アデルレッドに付け入る隙を与えてしまった事を後悔して、アデルレッドが年下で肉体的に未熟だ、と言い出したバレンティナ。
怒ったアデルレッドに、命の保証はするから安心して、と伝えたら、バレンティナが断っても、叔父は直接手を下すだろう、とアデルレッド。
やっぱり、バレンティナはアデルレッドを放っておけない。グイグイ来られると自分の立場を思いだして、クギを刺すのに、あっさり自分の命を諦めるアデルレッドが気になって仕方ない感じ。アデルレッドは何歳位年下なのかな。毒を何度も盛られて、ほとんど食べてない割に体はものすごく大きいけど。
兄からネブローサを奪った時、アデルレッドの母に警護を任された連合国の母の領地ペトロニアも同時に奪うため、父に不義を疑われた母が叔父に助けを求めた事をばらして、父に母の命を奪わせ、アデルレッドも始末するつもりで炎の中に入ったが、人目が多く、結局アデルレッドをその場で始末できなかった、と告げたアデルレッド。
アデルレッドから聞くエドガーの血生臭い人間像に心臓の主人だと言ってしまった事に後悔してるのかな。託された犬の名前を決めよう、と寄り添った時、ネブローサとペトロニアの騎士が到着した、とリカルドが報告に来た。とうとうエドガーと対峙かな。
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バレンティナの天国
010話
第9話