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ほのぼの&感動なお話
育ての親のような立場だったおばあさんが入院したことをきっかけに、田舎の実家へ戻った主人公。そこで小さい頃飼っていた猫(の霊)に再会するというちょっとぶっとんだ展開ですが、飼い猫が何か心残りがあって成仏できない。でも心残りが何か忘れた、というのでその心残りを一緒に探す羽目に。ほのぼのとした、短い作品ですが猫の心残りの理由が切ない。でもとりあえずハッピーエンドで嬉しかったです。
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育ての親のような立場だったおばあさんが入院したことをきっかけに、田舎の実家へ戻った主人公。そこで小さい頃飼っていた猫(の霊)に再会するというちょっとぶっとんだ展開ですが、飼い猫が何か心残りがあって成仏できない。でも心残りが何か忘れた、というのでその心残りを一緒に探す羽目に。ほのぼのとした、短い作品ですが猫の心残りの理由が切ない。でもとりあえずハッピーエンドで嬉しかったです。
ザ・昭和な懐かしの怪談が詰まっていて、絵も怪談の内容も昔小学校で真剣にみんな怖がっていたあの頃を思い出させる内容で、面白かったです。
和歌山の離島で繰り広げられる、謎が謎とホラー展開を呼ぶSFミステリーもの。もっとのどかだと思ったらタイムリープを繰り返し、時々ついていけなくなりました(笑)。それでも次はどうなるの?なドキドキ感があります。残酷シーンが最初多かったので苦手意識ありましたが、ハッピーエンドになるので良かったです。
二人の高校生の女の子たちがひょんなことから一緒に列車旅する作品。知らない地域を一緒に旅している気分になれます。ただスウェーデン人留学生の女の子は日本語も話せるし(スウェーデン人だと英語も流暢なのでは)、日本に留学をしているはずなのに、基本的なこと(切符の有効期限や有効地域)などに無知で、ひたすら受け身なのが違和感でした。
スピンオフ元の「ワタシってサバサバしてるから」が好きだったので、期待して読んでみたのですが、本編のストーリーやギャグの面白さと絵の綺麗さ(と主人公の顔七変化っぷりとか)に比べるとかなり劣っていてがっかり。完読できませんでした。
88歳のおばあさんが交通事故で亡くなり…すぐに転生してしまったので本人混乱、周りも混乱な面白いストーリー。ひなたちゃんが可愛いけど、時々でる婆ちゃんぶりが何ともいい味を出しています。
タイトルと表紙のホンワカしたタッチの絵から、青春コメディ?なのかなと期待して数話読んでみたのですが、ストーリーの内容がなぜか頭に入って来ず…話についていけなかったので、面白さも理解できぬまま断念…。既存作品の続きなのかな?
吹奏楽部がテーマっぽかったので、某番組コーナーの「吹奏楽の旅」に出てくるコンクールに向けてがんばる青春ものコメディみたいなのを想像していたので、かなり想像していたストーリーと違ってよく分かりませんでした。文字も多くて私にはちょっと読み辛かったので途中断念してしまいました。
友達に借りて読んだらハマってしまった大好きな作品の一つ。人気がありすぎて何年もハイスクール生活を繰り返し、登場人物も増え過ぎて作者が後悔したらしいのですが、それでも名前やキャラクター、顔も違いがあってすごいです。「え、そういう最後?!」とびっくりしたけど、同時に納得もしたような。
第二次世界大戦中、徴兵された日本兵たちが唯一楽しみにしていた「食」をテーマにしていて、軽く読めそうかと思ったけど読後に切ない&辛い気持ちになるお話もたくさんありました。違う角度から戦争を学ぶことができる良い作品だと思います。
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わすれた猫とひと休み。