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誰もがお世話になる葬儀社の裏話
葬儀社に勤める若い主人公女性と同僚、社長たちとのやりとりが勉強になります。自分もいつかはどういう形であれお世話になると思うので、真剣に読んでいます。遺族の方や故人の方の亡くなり方や想いなど一つ一つのお式が違うので、大変そうだと思いました。
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18654位 ?
葬儀社に勤める若い主人公女性と同僚、社長たちとのやりとりが勉強になります。自分もいつかはどういう形であれお世話になると思うので、真剣に読んでいます。遺族の方や故人の方の亡くなり方や想いなど一つ一つのお式が違うので、大変そうだと思いました。
大学卒業して上京して、その後色々と上手くいかなくなってふと今後の自分の人生を考えるお年頃の人に刺さりそうな作品。主人公はすべてリセットして故郷に戻る選択をして、仕事も全く違うことをやって。両親や周りの幼馴染たちがいい人そうでいいなあと思いました。
京都隣県出身なので京都は普通に良く行きますが、観光に関することや裏話的なことはあまり知らないので面白いです。主人公がちょっとコワモテなのでとっつきにくい人もいるかもしれませんが、わりと京都人こんな感じの人少なくないかも(頼子さんほど怖くはないですが)。イケズ文化っていいますが、その奥深ーいマントルレベルで見ると、京都人は親切だと個人的に思います。
好きな心霊系なのだけど、みんな同じような顔で、登場人物もどういう関係性なのかがよく分からず、混乱してしまってよく分からなかったです。
劇的なことは何も起こらない、タカコさんの日常について淡々と綴られている作品ですが、絵も丁寧でタカコさんも可愛らしく(服装も可愛い)、“押し売り”的ではないタカコさんのポジティブさに癒されます。
絵がきれいですが、その分血みどろシーンが迫力ありすぎてコワかった。ストーリーは分かるような、分からないような…だったので途中で断念。
ストーリー展開が分かりやすく、それぞれの登場人物の心情なども詳しく描写されているので、続きが気になってさくさく読めます。起きるホラーに謎は多く、もやっとすることも多いけどこの先分かっていくのかな?と楽しみに読み進めています。それにしてもこんなに視えまくっていたら、生きにくいだろうな(慣れるっていいますが)。
題名とポップで独特な絵柄の作品なので気になり読んでみました。怪談というか不思議な話、ヘンな話が動物たちによって(なんで?)語られます。でも話が中途半端だったり、何でそこでそういう展開?と首を傾げる話もあったので、ちょっと消化不良な感じでした。
「うらめしや」がとても面白かったのに最後の方がえ、そういう終わり?というラストだったのですが、「かごめ」で少しずつもやもやが分かっていくという。「うらめしや」で活躍していた登場人物がそのままだったり、生まれ変わって全く違う人間になっていたりしているのも面白いです。
子供の時は本当に怖かったなあ、と思いながら読み返しています。今読むとコワいというより懐かしい気持ちの方が大きいですが、安心して読めるホラーだったな、と今読んでも面白いですね。
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おわるうございます~葬儀社人情物語~