5.0
まるで人魚姫みたいな主人公
主人公の不器用で報われない恋心が、ただただ切ない。主人公の恋した男性のお相手のみずきさんって確か別作品にも登場していたのでは。その作品では想い人と結ばれませんでしたが、こちらでは恋人が見つかってよかったです。
主人公が人魚姫にならず、人間として、素敵な恋人が見つかりますように。
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97788位 ?
主人公の不器用で報われない恋心が、ただただ切ない。主人公の恋した男性のお相手のみずきさんって確か別作品にも登場していたのでは。その作品では想い人と結ばれませんでしたが、こちらでは恋人が見つかってよかったです。
主人公が人魚姫にならず、人間として、素敵な恋人が見つかりますように。
ふわふわ、フラフラして、儚げなたまこが自分の道を見つけ、成長してしっかりした女性になっていく姿にエールを送りたくなります。
最後は大好きなコーチと結ばれてよかった。
個人的な意見ですが、岩館真理子先生の最高傑作の一つです。
けいとと英太郎、お互いに足りないものがあるから、惹かれ合っているのかな?
けいとの高校時代のお友達がキャラクターの中で1番好き。曖昧な形で終わってしまったけど、仕事も恋も頑張ってるのに、なぜかダメンズばかり引き寄せている彼女にどうか素敵な彼氏ができますように。
フランス革命が手に取るようにわかる漫画。架空の人物もいますが、当時をリアルに描いた池田先生の筆致に圧倒されました。
絵も美しくて、マリーアントワネットが少女から大人になる姿の描き分けも素晴らしいです。
子供の頃に愛読した作品を再読。多分主人公たちと同世代。当時、唯ちゃんみたいに熱心に受験勉強している女の子は稀でした。まさに時代の先駆けですね。一目惚れした唯ちゃんを追って、劣等生のてつやの頑張りにエールを送りたくなりました。
弓月先生はやっぱり天才!
何年経っても色褪せないラブコメの金字塔。ラムとあたるの終わりなき恋の鬼ごっこにズキューン。
浮気者でいい加減なあたるに恋した幽霊少女のぞみちゃんの話は感動作。でも最後のお墓参りはあたる一人で行ってほしかったかな。
曾根先生の漫画は幼少期から読んでいました。曾根先生の手にかかると、民間伝承が不思議な物語に変わったり、子供心に恐怖を感じていたのが、大人になってその切なさ、哀しさに奥深さに魅了されています。
どうしてこんなにすれ違うの。あまりのやりきれなさがもどかしく、哀しく、ハッピーエンドではないけれど、不思議と希望が残る美しいストーリー。外国で映像化されてほしい。
怖くて悲しい話。子供の頃は怖くて仕方なかったけど、大人になって、そのシンプルな怖さの中に底知れぬ悲しみが潜んでいて、切なかった。
初めて読んだのは子供の頃で、人の恐ろしさを知りました。子供の頃とは違った視点で、面白く再読しました。おろちの人間観察力と温かい眼差しが印象的。
愛憎劇が多く、養子のの子供に英才教育をさせる話が切なかった。
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わたしが人魚になった日