4.0
日本にいっぱいいそう(苦笑)
さくさくと読みやすい。最初は妻が神経質なタイプなだけなのか?と思ったら後出しで夫のアウトな言動がぞろぞろ出てきます。バッドエンドではないですが、なんとか首がつながった状態の夫次第という感じの終わりで良かったです。
-
0
17737位 ?
さくさくと読みやすい。最初は妻が神経質なタイプなだけなのか?と思ったら後出しで夫のアウトな言動がぞろぞろ出てきます。バッドエンドではないですが、なんとか首がつながった状態の夫次第という感じの終わりで良かったです。
好きで子供の頃ずっと読んでいました。その後どうなったの?毎回オムニバスのようなことがあるので、読みやすかったけど切ない話が多かったような。
実際にこういう体験することに今後なりそうで、怖いけど読んでみました。想像していなかったことがたくさん出てくるのだな、とこういう作品を出してくれてありがとうございます。
1行の短い言葉の中に、作者のいろんな思いがあってそれを読者が想像するのが良いので、一漫画家の空想(創作)を延々と続けて一番主役にならなくてはいけないオリジナルの手紙が消えてしまっているのは、本末転倒だと感じた。
最初は続きが気になり、面白かったのですが話が進み終わりに近づくにつれて「?」となり、最後は後味が悪く、もやあとした気分で終わったヒトコワ?なんなの?と良く分からなかったのが残念でした。
オリジナルの小説の面白さ(怖さ?)を半減させず、まさにこういうのを想像していて読んでいたなあ、という画で再現してくれるのが良かった。
悪霊シリーズ好きで全巻第一刷のものを今も大事に持っています。漫画になると原作の良さが半減することが多いですが、これはかなり忠実に再現していて怖かったです。
このシリーズの小説を全部読んでいるのですが、1巻が一番怖かった。小野不由美さんは怖い描写が本当に想像しただけでホラーですが、その描写を忠実に漫画で表現しているので「そうそうこういうの想像した!」と答え合わせした感じでした。
よくあるというか、クラシックな「あれは結局なんだったんでしょうか」的な怪談・奇譚集。似た作品は多いので課金するほどではないかな、という印象でした。
作品をオリジナルの小説で読んでいて怖かったのですが、絵がちょっと薄くてあまり好みではなかったのでどうしようかな。小野不由美さんの怖い表現が魅力なので、漫画になると半減されてしまったように思いました。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
妻が口をきいてくれません【タテヨミ】