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離縁は致しかねます!【フルカラー版】

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  4. 離縁は致しかねます!【フルカラー版】
  • 完結
  • 12話無料/毎日無料で101話まで(2026/11/30 23:59まで)

あらすじ

【フルカラー版】時は大正。地主の家に長女として生まれた千春には、ある“秘密”があった。それは背中を覆う大きな痣。それを理由に幾度もの見合いを断られ、嫁ぎ先が見つからないまま28歳の春を迎えた。そんな折、父に連れられ訪れたパーティーで瀬田という男に出会う。「あの男に近づいてはいけないよ」――聞くと、“良くない商売”で成り上がった女たらしだと言う。しかし――「迎えに来たぞ、千春さん」――事業に失敗した父の負債を肩代わりする代わりに、千春との結婚を要求してきたのは、他でもない彼の男・瀬田だった――。不器用な2人の、形からの結婚生活。大正夫婦ロマン、開幕!※本作品はモノクロ版を再編集したフルカラー版となります。ストーリー内容についてはモノクロ版と同一のものとなります。

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    まとめ買い
  2. 001話
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    近づいてはいけない男
  3. 002話
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    叶わなかったはずの夢
  4. 003話
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    “有利”な離縁計画
  5. 004話
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    訪れた終わりの時
  6. 005話
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    新妻の初仕事
  7. 006話
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    惚れた理由
  8. 007話
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    元許嫁からの告げ口
  9. 008話
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    明かされし秘めごと
  10. 009話
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    遠くへ行ってしまった想い人
  11. 010話
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    迎えに来たよ
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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    ただの惚れた腫れたじゃない物語

    ネタバレ レビューを表示する

    出会ってすぐに寛治は千春に好感を持ちます
    そして千春の家の金銭問題を利用して結婚に至るのですが
    千春はずっと頑なで、寛治はありえないほど待ちの姿勢
    私たち読者は、かなり長い間焦らされることになります
    ですが、ここを乗り越えれば、
    千春さんの痣の問題だったり、寛治の両親の問題だったり、梅さんの正体や、女性の人権、
    本間親子の確執、行き遅れへの中傷だったり、授からないことでの息苦しさだったり、
    惚れた腫れただけじゃない、中身の濃いストーリーです
    最初は二人の進展の遅さにモヤモヤイライラする部分が多いと思われますが、
    いろんな問題が立ちあがり、いろいろ考えさせられます
    寛治の千春への愛情はすぐに結婚を決めたことでわかりますが、
    ストーリーの展開とともに、夫としての器の大きさに感動できます
    単純でもチープでもない物語と思います、おすすめします

    • 232
  2. 評価:3.000 3.0

    ちょっと・・・濃いかな?

    モノクロ版を購入して、途中まで読んでいるところです。
    フルカラー版のお知らせがあったので、読んでみました。
    私個人の感想としては、ちょっと色が濃いような・・・という気がします。
    例えが適切かどうか分かりませんが、アニメをコミック化したような印象を受けました。
    もうちょっと淡い色合いだったら、作品の印象もまた違ってくる気がします。
    人物の肌の色合いはいいと思いますが、髪や服装・背景などが、ちょっと残念です。
    (※あくまでも個人の好みです。)
    色や雰囲気が自由に想像できるので、私はモノクロ版で読み進めていこうと思います。

    • 235
  3. 評価:4.000 4.0

    弱そうに見えて強い女性

    大正時代が、どんな時代だったのか、ぼんやりとしか分からない。
    男尊女卑で、家が大切で、まだ華族がいた時代。
    実業家みたいな一代で成り上がった人は、成金として好かれていなかったイメージ。
    女性が男性に意見する事なんてご法度。
    親が決めた相手とお見合い結婚をし、子どもを作り跡取りを産めないと離縁されても仕方がない、時代。
    書いているだけでムカつくを通り過ぎ、呆れてしまうような時代。
    こんな時代に産まれなくて良かった〜と思う反面、ノスタルジックな時代を生きてみたかったと、思ってしまう天邪鬼な思いが出てきた。
    着物だったり、腕の部分がふんわりしたレトロな洋装も素敵だなと思ってしまう。
    頭の中だけで回想する位が丁度良い。
    こんな時代に生きた女性が強く逞しく、最愛の人に出会い愛されるというのは、とても希望のもてる話だと思う。

    • 17
  4. 評価:5.000 5.0

    お願いです

    ネタバレ レビューを表示する

    この作品の大ファンでモノクロ版もカラー版も両方購入しています。
    とにかく寛志さんが外見も中身も男前でカッコイイ!
    寛志さんの為に課金しているといっても過言ではありません(笑)
    千春さんもここのところ拗らせウダウダでガッカリさせられていましたが、ようやく(モノクロ最新話で)本来の凛とした自分を取り戻してくれそうな感じになってきてホッとしています。

    このカラー版についてですが、もう少し淡い色味の方がいいかな〜と思います。
    あと千春さんの服装、洋装和装共にピンクが多い気が…
    28歳という年齢(当時としては相当な行き遅れですよね)を考えるとちょっとなぁ〜と思います。
    ピンクにしてももう少し落ち着きのあるピンクとか…

    あと眉毛と髪型もっとキレイにしてあげて欲しいです!
    ちょっとおばさんぽすぎて、確か美人設定だったはずなのに、ライバルの史子さんの方がだいぶ美人に見えて悲しくなります…

    • 16
  5. 評価:4.000 4.0

    NEW
    やっかいな旦那様

    ネタバレ レビューを表示する

    ある夜会で一緒になって
    失礼すぎる態度に思わず手が出てしまったヒロイン

    なのに家が借金で傾いてると
    お父様の悪い癖で新しい事業に手を出して

    気がつけば借金がと
    良い鴨にされた様子

    結婚を受けいれ
    父からの要望で祝言は行わず写真撮影のみで

    父が旦那様の
    出自や評判を気にしての事だとは思うけど

    借金の肩代わりは
    してもらうんだとあくまでも良家の

    評判を気にしてるなぁと
    それなら大正の時代に娘を28歳まで

    未婚で見合いの度に
    背中のアザのことを正直に話して

    お断りをされる
    娘の心の傷にはお父様は気付いてないのだろう

    旦那様との結婚で
    ヒロインはアザのことを言わなかった

    旦那様は優しくて
    色んなところへ連れ出してくれ

    ヒロインの世界は
    広がっていく

    初夜に急な仕事で
    行われなかった事をきっかけに

    行われない
    まま過ぎていくが

    ある日お客さまが
    来てるのにお茶もだしてない

    と慌てて部屋に
    赴いたら女性に迫られる旦那様が

    そのまま家出をするが
    旦那様たちは見つけられない

    まさか芸者遊びで
    出会った芸者さんの所にいるとは

    思いもよらなかったのだろう

    家に戻って
    入浴中の旦那様にアザのことを打ち明ける

    アザを見てこんなことで
    怯むと思われていたとは心外だとアザにキスをする

    いつの間にか両想いに
    なってるのに旦那様は手をださない

    きっと今までのように
    遊びではなくだからこそ怖くて壊れないか怖いのだろう

    そして迎えに行くと留学してた
    幼馴染みが嫁ぎ先にやって来た

    いきなり嫁ぎ先に
    くるとは無意識で世間で言われてる

    旦那様の事を
    見下した行動ではないかと

    迎えに来たと言われても
    ヒロインは旦那様のことを好いていると話し

    ぼんぼん撃沈
    まだまだ先の長そうな作品だが

    ヒロインの家出を
    助けてくれたのが芸者さんだったとか

    女の敵は女ではなかった事とか
    かなり面白いです

    作画は好みではなかったのと
    もう少し大正時代と言う

    ハイカラな空気感がほしかったかな?

    • 0

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