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謎が多いので気になる
謎の親子が村に引っ越してくるのも謎だし、女の子も謎でいろんな不思議が起きるのも謎でいろいろ気になる。もっと心霊系の怖いのを想像していたのだけど怪異というか妖怪みたいなので、怖くはなかった。
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謎の親子が村に引っ越してくるのも謎だし、女の子も謎でいろんな不思議が起きるのも謎でいろいろ気になる。もっと心霊系の怖いのを想像していたのだけど怪異というか妖怪みたいなので、怖くはなかった。
自分が青のような環境で生活した経験があるので、草太がしゃこを食べたことがないとか、魚を直接ビニール袋に入れることやフェリーに猫がいるぐらいでびっくりされて、逆にびっくりした(笑)。
設定(女子高生と同居、父親は数年帰らないなど)がすでに将来のフラグを見ているようでちょっとな、と違和感あった。
日本一レベルの人が公立高校の普通の部活に入るのか、という疑問もあるかもしれませんが強豪校ならありえる、と思いました。バイオリンは弾いたことがありませんが、自分が中高の時も、こういうぴりぴりしたオーディション前や定演・コンクール前の雰囲気、熱い討論(けんか?)と泣いたり笑ったりが絶えなかった日々だったな。
実際に千葉の県立高校のオケ部がモデルなだけあり、自分の体験とオーバーラップしました。
秋田が舞台になってますが、この時代はどこもこんな感じだった気がします。タッチが少し薄くて見にくいのが残念ですがお菓子のパッケージみたいなほんわかした優しい絵柄が良いと思いました。
前作の「絶叫学級」の続編。小中学生が対象なので、大人が読んでもすごく怖いというのはないですが、なにより一番怖いのはいじめ。当時同じようなことよく起きていたな、と思うと霊より恐ろしいのは人間の傲慢さだと思わせてくれる作品でした。
小中学生が読者ターゲットなので、自分がこの年代だったらそれなりに怖いだろうなと思いながら読んでいました。教訓っぽい内容がある話もあるのが良いです。「りぼん」読んでいた時はホラーなかったので、それが新鮮でした。
絵が個性的で、出てくる謎解きも興味をそそるものだったのですが、オチがそれだけ?というものが多かったので途中で脱落してしまいました。
身内や大事な人を亡くしてどんなに悲しくても辛くても、生きている限りお腹が空いてしまうもの。この作品でも亡くなった人を偲んでそれにちなんだ食べ物がいろいろ出てきます。もし私が死んだら…食べ物好きなので執着して地縛霊になるかも(笑)。
どう考えてもそれはないでしょう、というフィクション満載な話ですが画力がありすぎて、面白いシーンも怖い(笑)。音量の奥様は性格が乙女で可愛いのですが、霊感ゼロの人にもがっつり見えるので、本当は霊じゃないのかも。
母と二人暮らしだった大学生の男の子が、母の病死をきっかけに個性的な人たちに巻き込まれ、ヨーロッパを巡って母と親しかった人と会いまくる、というかなりスケールの大きなストーリー。その中で心を閉じていた主人公が心を開いていくのが良いと思いました。ドラマ化(映画化?)してるのかなあ。
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とりまとります