23118位 ?
同じような設定の漫画「ハルとゲン」をもっとウェットにした感じの作品。5歳の孫の男の子が時々不憫で切なくなります。
図書館をテーマをした作品はいくつかある中、この作品が一番面白いと思いました。図書館員の苦労や舞台裏も分かる(デジタルになっている比較的近年の)のに加え、問題児を投入しているのでフィクション度は高くても楽しめました。
私の周りで婚活していた友人がいたり、そういう記事を読んだりしていたので年齢関係なく盛況の婚活ってどんな感じ?というのが端的に分かる作品・・・まあ、バトル漫画タッチですが(笑)。
まさに介護世代で幸いうちの親は老害ではないですが、こういう高齢者が多いのも見聞きしているので自分もこうなったらどうしようかと戦々恐々としています(苦笑)。私は親と離れた所に住んでいるので、たまにしか介護できません。時々「近くに引っ越してきた方が良いのだろうか」と悩むこともありますが、自分や自分の家族ファーストで冷たいと思われても、親は親でがんばって支え合って生きてほしいとこの作品を読んで改めて思いました。
最近は舞妓さんの裏のお話が動画や漫画などで紹介されるようになってきましたが、この作品も舞妓をしていた方の実話と体験談。現在は新たな夢に向かい奮闘中でエールを送りたくなります。まだお若いので夢がたくさんですね!
引っ越してきた若い夫婦が上階の同じ年代の夫婦にひっかきまわされる話。上階夫婦がもう怖すぎて(人間的に)どんなホラー漫画よりも怖かったです。数話で断念。
事故物件関連の漫画や動画などなぜか興味持って見てしまいますが、色んなストーリーがありますね。この作品はよくある事故物件深掘りな内容なので目新しさはないのですが、住まいの一つ一つに霊的ドラマがあるなあ、としみじみ思いました。
話は結構リアルで作者にいろんな霊現象が起きるのですが、作者さんが強心臓の持ち主なのでスルーで済ませるところが笑ってしまいます。絵も可愛らしいので怖さは半減しますが、脳内でリアルに再現したらかなり怖い状況だったのだろうな、と想像してしまいました。
霊が家に棲みついて交流する主人公、という作品はいくつもありますが、これは大変な介護の末、家族にあまり好かれることなく世を去った「義母」という枕詞が大きな霊が成仏せず、家に棲みつくオリジナルな設定。実話ではないと思いますが、フィクションにしても真実味があるので、実話・・・なのでしょうか。
子どもから大人まで楽しめる作品。動物好きでも知らない舞台裏な話がたくさんで面白かったです。ためになりました。
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じじまごぐらし