元バイト先で働く定期くん改め洋一19歳。明日美は合コン中に席を離れ、勝手に自分のドリンク作って店長聡に怒られ退散。彼氏いるのに合コン参加、世の中に不倫が横行してる、とペラペラしゃべり、不貞行為は慰謝料とられる、みんなやってるからたいしたことない、という発想ガキ、という洋一の的を得た発言に怒るだけで言い返せない。仕方ないよ、明日美だって、後ろめたいんだから。逆に自己紹介した日に正論語ってくれる、ありがたい存在だと思う。
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元バイト先で働く定期くん改め洋一19歳。明日美は合コン中に席を離れ、勝手に自分のドリンク作って店長聡に怒られ退散。彼氏いるのに合コン参加、世の中に不倫が横行してる、とペラペラしゃべり、不貞行為は慰謝料とられる、みんなやってるからたいしたことない、という発想ガキ、という洋一の的を得た発言に怒るだけで言い返せない。仕方ないよ、明日美だって、後ろめたいんだから。逆に自己紹介した日に正論語ってくれる、ありがたい存在だと思う。
ミキを見舞った後、座敷へ戻る道のりで刺されて亡くなったマヨ。病床のミキを助けるため、彼女へ向かった関心を巫女の真似をして自分に向けたマヨ。ミキの馴染みの客が犯人と噂され、寝床で涙するミキ。平等所で調べ事をしていたオビトは役人が走って行くのを見て花街で事件があった事を知る。現場に花を手向け手を合わせるオト。同じく花を手向けに来たオビト。ミキは重要参考人として呼ばれていて会えず、平等所の情報開示はないが、女将も一緒に伝えたい事がある、とオビト。
何かミキ、めちゃくちゃ怪しい。告発者を捜そうとしていた事をマヨがミキに報告した後に襲われてるし。オビトは何を知っているんだろ
ミキがアンジュのように連れ去られるかもしれない、そう思ったマヨは、ミキに向かった関心を自分に向けるために巫女の真似をしていた。花街は家族で彼女達を守りたい、と言ったマヨにオビトも巻き込んで協力し、一緒に告発者を捜そうと言ったオトとアス。
ミキ姐を見舞い、一緒に告発者を捜す事になった、と報告した後、急いで店に向かうマヨ。清という座敷を探している、という男に声をかけられる。
最後は、血だらけで倒れている顔のみえない人。マヨ襲われた?
兄達、魔法使いの二人に支援をするから。彼氏カヒルを始末する方法見つけてくれ、ってどう?エニシャ、カヒルを保護する魔法は、緊急案件、さっさとかけて。
エニシャが次の大魔道師なのが気に入らない3人のおじさんは前世のエニシャに懐いてた子達。こちらからお願いして、やっと承諾してくれたんだ、決定に不服があるなら戦争も辞さないという魔法使いの脅しに負けて一件落着。こういう権力者の上にエニシャみたいな気取らない女の子が立ってるのが、面白い。
ジークが5時間ラヴィア籠りっきりでも、動じず、二人を診察した異能研究者でジークヘルムの姉ユージェ•フレイガムド帝国第一皇女。二人が抱き合った後のマナの安定度、過去最高、という事で、励むといい、ってすごいアドバイスだな。
ラヴィアの父アイシーン国王の手紙に有事にはジークを頼るよう書いてあった事から、父との関係を疑った事を謝罪。ジークは炎の異能の暴走を押さえるたまめに氷を送ってもらっていたらしいが、詳しくは教えてもらえなかった。
手紙を処分する暇がなかった、これ以上手紙は受け取らない、と言ったら目障りなエスパー、モゴンを助けるから手紙は捨てない、と言う事で一旦収まる。
アイリンの手を自分の頬に寄せたり、モゴンの様子を心配すると、他の男を見るなと抱き寄せたり、怒っても、その顔に優の面影を重ね、嬉しそうにデレデレしてこんなに人が変わるものかと呆れながら、ちょっとドキドキするアイリン。何でもして尽くすからチャンスくれって言ったり、心の中で、絶対惚れさせてやる、って思うシエル。アイリンは両親が決めた人と結婚するから、家族を説得しと、って言ったけど、何か違うと思う。
シエル、まずは前回結婚してた頃、振り替えって、なぜ優がこんなに苦しんで拒否するのか考えるべき。そして、自分の欲望をぶつけるんじゃなくて、何がアイリンにとって幸せなのか考える、相手を思いやる想像力を働かせてほしい。
とりあえず、ボコボコにしたのはシエルだけど、モゴンを担いで、アイリン達を家に送ったのは評価する。
どこで知りあったのかわからない男、右門と鈴吉二人連れ、あの時と同じ空気が花街に漂ってる、エソラを護ると言ったルリに、花街を知っている相模屋楼主の俺がエソラを楼主として護る、と返した八尋。あの時と同じ不穏な空気って、相模屋の火事の事で、先代に助けてもらった花魁はルリかな。先代に助けられたんなら、命がけでエソラを八尋が護る事も理解したんだろうね。あっさり、エソラを放して去って行った。
相模屋で目を覚まし、司に母の事を話したエソラ。司の母の事を聞くと捨て子で、拾ってくれた人のために相模屋にいる、という。惚れっぽくて、普通の女のこだけど、環境に恵まれないから、花街にいるんだよね。そこへ二人にお稽古にも座敷にも出るな、暫くここにいろ、という相模。不穏な空気、ひどくなる傾向でもあったのかな
あの世じゃなくて、ルリ生きてたんだ。茶屋で睡眠薬飲ませて、エソラを連れ去る途中で相模が止めた。エソラを取り戻しに来た、って、今までどこにいたの?
相模家の墓参りをエソラとして、新しい花に気づく八尋。体の弱かった先代内儀の母は幼い頃、八尋が10歳の時に花魁を庇った父は亡くなった。自分のマフラー脱いでエソラに巻きながら、大事な人を失わないよう、自分もそうしただろう、と墓前で言う。お父さんが後悔しないように、そして、エソラを紹介するために来たんだよね。これから、どうしたい?と聞かれ、花魁になって相模屋の役に立ちたい、最高位になって、八尋のお面の下の顔を見たいと答えたエソラ。最高位は花魁じゃない、って返した相模は、わからんでもいい、って言ったけど、内儀になってほしい、って事だよね。なんではっきり言わないのかな。マフラー巻いてもらっても、手を握って歩いても無反応だけど、何とも思わないのかな。
懐かしい歌声で目の前の女性をお母さんと思うエソラ。下で待ってる、と言ってたのに、手をギュっと握る八尋。ここは、あの世?
花瓶を割った犯人捜しと後片付けは、マリーが名乗って引き受けた。マリーをいじめていいのは僕だけ、と言って真犯人はノアがしめて、掃除バトンタッチ。見とれてたのは、花火じゃなくて、ありがとうってノアに言ったマリーだよね。FC会長ブリジットと仲良くライバルになって花火同席できたのも、マリーの背中を押して、きっかけを作ってくれたノアのおかげ。でも、段差に転ぶマリーを抱きとめるのも、隣で花火を見てマリーが嬉しいのもアーサー。アーサーの兄で雇い主メイナードはポンコツ。ノア、これからどうなっていくのかな。ポンコツメイナードではアーサーの始末は一生無理だろうし。
around1/4 アラウンドクォーター
024話
第24話 明日美の場合(5)