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子育てと絵本の話
フランス人妻エレンさん側のストーリーの作品が面白かったので、読んでみました。国際結婚あるあるとか何か面白い視点から作品ができているのかな?と期待していたのですが、どちらかというと子育てとか絵本(の作り方?)にフォーカスされている話でした。
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フランス人妻エレンさん側のストーリーの作品が面白かったので、読んでみました。国際結婚あるあるとか何か面白い視点から作品ができているのかな?と期待していたのですが、どちらかというと子育てとか絵本(の作り方?)にフォーカスされている話でした。
タイトルの「へんなもの」が良く分からなかった、特に“へんなもの”なかったような。しょっぱなに主人公の女性が野生動物の遺骸を担いで、しかも吐血しているのに知らない一般人のバイクに無理やり乗るシーンにショックを受け(病気とか法律的にどうなのか?)、共感できませんでした。
でも内容がホントに広い範囲を網羅していて、動植物や化石、宇宙など存在するすべての「博物館」について学べて勉強になります。
タイトルと可愛らしい二頭身のキャラから、なんだか南の島の楽しい話かと誤解しそうでしたが、去年末に公開された映画がニュースになっていてこの作品を知りました。ペリリュー島はパラオ共和国にある島だそうですね。パラオの人は日本語や日本文化に精通した人が多いのは、旧日本軍の影響が大きいと聞いたことがあります。
今世界情勢が急激に悪化している中、そういう国の人たちにも戦争関連の漫画作品読んでもらいたいです。
タイトルから何の話か見当つかず、でも絵が医療関係っぽかったので病院のよくある専門職の話かな?と思ったけど、放射線技師がメインのストーリーは初めてだったので、面白いです。主要人物が個性ありすぎてついていけない時もありますが(苦笑)、塩対応の幼馴染が気づいてくれるといいなあ、と思います(笑)。
増えて行く少年犯罪ですが、家庭環境だけではなく本人の精神疾患なども犯罪原因として大きいのだな、ということと治療・再犯防止に尽力する専門家のことも分かりました。心の病気は回復が難しそうだし、心の病だから犯罪をしても良いのか、というとそうではないので容易ではない問題だと思いました。
今は事故物件は漫画でも書籍でも動画でも花盛りですが、タニシさんがこの界隈のパイオニア(あとは大島てるさん)ではないでしょうか。ストーリーはすでに何度もテレビや他の作者さんの作品で知っているものばかりでしたが、面白おかしくですませず、亡くなられた方をリスペクトしているのが良いと思いました。
詐欺師秋山がクールで爽快に解決してくれるのでとても面白いのですが、その面白さをヒロインの女性が破壊していくというか(苦笑)。スカッとした一回戦の終わりで変な情をかけるのも「え?」と思ってしまって、2回戦からは読めずでした。
読みやすいのですが、ご都合主義に自分の手を汚さずヒロインが全部邪魔者を消してくれるというのも違和感があったし、ここまでいじめやハラスメントが横行しているのも今風ではないし(昔の漫画なのかな?)、主人公はちょっともっと動くべきだし、とモヤモヤしてしまいました。
カラーで可愛らしい画なのですが、引きのシーンがあまりなくアップが多いので、カラフルな印象はあっても誰が誰だっけ?というのが髪の色の識別だけでは分かりづらい。最初の数話だけで断念しましたが、ストーリーはこれから面白くなるのかな?最初はよくあるパターン(いじめっ子がいじめられていた子の学校に転校)だと思いました。
こんなことある?フィクションでしょ?と思ったけど事実に近い(か現実はもっと厳しい?)と聞いてびっくり。心身ともに強靭ではないと務まらない任務が待っているので、ここまでしないと駄目なんでしょうね。勉強になり面白いです。
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おとうさん、いっしょに遊ぼ ~わんぱく日仏ファミリー!~