新名、夢に見るほどみちが好きで、それが忘れなきゃいけない恋だって自覚してる、そして、楓と寄りを戻すつもりもない
みち、やっぱり、新名の方がいいと思うよ
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新名、夢に見るほどみちが好きで、それが忘れなきゃいけない恋だって自覚してる、そして、楓と寄りを戻すつもりもない
みち、やっぱり、新名の方がいいと思うよ
陽一の姉さん夫婦は子供作らない、って親に宣言してるんだ。だから、義母はみちと陽一夫婦に期待してる、でも無視していいし、陽一が夫だと大変ってのもわかってくれる。周りを気にせず生きてる人は常識という暴力ふるわないから楽。
みち、応えてくれてありがとう、次頑張ろう、できっと陽一萎えたと思う
前田、すみれがインスタント味噌汁と自分で切ってクタクタに煮た野菜のコラボにやっとダシ戦争を終わらせNO WAR平和を勝ち取った幸せな一時に、ピンポン鳴らして、勝手に味噌汁飲んで、帰って行く、ってどんだけ失礼な奴だ。連絡来なくなって良かったよ、あんな非常識な奴
朝日先生がダシの味が薄い時は塩を入れるとよい、と職場の先生に言ってるのを聞いて、料理のできない朝日先生より下、と落ち込むすみれ。すみれも料理できるとかできない、とかで、人の上とか下とか言わないで。良いんだよ、すみれは憧れのピアノの先生なんだから。
次のお相手は医者か。お金は持ってるけど、お料理してくれる家政婦さんはいなさそう。
卒業アルバムの春見の隣の多辺真由子って誰だろう。ジャージでこさせて勉強前に2km走り、心拍数を上げると脳の血流が良くなって集中力が飛躍的に高まる。これは、意味がありそうだけど、牧瀬のブリブリっ子に夢中の男子塾生5人。やたら、距離が近い牧瀬に恐怖を感じる由利。良かった、由利がのぼせない大人の高校生で。
いつものメンバー受験生とハンバーガー食べながら時間もて余してる順子。雅志が山下と付き合ってないなら、どうして部屋に泊めた、ともの凄い勢いで聞いてきた。抱かれても抱いてもいないが、雅志にだけは知られたくなかった、と言われただけで、号泣、幸せな雅志。雅志は、身内だから知られたくないんだって。ハイスペ雅志、どうして順子にはこんなにポンコツなんだろう。
そして、匡平と順子に付き合って神奈川まできた仲間達よ、どうして順子と時間潰してんの?勉強しようよ
花惠会の講師牧瀬25歳で、由利がやめろって言っても、腕組んでくる。ロンドンの大卒で25歳の優秀な講師って、日本の大学は行ってないのかな。大晦日に誕生日を迎える順子は32歳。匡平より15歳年上になっちゃう。
神奈川のどの辺にあるのかわからないけど、仮眠室まで揃えたホテルのような豪華施設。授業料は家を出るために貯めた80万円を切り崩して行く、匡平にとって、大切な話をするための投資。牧瀬は色仕掛けで、生徒をやる気にさせるタイプ?
由利、自力で歩けなくなるほど、寒い中、順子待ってたのか。由利の家、父親出張でいないと広い家、本当に誰もいないんだね。そして、山下も由利も担ぐ順子、力持ち。筋トレでもやってんのかい?
意識はっきりしないだろうに、東大入りたい、合格したらお前に言いたい事があるから、2ー3年も浪人できない、って言えた。理IIIから、枠の多い理Iへ変更、理数は別の先生につく、って順子がプランを伝えると、時間内に解けなかった問題を家で解いたノートを見せて、合格したら絶対、俺の話を聞け、とベッドに寝かせてくれた春見に抱きついた。山下から由利が自分に惚れている事を聞かされたから、何の話かはわかってる。31歳と17歳。2ー3上でも女の年上は世間がうるさいからね。並みの覚悟では受け止めきれない。
山下良い奴だな、自分の気持ちぶつけるのかと思ったのに。由利に我慢させてるのに、自分は飲みに行って、由利の担任山下と朝から酒臭い所を17歳に見せたから、もう山下と飲みに行けない、と言う順子に切れた。自分の気持ちだけでなく、他人の気持ちをシャットアウトして、山下の話は聞かない、八雲はほったらかし、由利が切れてんのは、お前に惚れてるからだ、と巻くしまくった。暗に雅志と自分の告白もしてるけど、順子は気づいてない、でも、由利の事はちゃんと伝えた。順子は、向かい合わないと断言。彼が目標を果たすまで、絶対に見つめたりしない、って。
12月の寒空の中、塾が閉まっても門前で順子を待つ匡平、維持らしくてドキドキする。順子は匡平の体調が心配でビンタ。なんか順子の愛情表現、曲がってるなー
ミニ同窓会から出た山下と偶然会った雅志。二人で飲んで、雅志に春見と今まで何もなかったのか、と聞いた後、高校の時に1度振られたが、また本気になる、部屋にも行った、と言ったら雅志、顔パンチ。別に山下、順子を襲った訳じゃないし、順子に正直に意識ない夜のいきさつ答えたのに、殴っちゃダメだよ。意識なくなるまで飲む順子も悪いんだし。
花恵会のサイトを見て、塾で匡平に自習して、と電話した後、スーツ姿で電車に向かう順子。後ろから声かけてきた山下の顔の絆創膏見てびっくりするも、大急ぎで電車に乗る順子についてくる山下。ずーっと時間取れない、という順子に神奈川までの車中同行する事にした。学校休んできた、と言う山下に顔に傷があっても南高なら大丈夫だろう、という順子。山下、雅志に宣戦布告した後、順子に会いに塾まで来たんだ。でも、雅志は順子に全く相手されてないよ。宣戦布告する相手間違ってる。雅志は匡平に続き、山下まで参戦してきて、どうするんだろ。出張前のコーヒー店で匡平の好きで好きで嫌になりそう、と言われ魂抜けてたけど、もう、ぐずぐずしてられないよね
やっぱり、木ノ上にいたのは、シディスだった。木から飛び降りた王子を後ろに避けたデュランを見て、騎士の素質がありそうだ、とルーシーの前で言った。木剣で子供の頃、ジアークと対戦したこと、家を継がない公子は騎士になる事が多いだろう、と言いながら、ジアークの声がすると逃げて行った。ジアークはソルズミア公爵にとりあって、待遇を向上してもらいたいが、シディスは招かれざる客なのにこれ以上嫌われたくないので、公爵に会うつもりがない。
夜、執務を終えたイボーヌがデュランの部屋へ行く途中、ジアーク•ドンメルに出会う。食事の招待も酒もない、というジアークに、呼ばれてない客の為に城を整えるため人手が足りないとピシャリと言う。美しく堂々として気品のあるイボーヌに王子が惚れても仕方ないと思うジアークと代々名騎士家門のドンメル家のジアークに前世なぜ会わなかったのか不思議に思うイボーヌ
父にデュランに授業を受けさせる、と言うと
父がデュランを家に呼んだ訳を言う
イボーヌは王家に嫁がせるため、ソルズミアの教育は不要、デュランは貴族の娘にソルズミアの子孫を産ませる種馬だから教育は不要。
グレモリーの授業は続けて、ソルズミアとブントの授業はデュランが来てからなくなったのは、父がデュランを真の後継者であり長男として迎えたわけではない事に怒るイボーヌ。
貴族や王家は常に子女を子供を産ませる道具に使っていたけれど、仮にも城主の座を与えた種馬ならば、教育は受けてないと家が滅びる。父親、頭おかしいよ
王子の訪問を知って執事長に城のデコレーションを予算も立てずに命じた父、当主であるイボーヌとデュランの父を秘密裏に呼んでいたのはへリス夫人だと執事長は言う。家庭教師の越権行為に策を考えながら、イボーヌの母を育てた執事長は味方だと判断。ジアークはいつまでも城主との食事の招待がなく、ほったらかし状態に文句が絶えない。シディスは、肖像画をみても美貌を上回る存在感には気づかなかっただろう、とご満悦。ただ、自分の肖像画が出回っていないのに、王子という身分を明かしても、驚かなかったイボーヌの態度に疑問を持つ。イボーヌは前世の記憶が残ってるから、今世会うのが初めてでも、シディスの事も覚えてる
一方、父にやっかい払いされたデュランも、自分はもとより、姉への高圧的な態度に我慢ならず、大木を枝で叩いていたら、木ノ上から声。木登り好きな王子だろうね、きっと。
あなたがしてくれなくても
064話
第33話 1