カシアンに妻だ、と腰に手を回して引き寄せたアルネを紹介され、エドワード皇太子、あっけなく一目惚れ終了。結局、皇帝には謁見できなかったんだね。次の皇居主催のパーティーで挨拶する事にしたカシアン。そうだよ、王位継承権上位の大公と皇帝、いつかは顔合わせる事になるのに、なんでさっさと会わないんだろ。
戻った大公邸ではアルネの近くで騎士姿で、メイドたちにソードマスターだとちやほやされるクレイヴ。なんで、でも、メイド姿のクレイヴをえこひいきするのは止めて欲しいと嘆願したメイドは、どこかで会ったと詰め寄ってる。そうだよ、あのでかいメイドがクレイヴだよ。どうして、誰も気づかないんだ。この作品は画力がしっかりしてて、登場人物の顔がはっきり見分けられるから、誰もクレイヴに気づかないのが余計におかしく、おもしろい。
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刃先に唇【タテヨミ】
014話
刃先に唇【タテヨミ】(14)