3.0
奈々ちゃん頑張れ
ヒロインの奈々は、いわゆる尽くし系で、使い勝手のいい女だった。それがリモートワークで画面をオフにしなかった彼が、不倫しているのを目撃した。現場を見てしまったんだから、彼の言い訳も効かない。それでできる男の課長と復讐することに!頑張れ。
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ヒロインの奈々は、いわゆる尽くし系で、使い勝手のいい女だった。それがリモートワークで画面をオフにしなかった彼が、不倫しているのを目撃した。現場を見てしまったんだから、彼の言い訳も効かない。それでできる男の課長と復讐することに!頑張れ。
ガイ、獅子丸、ともみ、3人が織りなす恋愛事情。多分まだBLという言葉もなく、ジュネとか耽美とか言っていた時代に、耽美ほど深刻にならず、でもデリケートな恋愛を扱うので、当時ハマっていました。今読んでも他の現代作品と比べて遜色ない。ただ、当時も今も、ラストに衝撃というか、不完全燃焼が残る。ガイも獅子丸も好きだから選べない。わかる。でも読者は選べないのだから、作品の中ではどちらかを選んでほしかった。あるいはどちらも選ばず、ガイと獅子丸が男性同士の結婚でエンドとか。
深夜のお仕事をしているママさんが、子どもを預けるために、利用している深夜保育園が舞台。主人公のあかりちゃんと竹下先輩のやりとりがハラハラします。園長先生、いい人。心愛ちゃん可愛い。
ヴェネチア編ということで鯛子の迷いもグレードアップ。三上みたいなパートナーを求めるも、打算で選んだのはバリバリクラシックな龍一王子。そして静香は相性最悪なハーフのウォンと組むことに!
いいなあ、囲炉裏端でのご飯。フランスパンを炙ったら、スモークみたいになるんだ。おいしそうです。薪割りの労働のあとのぜんざいも食べたい!けれど、これって純粋にグルメ漫画ではだめなのかな?恋愛の要素はなくてもよくないですか?
旦那と不倫相手がとんでもない下衆野郎でした。わたしはその手の薬の知識はないけど、もし本当にこういうことができるなら恐ろしい。主人公もそして生まれるはずだった子供もなにも悪くないのに。
サユキは政略結婚で優介と同居するんだけど、ウエディングドレス選んだり、お弁当を作ってあげたりしているうちに、優介のことが好きになっている自分に気づく。優介もサユキが好きなのに、すれ違って拗らせてしまう。優介がべた惚れなのがいいね。
雑誌掲載時から読んでいて、ファンでした。母を亡くした知世ちゃんと、作家のパパさん。この2人の自立しつつも助け合い、しっかり気持ちが繋がっている家族。今読むと、知世の叔母にあたるゆり子に寄り添えるかな。同じく働く女性として。とにかく心温まるストーリー。
知世ちゃんは、おませという範囲を超えて個性的。きっとすてきなレディになる(今でもすてきな小さいレディだけど)。そして作家でハンサムなパパさん。最近の日本語にイケオジって言葉があるけれど、知世のパパさんは「ハンサム」なんです。作品が発表された年代を考えてもね。そして年月を経てもやはり最高の名作。
姉の愛美が性格、まじサイコパスで、虚言癖がある。でも黙っていれば、そこそこ美人。そして妹の楓は、父親と姉にいじめられて育ったために、すぐ自分を卑下してしまう。地味めだけど、整った顔立ちで可愛いのにもったいない。そして、家業の料亭が傾いてきたから、政略結婚として楓は律人と結婚する。律人って、実はさみしい子ども時代だったのね。途中、執事さんが事故して手術の流れが、強引に思えた。
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リベンジ・アドガール~冷徹上司が囁く恋の策略~