独占欲が強い炎帝に執着されてます
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あらすじ
アイシーン王国の王女・ラヴィアは、父や国民たちと平和に暮らしていた。しかしある夜、王国は謎の霧と共に賊の襲撃に遭う。絶望したラヴィアは氷の異能が暴走して身体が凍りつくが、炎の異能を持つフレイガムド帝国の皇帝・ジークヘルムに助けられた。「私を抱いたままあなたが凍らないことを祈るわ」「…安心しろ。こんな氷で俺の火は消えない」凍りついたラヴィアの心と身体を、ジークヘルムが炎と愛で熱く溶かしていく――。果たしてアイシーン王国を襲撃した犯人は誰なのか。そして、ジークヘルムがラヴィアに執着する理由とは…?独占欲強めな炎帝×気高き氷の王女の溺愛ロマンスファンタジー。
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みんなのレビュー
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4.0
ミステリーだけど、ラッキー助平?(笑)
すけべ?スケベ?字面からすると、どちらも今一つ。漢字で助平が、もしかして一番表現としてソフト?(←意見には個人差があります)。このお話、一夜で一国の全国民を石化させるような巨大な陰謀の陰に、一体誰が、どんな理由で関わっているのかを解明していく道筋を、縦糸とするならば、氷の異能をもつラヴィアと炎の異能をもつジークヘルムの恋模様が、横糸となって、美しい物語を紡ぎ上げていくはず…なのですが、う〜ん、若い二人にとって、ラッキースケベとしか思えない、この展開…(笑)
大きなショックを受けたことによって、マナが安定せず、自分自身を凍りつかせてしまうラヴィア。それを解かすことができるのは、炎のジークヘルムによる「キス」や「抱く」という方法。ラヴィアの体内に、炎の力を直接吹き込むのだそうな…何それ?大義名分ラッキーすけべ。公然と、TL展開にもっていけます。
おまけに、ジークフリート曰く「本気で抱ける女でないと 妃にしない」なるほど、ラヴィア相手なら、いくら「本気」を出しても、焼き尽くす心配はなさそうだしね…ということで、持ちつ持たれつラッキー助平。うん、やっぱり漢字が、一番ソフトだ。
真面目な展開のはずなのに、どうしてもラッキー助平という思考に陥ってしまっている自分です。作者様、何とかしてくださいまし…by Mayaya-
302
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4.0
まだ13話配信中ですが、異なる異能を持つ国の話。
氷の異能を持つ王女ラヴィアの国が石化され父親の国王も国民も石化され、王女ラヴィアだけ氷の異能で生き残る‼️
しかし異能が暴走…炎の異能を持つシークヘルム皇帝に助けられフレイガムド帝国へ一緒に行く。
シークヘルム皇帝はラヴィアの国アイシーン王国に恩がある⁉️
なぜ石化したのか側近に調べさせる。
石の異能を持つ国があるのか?なぜアイシーン王国は滅ぼされたのか?
何話完結かわかりませんが、おもしろいので入荷待ちして読みます👍by 人生は無情-
64
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4.0
NEWタイトルよりずっとおもしろい
「独占欲」とか「執着」とか、ありふれたフレーズのタイトルですが、読むと良い意味で期待裏切られます!
各国を治める王たちは魔力(マナ)を生み出す力を神から与えられたこと。
そのマナは国ごとに性質が違うこと。
ヒロインのラヴィアの国アイシーン国は、王女ラヴィアが民たちと気安く言葉を交わし、
特産品の農作業を手伝うような小さいけれど穏やかで幸せな国だったこと。
…と、ここまででベースとなる背景がくっきり描かれ、ファンタジー心がくすぐられます!
その平和なアイシーン国が悲劇で一変します。
異能としては知られていない「石化」によって人も町も国中石にされ、優しい父王まで殺されてしまう。
…と、ここでミステリー好きもくすぐられます!!
父にかばわれて一人生き残ったラヴィアは、自分自身の氷の異能の暴走で、なんと自分も国も氷つかせてしまう。
と、そこへ現れた美しく逞しい男…何やら温める力を持ってる!?
ここまでが第一話。 これから何が始まるのか期待値バク上がりです。
話が始まってからはお色気シーンも全開で、描写は美しくもけっこうエロい。
いやじゃない方ならこれも楽しめるかと。
このエロさにして、ラヴィアの顔が子供っぽすぎるのではと最初は気になりましたが、40話を読んだ今となっては
大人顔のラヴィアは想像できません。
どの国がなぜアイシーン国を滅ぼしたのか。
炎帝ジークは何故ラヴィアを助けるのか。
そしてジークとラヴィアの恋の行方は…? 楽しみに最後まで読みます。by 春風そより-
0
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4.0
NEWこれまで平和に穏やかに暮らしていた一国の王女ラヴィアは一夜にして、父親、親しい人、国のみんなを石化され国を滅ぼされてしまった。なんともいたましい出来事でとんでもない展開なのに、助けられた炎帝と体を重なることでマナを安定させたり、石化され滅ぼされた原因を突き止めるという・・・だいたい、一大事ってときに2人はシちゃってます。まぁ、いいんだけどね。エロいのに嫌いじゃないしって感じで読んでしまうのは私だけ⁈
でも、絵がきれいなので良しとします。炎帝の顔も体格も好きなので、理由はともかくイチャイチャしても良いことにします。笑by 流星に沼-
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5.0
絵がきれい
sorajimaの作品は絵が綺麗でいいですね。
このお話もそう。
王女ラヴィアは穏やかに幸せを感じながらも暮らしていたのに、ある日突然、謎の襲撃で国を滅ぼされてしまう。
その場にいた人たちが石化してしまったのだ。
悲しみに彼女の魔力が暴走してしまい、自分の体までも凍らせてしまったとき。。
隣国の皇帝、ジークヘルムに助けられる。
彼は炎の異能を使ってラヴィアの暴走を止めるけれど。
恩義があるからと助けてくれたお礼に、ラヴィアは、彼と子供を作ることを提案する。
ジークヘルムはすでにラヴィアのことが気になっているようで、、
2人の恋愛と彼女の国がどうして滅ぼされないといけなかったのかがこの先出てくるのでしょうね。
今の所10話まで読みましたが、まだ真相はわからず。
石化した人たちが元に戻った時に、生きているのかは可能性が低いけど、生きていてくれたら。と思う。by Doramiko-
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