毒だと思ったマンドラコの香りは毒が中和されていた。心の支えだったバレンティナに命を狙われたと思って悔しかったのに、誤解だとわかると顔を真っ赤にして子犬になる。無邪気だと思えば、外部立ち入り禁止のマンドラコの庭園や庭園の見える寝室に叔父が入った事があるのか、と答えにくい質問をする。
犬に水を飲ませて優しい顔をしたと思ったら、自分の死後に犬を託す。
明るくなったと思えば悲しい覚悟を見せるし、バレンティナ、アデルレッドから目が離せなくなってる。エドガーやめて、元々の婚約者同士に戻れたらいいのにね
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バレンティナの天国
006話
第5話