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少女ホラー漫画の古典
霊能者寺尾玲子さんの「まゆりのショックレポート」が大好きで連載中読んでいたので、こちらも初めて読んでみたのですがフィクションだからか、ストーリーや絵がどうしても古いからか移入できませんでした。
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霊能者寺尾玲子さんの「まゆりのショックレポート」が大好きで連載中読んでいたので、こちらも初めて読んでみたのですがフィクションだからか、ストーリーや絵がどうしても古いからか移入できませんでした。
ゲームで探偵・神宮寺三郎シリーズにはまり、面白かったのを覚えています。それがそのまま劇画っぽいマンガになった感じ。確かに硬くてコワモテの神宮寺に抵抗を覚える人はいるかもしれませんが、たしかいい人だった(真面目そうだけど)と思うので、安心して読めます。
あと独特のコマ割りとスクロールができない読みにくさは特にありませんでした。たまにネームが長い時はありましたが。
逆転裁判シリーズは昔はまって好きだったゲームなので、漫画もあるんだと懐かしかったです。絵や色も同じですがゲームではないので遊べない(?!)のが残念(笑)。話の展開が気になり、最後に解決するのですっきりでした。
漫画は小中学生対象の少女雑誌なので、どうしても絵柄は独特なものになりますが、アニメで好きになった作品なので(アニメはカラーなので古風で幻想的な雰囲気が伝わる)懐かしくなって漫画を読んでみました。
この年代はこういうことよくあるよね(大人もあるけど)、で嫌な奴は一瞬で消せたらいいのにって思いたくなるけど、結局モヤる結末になったり「人を呪わば穴二つ」的バッドエンドになったりします。ちなみに昔DSで「地獄少女」のゲームをしたこともありますがとても鬱ゲーでした(汗)。
自分のペースでスクロールしてサクサク読みたかったのですが、何か一コマ目から読み辛すぎて、2コマ目であきらめてしまいました。ストーリーが分からないので残念ですが面白そうだったので、他の作品のようにしてもらえたらうれしいです。
「シティハンター」同様、北条司氏の名作の一つ。アニメよく見てました。小学生にはセクシーな大人の雰囲気で、憧れるようなきれいな三姉妹が、父親の作品を取り返すためドロボーをしている、夜と昼の顔があるのも面白かったです。実写版も見たことがありますが、やっぱりオリジナルの漫画版が一番好きかな。
北条司氏の代表作。リアタイで少年誌連載読んでいたし、アニメも好きでした。主人公のシリアス&おちゃらけのギャップが面白かったし、相棒の香が巨大ハンマー振り回してたのも爽快だったな。当時主人公の発情シーン(?)普通に笑ってたけど、今だとどうなんだろう。映画化もされているし国際的になって嬉しい。
コンビニバイトの経験はないけど、夜中に若い女性一人入るって怖すぎる。今は違うのかな?カセットテープが出てきたり、台詞がほぼないのもあって、自分で色んな想像をしながら読んでました。
漫画としてとても分かりやすく描かれているだけに、それぞれの登場人物の話がコンパクトすぎるのが勿体ないと思った。それぞれ1冊以上の作品にしても足りないぐらい。そのためかなり消化不良に感じた。
主人公の女性と似た立場の人は、前時代的に思えるけど今も多そう。自分の親世代の考え方の押しつけもあって、個人主義になってきた21世紀の今も、夫婦がチームとして協力し合うというより、親世代か祖父母世代以前の「男は外、女は家」という完全分業の家庭も珍しくないので、もやもやする女性が増えているのかも。その中で主人公が自分を持ってどう保守的な旦那さんや自分の親を説得していくのか気になります。
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新・霊能者緒方克巳シリーズ