独占欲が強い炎帝に執着されてます
- 15話無料/毎日無料で59話まで(2026/06/29 11:59まで)
あらすじ
アイシーン王国の王女・ラヴィアは、父や国民たちと平和に暮らしていた。しかしある夜、王国は謎の霧と共に賊の襲撃に遭う。絶望したラヴィアは氷の異能が暴走して身体が凍りつくが、炎の異能を持つフレイガムド帝国の皇帝・ジークヘルムに助けられた。「私を抱いたままあなたが凍らないことを祈るわ」「…安心しろ。こんな氷で俺の火は消えない」凍りついたラヴィアの心と身体を、ジークヘルムが炎と愛で熱く溶かしていく――。果たしてアイシーン王国を襲撃した犯人は誰なのか。そして、ジークヘルムがラヴィアに執着する理由とは…?独占欲強めな炎帝×気高き氷の王女の溺愛ロマンスファンタジー。
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みんなのレビュー
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4.0
ミステリーだけど、ラッキー助平?(笑)
すけべ?スケベ?字面からすると、どちらも今一つ。漢字で助平が、もしかして一番表現としてソフト?(←意見には個人差があります)。このお話、一夜で一国の全国民を石化させるような巨大な陰謀の陰に、一体誰が、どんな理由で関わっているのかを解明していく道筋を、縦糸とするならば、氷の異能をもつラヴィアと炎の異能をもつジークヘルムの恋模様が、横糸となって、美しい物語を紡ぎ上げていくはず…なのですが、う〜ん、若い二人にとって、ラッキースケベとしか思えない、この展開…(笑)
大きなショックを受けたことによって、マナが安定せず、自分自身を凍りつかせてしまうラヴィア。それを解かすことができるのは、炎のジークヘルムによる「キス」や「抱く」という方法。ラヴィアの体内に、炎の力を直接吹き込むのだそうな…何それ?大義名分ラッキーすけべ。公然と、TL展開にもっていけます。
おまけに、ジークフリート曰く「本気で抱ける女でないと 妃にしない」なるほど、ラヴィア相手なら、いくら「本気」を出しても、焼き尽くす心配はなさそうだしね…ということで、持ちつ持たれつラッキー助平。うん、やっぱり漢字が、一番ソフトだ。
真面目な展開のはずなのに、どうしてもラッキー助平という思考に陥ってしまっている自分です。作者様、何とかしてくださいまし…by Mayaya-
409
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4.0
まだ13話配信中ですが、異なる異能を持つ国の話。
氷の異能を持つ王女ラヴィアの国が石化され父親の国王も国民も石化され、王女ラヴィアだけ氷の異能で生き残る‼️
しかし異能が暴走…炎の異能を持つシークヘルム皇帝に助けられフレイガムド帝国へ一緒に行く。
シークヘルム皇帝はラヴィアの国アイシーン王国に恩がある⁉️
なぜ石化したのか側近に調べさせる。
石の異能を持つ国があるのか?なぜアイシーン王国は滅ぼされたのか?
何話完結かわかりませんが、おもしろいので入荷待ちして読みます👍by 人生は無情-
83
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1.0
これは、ERO本?
一応、「その行為」に及ぶ多義名分(?)は
あるのだけれど、私の目から見ると、
そのシーンを描きたいために無理やり状況を
作り上げたという印象が強い。
好きな人には楽しいかもだけど、私は延々と続く
シーンに辟易してしまう。
悪いけど、早々に撤退します。
それから、いつも思うのですが、レビューの
文章には「その種の言葉」に対する厳しい
NG規制があるのに、作品のほうは野放しなのですね。
こういう作品って、未成年向けの紙媒体だったら、
アウトなのでは?
映画の「映倫」に当たる検閲機関はないのかしら?by kilala-
20
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5.0
NEWジークのラヴィアへの想いに感動
最初の展開から、凍りついたラヴィアを救うために、命の危機とはいえ、いきなり接吻&交わる展開⁉️とビックリしたんですが、ストーリーが進むにつれ、ジークの長年の深い思いが見え隠れして、ああ、この人は幼少期と、さらにオトナになっても、恋焦がれた本命の相手に、何度も命の窮地に立ち会って、見えない深い想いを抱えながら、ラヴィアを大切に想って生きてきたんだなと。長年の想いはけっして告げずに、ラヴィアが回復して目的を叶えることを一緒に進んでることやラヴィアが幼少期言ってくれた『良い皇帝になってほしい』を長年忘れずに、父親との関係も乗り越えて、約束を果たしていた信念のある人。ラヴィアと再会できたこと、心底嬉しかったはずなのに、その様子もまったく見せない自制できる精神力。ラブシーンで炎のマナが背景で強く赤く煌めくところが、口数の少ないジークの無常の喜びを表現されていて、めちゃくちゃ素敵!!と感じました。ストーリーといい、描画の美しさといい、最高のファンタジー作品。オススメです!
by hanamaco-
0
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5.0
絵がきれい
sorajimaの作品は絵が綺麗でいいですね。
このお話もそう。
王女ラヴィアは穏やかに幸せを感じながらも暮らしていたのに、ある日突然、謎の襲撃で国を滅ぼされてしまう。
その場にいた人たちが石化してしまったのだ。
悲しみに彼女の魔力が暴走してしまい、自分の体までも凍らせてしまったとき。。
隣国の皇帝、ジークヘルムに助けられる。
彼は炎の異能を使ってラヴィアの暴走を止めるけれど。
恩義があるからと助けてくれたお礼に、ラヴィアは、彼と子供を作ることを提案する。
ジークヘルムはすでにラヴィアのことが気になっているようで、、
2人の恋愛と彼女の国がどうして滅ぼされないといけなかったのかがこの先出てくるのでしょうね。
今の所10話まで読みましたが、まだ真相はわからず。
石化した人たちが元に戻った時に、生きているのかは可能性が低いけど、生きていてくれたら。と思う。by Doramiko-
14
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