年取ってできた子は特にかわいいのかな。元気だって、言い張ってるけど、アリアが王にちゃんと寝て、アッシュに詞でも呼んでもらえばいい、と言って出ていった。アリアは天使だ、と言って彼女の言う事は聞く王。割とお茶目な人かも
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年取ってできた子は特にかわいいのかな。元気だって、言い張ってるけど、アリアが王にちゃんと寝て、アッシュに詞でも呼んでもらえばいい、と言って出ていった。アリアは天使だ、と言って彼女の言う事は聞く王。割とお茶目な人かも
ウィルのプ気持ちを伝えて、これからの状況も据えて、丁寧なプロポーズだったな。セリーヌの全てが好きで、人間として欠けている部分もセリーヌと一緒なら補って、王としてやっていけそうだ、っていうのも良かった。結婚式が楽しみ。
セリーヌとウィルフレッドの結婚式素敵だったな。本当にセリーヌが結婚してくれる、って、頭をセリーヌの肩に乗せた所でキュンとしてしまった。ルイスは出席しなかったんだね。
最後は出産も幼児もすっとばして、青年になった子供のアッシュがルーナをベッドに押し倒してる。セリーヌとウィルは若く美しいままだけど。
竜の選択を受けた後、視力をなくしたが別の物が見えるようになった白漢、銀漢を探している時、闇の力が入り交じるにブレイクの奇妙な力に邪魔された、と言う。呪いを解く協力を頼もうとした事も見透かされ、銀漢がチャン国に帰国したら、石板を解読し、ブレイクの事も教えると取引を持ちかけられる。小説ではチャン国は内乱がひどくなり10年後に滅ぶ。銀漢と白漢が危ない目に遭わないよう、帰国させず白漢を手懐けたいアンシア。銀漢が大好きな手料理でもてなそうとするが、白漢には訳があるらしく、アンシアの手料理は食べられない。ブレイクと白漢は仲良くなっていくが、銀漢は白漢と言葉もほとんど交わさない。一日中白漢が待っているのに、銀漢は冷たい、自分がアンシアに冷たくされたら悲しいと泣いてしまうブレイク。ブレイクは時々陛下みたいに怖い顔したり、大人びた表情をするけど、陛下もブレイクの母には、甘えたりしてたのかな。陛下のラブラブなストーリーも読みたい。
アンシアのせいで銀漢が帰ってこないと感じた白漢、アンシアを攻撃しようとして、銀漢に撃沈させられた。気絶した白漢を抱き抱え自室に戻った銀漢。数日後、アンシアにお詫びにやってきた。
光の女神の力で建国したアステリック帝国。一方、チャン国は竜の力で建国。皇族の一部の人間は竜の選択を受けると竜人と呼ばれた。侍女だった母と皇帝の間に産まれた皇子の銀漢。白漢ともよく遊び幸せな幼少期を過ごしたが、銀漢が国の崩壊の兆候である不吉な黒竜の選択を受けた途端、皇帝は母と銀漢を始末しようとして、母は逝去、銀漢はアステリック帝国まで逃げて来た。玉座のために自分の妻と子を始末しようとした父を理解も許す事もできないでいる。その後、白漢は白竜に選択を受けた。白竜は最も神聖な竜で白竜に選ばれると人々から敬われる大神官として、唯一皇帝を選ぶ権限を与えられる。ブレイクの大きな声が聞こえて、彼の元へ急ぐアンシアと銀漢。廊下でブレイク白漢はブレイクの上に馬乗りになって、闇の力か?不思議な人間だ、とブレイクのよくのびるほっぺたをムギュっとつまんでる。結構、失礼な奴だな。こんなの大神官として、外に出したら、チャン国恥かくよ
ブレイクにせがまれ、殿下ではなく、ブレイクと呼んだアンシア。距離が近くなって、離れにくくなった。ブレイクこれからどんどんかっこよくなりそう。
皇帝宮で石板を読みながらフィリップがラオンテル•ベラシアンを皇后に迎えた事を裏切りとし、フィリップの子孫に呪いをかけた光の女神が裏切り者の妻の家系ベラシアンに呪いを解く力をなぜ与えたのか謎は深まるが、女神と模様に関する肝心な所が消えて読めない。そこへ黒づくめの影をやめて表立って陛下の護衛となる事を決めた騎士姿の銀漢が訪ねてきた。ほぼ同時にチャン国から銀漢を迎えに来たと言う弟の白漢が現れた。白竜の選択を受けた白漢は銀漢をチャン国の皇帝に選んだ、一緒に帰ろうと言う弟に信用できない、と断る銀漢。なんか面倒くさそう
帰宅後、クロエの世界を踏みにじりに来たのではなく、恋しくて会いたくて一緒に踊りたくて来た、と言うデミアンの言葉が頭にぐるぐる回るクロエ。ソフィが散らかった部屋に入ってきて、荷造りしているのかと思って、どこにも行かないでほしい、と言うとクロエも覚悟を決めた。どうせ逃げても追いかけてくるもんね。
翌日、テイラー夫人がデミアンにクロエと話が合うと頼まれたので彼女にキネビス案内をしてもらいたい、といわれたクロエ、デミアンと馬車に乗る。きれいだ、とクロエに言うデミアンにキネビスは美しい、と流すクロエ。この美しい場所で俺と過ごした時間をきれいさっぱり忘れられたのか、スワンの薔薇の庭園、冷たく閑散としたベルディエの森、ティセの橋でのキス、全て忘れたと言うなら、もうつきまとわない、自由にしてやる、と問うデミアン。思い出は美しいが記憶には苦しまされる事もある、と答えたクロエ。ここでデミアンの狂気が発動。俺を忘れられず、苦しかったと聞こえる、と狂った顔で笑うデミアン。イケメン狂うと怖いね。怖すぎ。クロエの苦しみを歓ぶ奇人ぶり。もっと、素直に正直に接していたら、違ったかもしれない、って反省してた事、さっぱり忘れちゃったのかな。
李仁が蘭丸にフラれたと思って落ち込んでる葵に走って買ってきた飲み物が親父御用達のスタミナドリンク。そんなもん、いらないよね、葵。そして、坂本、生徒からぼっ収したドリンク夜に飲んで蘭丸を待つな。
フェロモンが効かない、と落ち込んで、棺桶と同じ雰囲気の押し入れで全裸で寝ていた蘭丸に葵が落ち込んでいる、と相談する。フェロモンは健在、と喜ぶ蘭丸。告白しようと蘭丸メインの写真を見つつ、隣の顔半分しか写ってない李仁も見て一人照れてる葵。李仁の事、どう思っているのかな
真白といた場所でレイの婚約者、関西弁の雪白が屏風から出てきた。真白を眠らせた雪白にせがまれ、レイの待つ家に行くと外で仁王立ちで迎えるレイ。自分の主のすみれ様に挨拶しろ、といい、人と共存していかなければならない、というレイに数百年の間に変わってしまったと言う雪白。仲の良いけんか友達か、従兄弟同士みたいな雰囲気。
なんでさっきは機嫌が悪かったんだと、腕縛られて、羽でくすぐられ、嫉妬した、と白状したダン。妓楼に通うのが嫌なら止めようか、という皇子。朝、帰っていいよ、と突き放されるととぼとぼ帰って行くダンを見て、ユンに、表立って守ると却って危険な目に遇わせてしまう、という皇子。なんとダンの隣の店を買って隣人になった。皇子が店番できないよ。それに妓楼通い止めたら、遊び人の噂も止まる。いいのかな
亡国のマルグリット
107話
第36話(2)