4.0
果たして緻密な作品になるのか?
婚外子であり、顔に痣があるアルリル。
「呪われたバケモノ」と呼ばれる彼女には、
唯一の友人であるセベス・ルディンがおり、
彼は「指輪があなたを守ってくれるでしょう」と指輪までくれた。
濡れ衣を着せられ処刑されたアルリルだが、
死に戻ったアルリルの顔からは痣が消えていた。
——身につけていた指輪とともに——-。
お相手役の天性の騎士らしさをもつ団長の
エダン・ロイド・バースタイン。
2人の出会いは、皇室騎士団の軍靴の底から
水が染み込む問題を解決する為に、
前世の記憶を持つアルリルが父であるオルデンの不正と皇室騎士団の軍幹部が共犯であることを話す場で会います。
アルリル自身もブリクシア家である為、
処罰の対象になることも厭わないと伝える姿が
潔く、かっこいい!!
ここまで読んでくると疑問が湧くのですが、
下記の質問がきっと出てくるかと!
〔痣が無くなったのに仮面を付けている謎〕
その答えもすぐ7話で出てきます。
→ブリクシア家を滅ぼす為に、痣が消えてしまったという手の内を明かすのは今じゃないとアルリル自身が思って隠している様子。
7話のストーリー自体は
前世で笑いものにされたパーティの回。
前世と同じように笑いものにされるタイミングの時(今世では痣がないことがバレてしまいそうな場面)、緊迫した状況の中、エダンが助けてくれます。
前世では助けてくれた記載がないので、
もう運命が変わっていることが伝わります!
からの↓
45話目では「成し遂げられたのはあなたがいてくれたから」と2人の関係性が出来上がっているので、この後の展開も比較的楽しみなのかな?と思っております。
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呪われ公女はストライキします