茹で玉子さんの投稿一覧

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    ミニ同窓会から出た山下と偶然会った雅志。二人で飲んで、雅志に春見と今まで何もなかったのか、と聞いた後、高校の時に1度振られたが、また本気になる、部屋にも行った、と言ったら雅志、顔パンチ。別に山下、順子を襲った訳じゃないし、順子に正直に意識ない夜のいきさつ答えたのに、殴っちゃダメだよ。意識なくなるまで飲む順子も悪いんだし。
    花恵会のサイトを見て、塾で匡平に自習して、と電話した後、スーツ姿で電車に向かう順子。後ろから声かけてきた山下の顔の絆創膏見てびっくりするも、大急ぎで電車に乗る順子についてくる山下。ずーっと時間取れない、という順子に神奈川までの車中同行する事にした。学校休んできた、と言う山下に顔に傷があっても南高なら大丈夫だろう、という順子。山下、雅志に宣戦布告した後、順子に会いに塾まで来たんだ。でも、雅志は順子に全く相手されてないよ。宣戦布告する相手間違ってる。雅志は匡平に続き、山下まで参戦してきて、どうするんだろ。出張前のコーヒー店で匡平の好きで好きで嫌になりそう、と言われ魂抜けてたけど、もう、ぐずぐずしてられないよね

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  2. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    010話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(10)

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    やっぱり、木ノ上にいたのは、シディスだった。木から飛び降りた王子を後ろに避けたデュランを見て、騎士の素質がありそうだ、とルーシーの前で言った。木剣で子供の頃、ジアークと対戦したこと、家を継がない公子は騎士になる事が多いだろう、と言いながら、ジアークの声がすると逃げて行った。ジアークはソルズミア公爵にとりあって、待遇を向上してもらいたいが、シディスは招かれざる客なのにこれ以上嫌われたくないので、公爵に会うつもりがない。
    夜、執務を終えたイボーヌがデュランの部屋へ行く途中、ジアーク•ドンメルに出会う。食事の招待も酒もない、というジアークに、呼ばれてない客の為に城を整えるため人手が足りないとピシャリと言う。美しく堂々として気品のあるイボーヌに王子が惚れても仕方ないと思うジアークと代々名騎士家門のドンメル家のジアークに前世なぜ会わなかったのか不思議に思うイボーヌ
    父にデュランに授業を受けさせる、と言うと
    父がデュランを家に呼んだ訳を言う
    イボーヌは王家に嫁がせるため、ソルズミアの教育は不要、デュランは貴族の娘にソルズミアの子孫を産ませる種馬だから教育は不要。
    グレモリーの授業は続けて、ソルズミアとブントの授業はデュランが来てからなくなったのは、父がデュランを真の後継者であり長男として迎えたわけではない事に怒るイボーヌ。
    貴族や王家は常に子女を子供を産ませる道具に使っていたけれど、仮にも城主の座を与えた種馬ならば、教育は受けてないと家が滅びる。父親、頭おかしいよ

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  3. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    009話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(9)

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    王子の訪問を知って執事長に城のデコレーションを予算も立てずに命じた父、当主であるイボーヌとデュランの父を秘密裏に呼んでいたのはへリス夫人だと執事長は言う。家庭教師の越権行為に策を考えながら、イボーヌの母を育てた執事長は味方だと判断。ジアークはいつまでも城主との食事の招待がなく、ほったらかし状態に文句が絶えない。シディスは、肖像画をみても美貌を上回る存在感には気づかなかっただろう、とご満悦。ただ、自分の肖像画が出回っていないのに、王子という身分を明かしても、驚かなかったイボーヌの態度に疑問を持つ。イボーヌは前世の記憶が残ってるから、今世会うのが初めてでも、シディスの事も覚えてる
    一方、父にやっかい払いされたデュランも、自分はもとより、姉への高圧的な態度に我慢ならず、大木を枝で叩いていたら、木ノ上から声。木登り好きな王子だろうね、きっと。

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  4. やさしいミルク【電子単行本】

    028話

    第9話(3)/番外編 おやつの時間/描き下ろし 金城くんインタビュー

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    大きなトート持って、パーティー会場にもなる位の高級感あるホテルにいたから出版関連かと思ったら、仕事が珍しくラブホじゃなかった、って言ってたから、シロの同居人もセラピストだったのか。出版社のパーティー会場で見かけた作家さん、きれいだった、って言ったのが凜がまさしく今読んで、いとおしく名前を指でなぞる青葉ヨモギだ、って事には、いつ気づくのかな。
    番外編、差し入れシュークリームを食べる凜。口についたクリームを指で取って、親指なめて人差し指なめて、上目遣い。家政夫との兼業で気をつけるのは、手袋。カサカサの手で触れられたら嫌でしょう、の一言で、シロに触れられた事を思い出す。シロの色気に動揺する青葉が面白い

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    シロは、セラピストの仕事に出かけた
    青葉は、顔を合わせた人達が消えていく業界の厳しさをパーティー会場で感じてる。30年同じ連載を続けている作家のスピーチを聴きながら、自分は15年と考える。以前は苦手だったパーティーも、知ってる顔に会うと安心するって、ある意味、戦場で一緒に生き残った戦友みたいな感じかな。
    30年同じ連載を続けている作家さんとの2次会、どんな話が出るんだろ

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    シロにセラピスト勧めた人だよね、お帰り、って一緒に住んでるのかな。青葉の行った、出版社のパーティー会場にいたのは、同業者だから?

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    順子を同窓会へ行かせたくないから、まだ復習してない問題をがむしゃらに解く、その集中力、自分の受験と比べて思い出してどうする。手握ってて、って熱くなってる匡に男を全く感じてない?どうせ同窓会には行きたくないが、教え子に自分の為に時間を使って気を散らかすのに悩む順子。山下一真の電話にも出ず、手をつないで待ちながら、終わったら、これが本番なら不合格、E判定、理IIIは無謀、この結果に向き合うべき、と一言。
    ミニ同窓会飲み会で順子に電話に出てもらえなかった山下はその場を去り、やってきた八雲雅志と新車の前でノッカかるふざけた野郎に同時にやめろ、と一言。変なところで会ったね、順子片思い組の二人。

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  8. 初めて恋をした日に読む話

    040話

    番外編 『だから17歳の恋は上手くいかない』(3)/初めて恋をすた日に読む話

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    クズ教師水野とのお泊まり前の待ち合わせ場所でどうして最初は優しいのに、皆、美香の事嫌いになるの?と順子に電話口で泣くエトミカ。
    美香の隣に座って抱き寄せる水野の前に順子が座り、美香担当の塾講師と名乗ると態度豹変。席も離れて、中学の美香の元担任で、この年頃は盛んだ、迫られる度いさめるのが大変だ、と言い出した。
    顔を上げなさい、このゴミをしっかり見なさい、簡単に裏切られたと言うな、信じた自分に責任を持て、見る目を磨き、期待どおりでなくても良いと思える一握りの人だけ信じろ、その人は必ず貴方を大切にする、かっこいいな、春見先生。未成年専門くず野郎は面倒になって、きっと最後まで聞いてない。
    春見先生に連絡してくれてありがとうって言う美香に、順子に触れたいのを我慢してる、お前も受験頑張れば、何か見えるかもしれない、って言った匡を見て、やっとちゃんとした人を好きになった、匡に負けない恋をしてる、って満足そうな晴れた顔。京都弁マスターするために、京大か。いいんじゃない?京大以外に私大のお嬢さま大学も京都にあるし。
    報われない雅志がかわいそうなマスターも涙半端ない。ハイスペックで良い奴で一途に順子を思い続ける雅志を担当さんが好きなのわかる。

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  9. 初めて恋をした日に読む話

    039話

    番外編 『だから17歳の恋は上手くいかない』(2)

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    梓弓、宮仕えに行ったまま3年音沙汰のない夫が帰って来て、他の人と結婚すると振ったつもりが、新しい夫を愛しなさい、と振られてしまう話と解説し、匡は順子の受験リベンジに付き合わされてるだけだ、と言ったら、俺は、お前無理、と完全拒否。学校の友達にも重すぎ、といわれた。順子がエトミカに良さそうな漫画古文をピックアップしても鬱陶しいと八つ当たりするから、匡に帰れと言われるし。むしゃくしゃしてたら、優しく声をかけるのはクズ中学教師、水野。素直でかわいい、先生で良かったらいつでも付き合うって、テーブルの下から、太もも触るな、クズ。受験生エトミカを泊まりで呼び出してきた。向かうエトミカに気づいた塾生、匡、エトミカの前に出たけど、何か悟った?

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    護衛のヴィックスの説明ではマクベル公爵は父の弟で、ジークが父を討った後、皇帝候補だった。皇帝の座はあきらめたが、娘のソルハを結婚させて、皇后にさせたいらしい。ジークは、ソルハの手を振り払って、宴なし、部屋に二人分の食事を運べ、と言ってから、ラヴィアと街へデートしに出掛けた。いくらラヴィアが好きで好きでも、宿を提供してくれた叔父といとこの宴を断るのはダメでしょう。準備だって大変だったろうに。
    街の宝石店で、高価な髪飾りを贈り、ラヴィアのセクシー水着試着に付き合って赤面するジーク。楽しそうでよいけれど、もうちょっと叔父といとこを気遣った方がいいよ

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