茹で玉子さんの投稿一覧

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  1. 狼陛下の花嫁

    211話

    第69話 (3/3)

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    李順、夕鈴の覚悟を知りたかったんだよね。妃になれば、二度と下町の家族に合えない事も含め。元気だけが取り柄の小娘、これから、どんだけ迷惑かけられるのか、テンパってしまって、陛下お仕事終わって、夕鈴に会いに来ちゃってるのに、お小言炸裂。ま、受け入れたからこその小言だね。李順が味方してくれれば、何とか後宮入りもできるでしょう

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  2. 狼陛下の花嫁

    210話

    第69話 (2/3)

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    李順、塀かが後宮に妃として迎え入れたい、と言われた事を伝えに来たが、その前に逃げろと言われたのに、王弟の屋敷に使用人として潜入し、王弟の母の王弟擁立陰謀を知り、糸を引いていた商人を捕まえるために妓女として技館にいた所で陛下と鉢合わせ、と全て並べてお説教。でも、誰一人夕鈴を攻めなかった事も付け加えた。ただ、後宮入りは反対。
    商人と繋がっていた息子の引責として、辞任を申し出た柳大臣は、最後に父王のようになってはいけない、と言った。黎翔の母の辛さを知っていたのかな。それを聞き、黎翔は優秀な部下は手放せない、と続投を指示。王への厳しい助言にありがたく耳を傾ける王なら、人に恵まれ、良い国造りができるよね

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  3. 狼陛下の花嫁

    208話

    第68話 (3/3)

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    夕鈴から告白しようと思っていたのに、実母が後宮に馴染めず、寵愛していた王が見かねて黎翔と共に後宮から出す事を決めるほど苦しんだ事も伝えた上で、愛してると伝えた黎翔。夕鈴良かったね。黎翔本当にかっこ良くて、真摯で素敵な告白だった

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  4. 狼陛下の花嫁

    315話

    第104話 (3/3)

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    なんと夕鈴の父に高給バイトを紹介したのは、父の元同僚周宰相。だから、好意的だったんだね。夕鈴、変な所で転んでも守りたい、って赤ちゃんできた?

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  5. 狼陛下の花嫁

    304話

    第101話 (1/3)

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    夕鈴、階段から落ちて3日意識なく、起きたら記憶喪失?でも、頼りない父の元で可愛い弟の官吏になるための学費を捻出するため、家事やバイトに大忙しな夕鈴が後宮にくる前のエピソードが始まるのかな。それはそれで楽しみ。陛下の事も忘れちゃったのかな

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  6. 狼陛下の花嫁

    303話

    第100話 (3/3)

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    康蓮が王の知らない事を報告し、間違っていれば諌め、国のために尽くす、というなら、彼が望む強い王をくれてやる、と言った黎翔に、成長したと涙する康蓮。
    恒行将軍には生きてて欲しかったな。康蓮も恒行将軍も、そして黎翔も守りたいのは仲間。李順もいるし
    決して、一人ボッチではなかったけれど、それに気づかせてくれた夕鈴の力は大きいね。もし、黎翔が王を辞めても妻の席は譲らない、と言う夕鈴と君の代わりはいない、と言う黎翔、ごちそうさま。

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  7. 狼陛下の花嫁

    302話

    第100話 (2/3)

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    周康蓮、なんて良い奴なんだ。夕鈴がちゃんと二人でぶつかり合え、と部屋を出て、過去の事を一つだけ言わせて欲しい、と語ったのは、恒行将軍への誤解を解くため。ずっと、彼らは王が欲しかっただけだ、と苦しんでいた黎翔に、将軍は、黎翔を逃がしてやりたい、と望み、決して黎翔の心を裏切ってはいない、事を信じて欲しいと言い、黎翔は必ず見つけ出され表舞台に引っ張り出される、と言ったのは、自分だ、と言った。
    黎翔が今日も元気で可愛い妃は、騙されて妃をやらされているのに、自分一人では開けられない扉を開く、と言い出した。辺境地で得たと思った物は幻で、失った物は戻らず、ただ狼陛下の役目が終わるまで演じ続けると思っていた。と言う、かなり深い闇を過去形で言ったね、黎翔。今の考えは違うのかな

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  8. 狼陛下の花嫁

    301話

    第100話 (1/3)

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    恵紀鏡は夕鈴を妖怪妃と呼び不吉予言者周宰相を従え、狼陛下に謁見へ行くのを怖がっているのに、妃が間に入っていれば大丈夫だから仕事しろ、と柳方淵も氾水月も相手にしない。夕鈴、信頼されてるね。
    良く周宰相と話し合って、と言う夕鈴におせっかいだ、必要ない、と黎翔。
    夕鈴は、陛下に大切にしてもらっているが、妃の立場では友や父に対しての空腹は満たせない、と抗議。
    黎翔は、周宰相が夕鈴を利用する、と考えているけれど、違うよ。周康蓮は、夕鈴を一生守るつもりでいる。だから、ちゃんと話し合って協力してほしい

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  9. 狼陛下の花嫁

    300話

    第99話 (3/3)

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    ああ、涙腺が壊れる。周康蓮、本当に良い奴だ。黎翔を友だと思っていたんだね。
    黎翔は、周宰相を国民のために身を粉にして清く働くが、王として黎翔を繋ぎ止めるためなら、夕鈴だって利用するから、気を付けて、と言う。失くした仲間との関係に空腹を感じる、と言った黎翔を後に、夕鈴、周宰相を直撃。
    自由に生きたかった黎翔の退路を塞ぎ、自分が望んだ強い王に仕える代わりに大切な友を失った。だからこそ、彼が自分で選んだ妃だけは、何事にも邪魔されず、ずっと側にいてほしい、と身勝手ながら望んでいる。きっと、周宰相なら、夕鈴の事をうまく根回ししてずっと守ってくれる。めちゃくちゃ良い人だー。

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  10. 狼陛下の花嫁

    299話

    第99話 (2/3)

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    周康蓮、兄王の元で腐敗した国から国民を救うため、きっと恒行将軍が黎翔に代わり、前線で戦死した時から、この日のための準備していたんだね。子供の頃、周に引っ付いて、仕事の質問したりしてた黎翔を可愛く思っていただろうに、黎翔の意思を汲まず、嫌われる覚悟で、中央の全軍が黎翔に付き、側近達の忠誠を得て、兄王が黎翔に王位を授けるように仕向けた。黎翔は王となり反乱を静めたが、周康蓮宰相には、政はするものの、黎翔に二度と干渉するなと突き放した。
    周康蓮は、顔は不吉だけれど、己を省みず、国民のために働く人だね。黎翔に嫌われて辛かっただろうな。

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