akobkkさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全214件
  1. 評価:4.000 4.0

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    八軒くんの益々の成長が楽しみ

    まだ全然読み始めですが、とってもいいのでレビュー投稿します。
    冒頭部では、なんで都会の会社員家族に生まれて
    バリバリ受験戦争を戦っていた子がど田舎の農業高校なんかに
    入ったの?と不思議だったけど、
    ちゃんとその子の状況を見て、そこを勧めてくれた先生がいたんですね。
    その後も心配して見に来てくれたり、素晴らしい先生ですね。
    見栄などもあるだろうに、手放した親もエラいとは思いますが。
    ごく最初に銀の匙-Silver Spoonという言葉に生徒がちょこっと反応するところがありますが、
    どういう意味なのか判明するのが楽しみです。
    欧米で born with a silver spoon in one’s mouth というと
    生まれながらにして、裕福な恵まれた環境にあることを指しますが、
    本作ではどうなんでしょうね。
    ともかく既に人生で大切なことを学んできている八軒くんですが、
    ますますの成長を期待します。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    フィルは何者?

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    火事や自然災害の影響で結納金が一度に払えない子爵家のルシアは
    伯爵家のゴルマンに婚約破棄される。
    それだけでなく、従姉妹がゴルマンと結婚することになったので
    結婚式に来て欲しいと。
    なんという侮辱!
    それでも事情で行かないわけにはいかないので
    どうしましょうというところで
    保護者代わりの兄・アルベスの友人・フィルが
    一緒に行ってくれることに。
    このフィルがなんか曲者っぽい。
    もしかして王子とか⁉︎

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    ちょっとキャラ多過ぎ

    「テニスの王子様」の方もかなりの数のキャラが登場し、人間離れした技が多かったけど、
    「新」の方はそれにもまして、個性豊かな多数のキャラが一度にごっそり集まるわ、
    技ももうこれまで以上に強烈だわ、とちょっと食傷気味。
    漫画に現実性を求めてはいけないんだけど、ちょっと調べてみたら、
    様々な国内・国際大会の成績とJTAの合宿でのパフォーマンスでU-17とかU-18ジュニアナショナル選手が
    選ばれるみたい。
    数は決まってないけど、ちなみに今年のU-16は男女それぞれ3名ずつ、U-18は男女それぞれ1名ずつだそうです。
    合宿に呼ばれる人数も(ほとんど公開されてないけど)2024年の14歳以下の強化キャンプには
    代表3名を含む16名が参加したそうです。
    本当に狭き門!!

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    NEW
    切ない身分違いの想い

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    いくら小国の黄から嫁ぎ、病気で役立たずと王に思われているかもしれないはいえ、
    主人公・亜姫の母・正妃の部屋を日陰にある狭いものにしたり、
    食事の膳が運ばれなかったり、衣服も満足に与えられないなんてことが
    王室でまかり通るものなのか?
    それでも、亜姫は金の髪と青い眼を持つどれいの少年・薄星に出会い、
    妙に博識で剣の腕もたつ青徹という富豪の商人に出会って、
    王室内では学べない(蔑ろにされているから)知識や武芸を身につけていきます。
    強運の持ち主。
    そして、結局主人公・亜姫は母である黄妃が亡くなった際、
    母の実家・黄の国に亡命します。
    今、61話まで読んで、第二夫人・土妃の反乱で王と
    青徹が亡くなったところ。
    青徹は昔は青蓋という黄の有力な一族の次男だったのですが、
    若い頃の黄妃を愛しており、黄妃が亜国に嫁ぐことになった際には
    駆け落ちの話までした仲。
    結果的には黄妃とその娘である亜妃に命を捧げますが、
    薄星もどんなに亜妃を想っていても決して結ばれることはない身。
    切ないですよね。
    漫画ではよく立場上結ばれるはずのない二人がなんだかんだで結ばれちゃったりしますが、
    本作でそれはないと信じましょう。
    ここから亜妃がどうやって土妃を倒し、女王になるのか
    見届けたいと思います。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    NEW
    重い・・・

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    66話までしか読んでいませんが、そのうち50話くらいは重い!というのが第一印象です。
    いきなり、主人公・青野一の父が不倫をして家族を
    捨てて家を出ていくところから始まります。
    当然、本人もどんよりしているし、親友となる秋音律子も
    何やら訳アリで、保健室登校している。
    主に中学の武田先生の尽力で、青野は再度バイオリンを手にし、
    二人は海幕高校のオケ部に入るけど、これで青春音楽物語が始まるかと思いきや、
    オケ部で同級生の佐伯直の母親が、実は一の父親の不倫相手で、
    直は異母兄弟だとわかるって、高一で知ることとしては重すぎないか?
    一にそのことを伝えてないだけでなく、直とは全く関わりも持っていないようで、
    父親として、人間として、どうかと思う。
    天才バイオリニストということで非道なことをしても許されてるのか?
    自分勝手なところも含め、そんなもんだと思われてるのか?
    結局、一は優れたバイオリンの才能を持つ直と一緒に弾きたいという思いが勝って、
    わだかまりを乗り越えたことはすごいと思う。
    私だったら、そんなに簡単に、自分と母親をドン底に突き落として去って行った
    父親の不倫の産物に対して、何もなかったように振る舞うことはできないと思う。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

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    面白い‼️

    水球という、私にはあまり馴染みのないスポーツの話ですが、単純に面白いです。
    特に山城、そして山城と信濃とのやり取りは全てがギャグって感じだけど、
    水球日本ついてもそれなりに解説してくれてるし、
    特に信濃は根っからのスポーツマンて感じで
    ちょっぴりスポ根的な要素もあって楽しめます。
    あと、結構(ほぼ)裸の絵が多いんだけど、筋肉トレや水球中含め、カラダの絵がすごくバランスがいいというか、うまいと思います。
    オススメです!

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

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    なぜヒロインに惹かれるのか理解に苦しむ。

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    主人公の花織の純情さを強調したいんだろうけど、20歳にもなってあまりにも
    子供っぽくないかい? 顔、服装、思考とか。
    37歳で、それなりにバリバリやってる弁護士が、こんなトロい子にマジで恋愛するかな?
    親子に間違われるくらいだから、少女が好きなのねと言われてもしょうがない。
    そもそも高校までヤンキーで、喧嘩や喫煙してた斎が
    いきなり大学進学して、弁護士になったりできるのか?
    33話までしか読んでないので、花織と斎はともかく、斎の息子の翼がどうなるのか
    興味あるけど、課金してまでこの先を読もうとまでは思わないかな。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    絵が綺麗

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    無料の12話までしか読んでいませんが、絵が綺麗で好きです。
    お話の方は、昔の皇室のことですから、17歳の娘が5歳の皇帝に
    あてがわれることが全くないとは言えませんが
    ちょっと無理があるかな(逆はあり得る)というのと、
    後宮の女官になってからも男性(宦官でなく)の執政官・蒼蓮とやりとりがあったりと
    ちょっと現実味がないかなとは思います。
    表紙を見ても、多分二人は結ばれるんでしょうが、
    どうやって結ばれるのかな?
    結婚しても、皇帝のお世話係でいられるんだろうか?

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    あまりにぶっ飛んでて・・・

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    コロシとか暴力とか好きではありませんが、動きとか、
    真剣なバトルの時にはガッと体重が落ちてスリムで格好良くなったりとかが
    あり得ないレベルでぶっ飛んでるので、逆にギャグとして見れて楽しめます。
    でも、肝の据わった奥さんが一番凄いかも⁉︎

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    かなり創作が入っていますね

    この漫画は井出(徳川)久美子さんの自叙伝に基づいているようですが、
    かなり創作、脚色されているようですね。
    久美子さんは、確かに当時の貴族のお嬢様としては
    スポーツや乗馬を好む等、活動的ではあったようですが、
    ここで描かれているほど破天荒でもなかったようです。
    また、お次(女中)のはなは実在の女中ではなく、
    創られたキャラクターのでようですが、
    だからこそ、想像力を働かせて面白い話を
    盛り込めたのかもしれません。

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