李仁、トマトジュース持ち歩いてる坂本に葵の恋バナ任せて解決するわけないのに。夜しか会えない、でホスト繋がりはわかるけど、蘭丸しかいないでしょ、トマトジュース見て泣いて思い出すような男。ホストとの付き合いを止めさせようとする坂本は生徒想いの良い教師で、心配してる先生に泣いてごめんなさいと言える葵も素直な生徒。通じているようで、全くわかりあってない二人の片思いの相手が同じっていう、拗れ方がおもしろい
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李仁、トマトジュース持ち歩いてる坂本に葵の恋バナ任せて解決するわけないのに。夜しか会えない、でホスト繋がりはわかるけど、蘭丸しかいないでしょ、トマトジュース見て泣いて思い出すような男。ホストとの付き合いを止めさせようとする坂本は生徒想いの良い教師で、心配してる先生に泣いてごめんなさいと言える葵も素直な生徒。通じているようで、全くわかりあってない二人の片思いの相手が同じっていう、拗れ方がおもしろい
やっと目覚めたブレイクはアンシアにガッツリ抱きつき、宮医を呼びに席を立つことも嫌がるので、コホンと咳払いしてから陛下が宮医を呼びに行った。3年ぶりに再会した父子。3~4日に一度、陛下が食事にやってくるようになったが、ちっとも話が弾まない。それどころか、陛下が来るとアンシアが陛下に気を使って、陛下をカッコいいとか言うのが気に入らない、とまで言う。殿下と呼び、距離を置くアンシアに名前で呼んでほしいと、頼むブレイク。アンシアもダイアナ程ではないかもしれないけど、光の家門ベラシアン家の娘だし、陛下はアンシアを皇女にする覚悟もあるし、呪いが解けなくても、皇宮を出ていく必要ないよ。
黒魔術の噂をテステオンの耳に入れて、ブレイクの呪いをロウム族の黒魔術で移すふりをしてテステオンを始末しようと考えたリチャード。でも、原作と違い、何度もアンシアに呪いを他人に移す方法はない、と言われた陛下は噂を無視。
10日間ブレイクが起きず、医師もさじを投げた。テステオンは愛する人と出会い欲が出て、ブレイクが生まれたが、本来は女神の怒りを買ったフィリップ•ゼラシリオン初代皇帝の呪いの連鎖を絶ち切るため、子を持つつもりはなかった。ゼラシリオン家が皇位を捨てれば、女神の怒りも収まるかもしれない、ブレイク亡きあとは、アンシアを皇女にし、皇位を譲る、と言ったテステオン。ここまでは、リチャードの思惑通り。アンシア獲得作戦に出たリチャード、断れない贈り物ってなんだろう。
一方、絶対ブレイクはこんな苦痛に負けない、と抱きついたアンシアに、そんなに引っ付いたら恥ずかしい、と笑顔で目を覚ましたブレイク。良かったね
ブレイクに表に出ない銀漢を護衛と治療のために影につけたり、帰ってきたアンシアが呪いの手がかりが見つけられなかったと泣いてる時にはギュっと抱き締めたり、子ども達が本当はすごく好きな陛下。ブレイクが倒れ、意識を失ってから4日目にブレイクのいる宮にやってきて優しく頬を撫でる。呪いを解く光の力を持つダイアナを遠くへいかせてしまった後悔から、ブレイクが目を覚ましたら出ていく、と呟くと、そこは意識が戻って、行くな、と言うブレイク。3年ぶりに寝込んだブレイクを心配する陛下に黒魔術は信じないように再度確認するアンシア。
一方、ドミラムから皇太子危篤で、皇帝がブレイクを訪ねた事を知るリチャード。新しく皇太子を任命する可能性を感じるが同時にテステオンが貪欲な実父カシル公爵やフランクを選ぶはずがない、他の家門が後継者になれば、自分が皇帝になる可能性がなくなってしまう、と考えるリチャード。いっそのことテステオンを始末し、カシル公爵を皇帝に仕立てあげようと決心。自分が皇帝になりたいなら、大人になってから、その時の皇帝と皇太子を倒せばいいのに、なんでわざわざ憎んでる父を皇帝にしたいんだろ。
この先何があっても、謝らない、サイ、ロウ、カミヤだってアスに謝ってもらいたいわけない、ときっぱり言うオト。そんな事より、アスの喉仏触りたい、とオトにお願いされて了承するも、横からオトが見て喉さわる角度がキスしに行く感じで、耳まで真っ赤に照れちゃうアス。ちょっとした二人の、でもアス一人だけのドキドキイベント。ときめいたのに、サイの身柄が押さえられで一気に暗くなってしまった。
オビトの話では天代大君がアヘン入りの毒を盛られて、危篤。今の天代大君は王夫人で第一王子の母のため、王位継承問題という意味で疑われているのは第2王子の母アンジュ、そして、アヘン患者を保護した王女は王位継承権はないものの今までの冷遇の腹いせの上の行為ではないかと憶測され、腹心のサイが重要参考人になった。王は何人側室と子どもがいるんだろ。王女を忌まわしいだの云々言う王が他の子どもたちの尊敬できる父になれるとは思えないし、いろんな所でギスギスしてそう。十分ギスギスしてるのに、王女をそっとしてくれないのも腹が立つ。
3階と同じ石板が地下室にもあって、文字鮮明
505年10月11番目皇妃が第17皇子を出産 508年6月第5皇子ラクシュルが冊封 508年7月皇太子ラクシュルがラオンテル•ベラシアン伯爵令嬢と婚約
ラオンテルはフィリップに協力しアステリック帝国建国に貢献した光の魔術師 508年8月第8皇女逝去 508年9月第8皇女と同じく第7皇妃が咳き込み血を吐き肌が黒ずんだ 皇帝は第7皇妃を幽閉 508年 第8皇子、第4皇妃、第11皇女 逝去 第7皇妃の顔は黒い斑点で覆われ、その後も皇族の逝去が続き新年会もなかった ゼルカン帝国が滅亡する前の510年2月皇太子逝去 510年4月皇帝崩御 510年5月前皇帝の血縁フィリップ登場 フィリップが光の女神の力で祝福すると斑点が消え、熱も下がり疫病収まり民はフィリップにひれ伏した 510年6月フィリップが皇帝に即位 513年10月 フィリップはラオンテル•ベラシアンを皇后に迎える
ゼルカンが滅亡ぢた後に発生されたはずのタノンシルの症状508年半ばよりタノンシル流行 フィリップがゼルカンを滅ぼしたのも嘘
光のマナ石ペンダントが割れ皇宮へ戻ったアンシアと銀漢。呪いを解く特効薬みたいな手がかりではないけど、女神の真相にだいぶ近づいたよ、きっと
魔物が出たと思ったら地下室に案内してくれた。魔力で閉まってたドアも、ブレイクの事を考えてたら開いちゃったし、銀漢は心配してるけど、魔物についていって良かったかも。
オンブロディア国王は、自国の王子がロレンディアの王子を遠方まで呼び出した事は詫びたが、ルビニス伯は身分が違うと拒否し、アリア縁談話にも怒ってるし、戦も辞さぬ覚悟で大軍を対岸に待機させてアリアを迎えに来た。アルシュが後継者争いが続くオンブロディアではアリアを守りきれない、隣国とは友なれど従属せず、と歴代王が守ってきたオンブロディアが王の息子達の背後にあるマヌール帝国に飲み込まれてしまう、というアルシュ王子。先代王の息子で、現王の甥である自分を後継者として、時期王に指名してほしいと、土下座した。屋上で、何をすべきか、決めているようだ、とルネがアルシュに言ったのは、争いの続く自国を背負っていく覚悟だったんだ。そして、それをルネが後押ししている事にオンブロディアの王も気づいた。アリア、アルシュと一緒に国に帰れそうだね。
軍にクロエを迎えに行かせず、国王が護衛もつけずにやってくる、って確かにデミアンにしては回りくどいやり方。鳥かごに無理やり入れるんじゃなくて、自分から来てほしいんだ。来てくれなかったら、今度は自分が墓に入るつもりで。
愛しいクロエ、恋しくて会いたくて、一緒に踊りたくて、デミアン来たそうだよ、人生を踏みにじりに来たんじゃないんだって。
ダンスしてる時のグレイの心配そうな顔。デミアン登場したから、もう結婚はないね。
途中停電してキスしたけど、あの停電デミアンの仕業かな。
身分を隠していたのはクロエだけじゃなく、馬小屋で働いてた事を隠して聖職者になったグレイ、流浪の身と偽ってアリスと駆け落ちしたカーター国の王。全部調べ尽くしてる。命がけだし、狂った顔で笑うし、怖いよデミアン
バンパイアフェロモン、葵は明るくふられたと思っているから、やればやるほど落ち込むんだって。杖ついて、腰の曲がった高齢者の背中まっすぐになって、女になってる。フェロモンってすごいなー。
恋の痛手で葵と李仁引っ付いたらいいのに
ババンババンバンバンパイア
077話
第26話/喪失の吸血鬼(2)