5.0
皆歩く道
作者の両親の介護の苦労が描かれていて、勉強になります。老親の使い込みの話も聞いたことがあるけどこういうことか、とびっくりしました。旦那さんやお兄さんとの関係が良く、協力してくれる人が複数いても大変なので、一人で介護を背負わされている人は早く色んな行政やケアマネの助けが必須だと思いました。
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作者の両親の介護の苦労が描かれていて、勉強になります。老親の使い込みの話も聞いたことがあるけどこういうことか、とびっくりしました。旦那さんやお兄さんとの関係が良く、協力してくれる人が複数いても大変なので、一人で介護を背負わされている人は早く色んな行政やケアマネの助けが必須だと思いました。
自分も他人事ではないので、事情が個人個人違うとはいえ、他の方の事情が気になります。このご夫婦はお二人とも自由業ということでさらにハードル上がりそうですが、定年がないので健康に長く生涯漫画を描かれてほしいと思いました。
豪快に「母はこう思っとるんじゃ!」とがつーんと言ってくれたら気持ち良いけど、読んでいくうち主人公母の気持ちに引きずられて暗い気分になりそうだったので1話で断念。
タイトルの分母が大きすぎるのがピンと来ず、まずかったかなとは思う。サブタイトルをメインにした方がしっくりきました。
いろんな占いがあって、動画で素人の人も気軽に占ったり占われたりする時代だけど、踏み入れたことがほぼない(占ってもらったことがない)ので興味深々で読みました。基本占いは当たったためしがないのですが、やっぱり霊能力みたいな力がある人は苦労もあるのだな、と思いました。
設定はよくある喫茶店ものですが、話がそこそこ怖かったり不思議だったりで面白いです。絵も可愛らしくさくさく読めます。
昭和50年代に連載開始とは思えないぐらい、今も新鮮にハチャメチャぶりを笑えます。小学校の時夏休みに毎日じゃりチエ放送していたので見ていました。
今だと絶対NGになる内容でしょうが、この時代で内容もぶっ飛びすぎているのでアリ?大阪下町出身の親戚は“バイブル”扱いして全巻コミック持っていました(笑)。
宗派にもよるのだと思いますが、煩悩だらけの普通の若者があそこまでの厳しい修行に耐えるのは大変だろうな、というのが作品から伝わるので面白かったです。
絵がまず自分の好みではなく、内容も日本語で書かれているのに、そして大阪の人間なのにさっぱり話が分からなかった。1話で脱落しました。
設定(舞台)が喫茶店だったので「木暮姉弟のとむらい喫茶」「猫と紳士のティールーム」のようなのを期待したのだけど、喫茶店である必要性もあまり分からなかったし、それぞれのお悩みも冗長でだらけてしまっている印象がありました。あとはどうしても絵があまり好きになれませんでした、ごめんなさい。
週刊雑誌みたいな雰囲気で作品の序章が複数読める、というのが面白いのですがそれぞれの作品で今後どうなる、もっと読みたいというものがほぼなかった(苦笑)。
全体的傾向としてネーム多すぎてごちゃごちゃしているとか、残酷描写が多い、そもそもホラーじゃない(ストーキングのものとか)など読者が共感しなさそうでもったいないと思った。
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親の介護、10年め日記。