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自分もお寺に遊びに行った気になれます
いわゆるレシピものですが、お寺の精進料理を教えてくれる珍しい作品。といってもレシピは付け足しのような感じでちゃんとストーリーがあり、人間模様も気になります。近くにこういう気楽に訪れられるお寺があるのはいいなあ、と自分も一緒に登場人物たちとお邪魔をした気分で読んでました。
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いわゆるレシピものですが、お寺の精進料理を教えてくれる珍しい作品。といってもレシピは付け足しのような感じでちゃんとストーリーがあり、人間模様も気になります。近くにこういう気楽に訪れられるお寺があるのはいいなあ、と自分も一緒に登場人物たちとお邪魔をした気分で読んでました。
こういう人身近にいたら楽しそうだけど、ちょっと大変?(笑)前職(!)のクセがちらほら出て来て周りを驚愕させるけど、一生懸命に主夫しているので好感が持てます。奥さんは幸せですね!
現在の行きづらい世の中で、誰でも心の病気にかかる可能性はあるので、おなじみの病気からあまり知らなかった病気まで分かりやすく描写されているので、今後の参考にと読んでいます。もしかしたら自分が苦しむかもしれないし、周りの大事な人が苦しむかもしれない。そんな時この作品はヒントになることが沢山あると思いました。
死神とか魔界とか、ポップな可愛らしい絵なので内容がなさそうに見えますが、全部人間の話に変換するとあるべき人間関係のこととか、自分の余命があとわずかならどうするか…といった現実的な話が見えてきます。現実の病気や余命の話になるとセンシティブになるので作品にしにくくなりますが、死神とかフィクションの病気にすることで、どの読者も自分の人生について考えられるようになっていると思いました。
事件現場に大荷物で現れ、シートの後ろに消えて行く人たち(鑑識係)の仕事が分かるので、勉強になります。ドラマでもそういうシーンはありますが、漫画なのでゆっくり自分のペースで理解できるのが良いです。それにしてもこういうお仕事をしている人はどんな状態のご遺体も冷静に調べないといけないといけないので、大変そうです。
一人旅が好きで、ホテルに泊まる高揚感が好きな人にとって、ホテル滞在の追体験ができる作品。
ただ主人公がホテルを作る会社に勤めているという設定なのに、それぞれのホテルのトリビアや裏情報、ナルホドな話はほぼなく、一般の人と変わらない普通の感想に終始していたのが残念ポイントでした。
心霊的なことが起こりますが、人間ドラマが展開される中での心霊現象なのでコワさはそこまでないです。飼い猫のシロが良く活躍し、主人公のあかりはそれに依存しているところもあります。ふわっとしたストーリーで心に残る話も多いのでお勧めです。
工務店を経営する祖父の元で働く、“憑かれ”やすく“視えてしまう”建築家の孫娘と神主一家出身の見習い玄ちゃんが依頼されるのは、たいていいわくがある家。ホラーっぽいですが、登場人物たちがカラッと明るいのとハッピーエンドで終わるので怖くないです。
不思議な話、怖い話がベースですが、切なさや優しさ、もの悲しさが漂う話も多く心に残る良い癒し系ホラーだと思います。怖いのが苦手!という方でも大丈夫です。
介護に足を片足突っ込みかけなので、何か役立つことがあるかもと期待して読みました。体験談は経験していたり容易に想像できたりして共感はとてもできたのですが、新しいことは学べなかったのが残念でした。全部読んでいたら何か得られたのかもしれませんが…。
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サチのお寺ごはん