幸せな政略結婚
- 完結
- タップ
- スクロール
- 3話無料/毎日無料で40話まで(2026/05/16 11:59まで)
あらすじ
不幸な人生の末に逆行転生したイグネットは、今回の人生は自分のために生きると決意する。まず行ったのは前世で破綻した政略結婚を守ること。そんな中、計画どおりに動いていた彼女の前に夫「ハインツ」大公の代理人である「ハーツ」が現れる。容姿も行動も完璧なうえに、いつもそばで力を貸してくれるこの男。忙しいと言いながら、どうしていつも現れるの…?前世の悪縁にも屈することなく前へ進むイグネットは、夫のハインツ大公に無事に会うことができるのか?
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
5.0
読み手の世界感しだい
表紙より.中身の絵がキレイ。内容も良い。
昔の時代環境と、悪循環や 支配的な育て方や育ち方による人間の思考的な生き方を 描いてる内容に感じる。
前世の話とかは、現代環境の平均思考に あてはめれば、読み手側が主人公を理解出来なくイラつく人もいるかもと感じるけど。
でも、ファンタジーのチート以外の部分は…現代の世の中でも支配的な環境下や無知的な人は、この思考の人が居るだろうし…
深いなぁと思った。
私は無料話以降も、先が気になる。by もも1-
28
-
-
5.0
前世で三度も結婚させられ最後は毒サツされた主人公イグネットですが、一度目の結婚式当日に転生👍
前世の記憶と経験を生かして、父親のいいなりにならず自分の意志で結婚式のため教会に向かい無事に大公妃殿下になる👍
夫のハインツ大公はイグネット大公妃が何を考えているのか見抜くために代理人ハーツに成りすましイグネットに近づく☺️
今世のイグネット大公妃はパワフルです💪
父親にも母親にも妹にも負けず、自分の意志で行動して行きます😁
ハインツ大公もそんなイグネット大公妃から目が放せなくなったようですね😍
今世ではハインツ大公と幸せ😃💕になれますように💞🍀
何話まで続くのかわかりませんが、課金して完結まで読みます👍by 人生は無情-
10
-
-
5.0
話の入りが
凄く可哀想で、マジかぁ〜って感じでしたが回帰したイグネットの根性が凄かった!!
あらゆる手を使って前回のバッドエンドを回避しまくって素晴らしい♪
読んでて楽しくなって来ました♪結婚した大公も身分を隠してイグネットに会いに来てたけど、惚れちゃったよね?www焼きもちと独占欲が凄いwww
まだ、大公の正体を知らないイグネットがどうなるのか楽しみです。by 茜&棗-
7
-
-
5.0
完読:転生ものの中でもトップクラス
一気に課金して最終話まで読みました。この類のコミックを沢山読んできた方にも十分オススメできます。
この手の、最悪な人生の最後で主人公女性がその少し前の時間に巻き戻って人生をやり直す類の話は沢山ありますが、このコミックでは、主人公のガッツ度合いと「しごでき」レベルが異様に高く、戦う相手の悪辣さと知能レベルも高いので、その神経戦はハラハラしながらも楽しめますし(安心してください、ハッピーエンドです)、絵もきれいで話の展開もスピーディなので、もたつきません。伏線も張られまくりです。最後まで飽きずに一気にいけると思います。
もう一声!と言える点が一つあるとすれば、それは外伝か後日談を続けて描いて欲しかった、という点です。彼らがどんな風にあの国を理想の国に変えていったのかなど、この作品を描けるチームなら、その経過を具体的なエピソードを交えて魅力ある形で描けたのではないかと。。それがなかったのが、ちょっと残念です。あのシゴデキぶりが国の再構築プロセスにおいて発揮されるのを、見てみたかった。
ただし、本編で十分楽しませていただいたので、★は5つとします。by ペンギンウォーク-
0
-
-
5.0
話にどんどん引き込まれる
過去の過ちを繰り返さないように生きる話はよくあるけれど、イグネットの行動、考え方はとても素敵。自分だけのことじゃなく、ひどい目にあった人を救いたい、自分に浴してくれた人に報いたい、そうするために自分がどんな行動をしたら良いのかちゃんと意思を持って行動している。ハーツもはじめは疑いの目をもって代理人を演じ始めたけど、イグネットのことがわかってからどんどん優しくなっていくのがとても良かった。ハーツもまた重荷を背負わされて生きている一人。二人がどうなっていくのか楽しみ。
by くずもちこ-
4
-
作家A-BAMの作品
Loading
作家SESAENGの作品
Loading
作家modoljjonaの作品
Loading
レーベルcomicoの作品
Loading
出版社comicoの作品
Loading
最近チェックした作品
?Loading



