4.0
打ち切りは残念すぎる
主人公の女の子が可愛くて応援したくなる健気さで、つい先を読みたくなる作品でした。
打ち切りなんですね、残念です。出版社都合って何?報酬の折り合いがつかなかったってこと? そつらも気になってしまいます…。
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2
1864位 ?
主人公の女の子が可愛くて応援したくなる健気さで、つい先を読みたくなる作品でした。
打ち切りなんですね、残念です。出版社都合って何?報酬の折り合いがつかなかったってこと? そつらも気になってしまいます…。
主要人物みんな顔が同じなのはさておき、会話のセンスが光り、楽しかったです。なかなかこんなに弾む会話ができない私には羨ましい。
また、日本酒の豆知識は、そうなんだ〜と思うことが多く、嫌味のないマニアな友達から聞くような楽しさがありました。つまみのセンスも、簡単そうだけど、あまり見ない組み合わせだったりで、味を想像する楽しさもありました。
ただ、男性については。結婚考えるなら、あの構ってちゃんの後輩は止めた方がいいと思う…。人のことを揺さぶるのを楽しんでいて、人を幸せにしたい とは考えなさそう…。見切った後輩女子くらいの強かさがないと、疲弊しそう。
恋愛の話はこのようにグダグダなんですが、松子があのように何だかんだ楽しそうで、つい見守りたくなるから見ていられる物語です。
普通に面白い。ギャグ、パロディ、歴史小ネタが詰まっている。吸血鬼と銭湯という考えつかない組み合わせと、画力の高さで、飽きない面白さ。登場人物達も皆味わいがあります。ギャルからオヤジまで、人間味があってよい。
映画化されたようなのですが、せめて漫画が終わってからがよいなぁ…
まだ5話目ですが、最後まで読みたくなること間違いなしです。設定自体には、世にも奇妙な物語で見たような既視感はあるものの、現代風になっていること、心理描写の丁寧さ、のため面白く読めます。どう限られた生を生きるか、友情の大切さ を扱う、良質な作品だと思いました
ただ、すみません、好き好きですが、絵にあまり魅力感じない点が勿体ないと思いました。小学生の子供が目ばかり大きく可愛くない。20代の若者に皺を付けただけの40代 …のように、年長者の扱いが雑すぎる。人物の顔が、みんな似ている。髪型で辛うじて区別つく。全般的にのっぺりしている。画力ある方の絵なら、もっと迫力ある漫画になると思ってしまいました。偉そうに申し訳ありません…。原作の才能に感嘆したあまり、辛口になってしまいました。
大人になってからペットと暮らしたことないけれど、子供のとき飼ってた犬が死んで暫く、夜になるたび泣いていたことを思い出しました。
言葉で意思疎通できなくても、悲しいとか、嬉しいという気持ちに寄り添ってくれた気がします。また会いたくなりました。
優しい気持ちになれました。素敵な作品を、有難うございます。
絵柄は古風な感じの漫画ですが、面白いです。主人公の弁護士のクライアントは、皆、夫や義家族のことで苦しむ女性たち。夫や義家族の嫌さ加減が、うちの家族も似たところあるな、と思える塩梅で、クライアントに感情移入しながら読めます。クライアントは離婚等の後、自分の道を自分で歩き始めるのが、また良いです。私も頑張ろうと思える。主人公の弁護士も、聖人ではなく、喜怒哀楽のあるオバサンとしても描かれており、人間味があってよいです。
少数派のポリアモリー、多数派のモノガミーを逆転させたパラレルワールドのお話。ポリアモリーの描写が細かく、完成度の高い世界観が広がっています。当たり前だと思ってた一対一の関係が、実は進化の過程でたまたまそうなっただけで、特に優れている訳ではない…と、改めて思いました。周りがそうだったら私もポリアモリーになってたかも。
それでも、モノガミーとして生きてきた私は、差別される側のモノガミーの主人公達に自然に感情移入し、彼らの生きづらさを、自分ごととして感じました。 私は今まで性的少数派に対し悪意のある差別した記憶はないけど、どこか他人事に思っていました。彼らも感情を持った同じ人間…お互い敬意を持てば良い関係を築ける、ということを改めて感じました。
確かに、盲目なら透明かどうかって関係ない!設定が斬新です。人付き合いの悩みだったり、普遍的なところは皆同じ…というメッセージが根本にあり、隣人愛のあるお話になっています。コマの余韻など、独特のリズムがあり、いつの間にかクセになりそうです。少しずつ2人の仲が、進展していきます。細々読み進めたい作品です。
華やかな業界にいるけど中身に影があり、私からは魅力感じない美形男性と、裏方業界にいる結構可愛い女子の組み合わせ…が、同じ作者による東京タラレバと同じに感じます。両作品ともアラサー独身女子のモヤモヤがよく描くかれていると思います。
が、人物描写が美形が主人公級でその他はモブキャラ…賑やかし…というように、どこか薄っぺらく深みを感じず、ただ自意識過剰な、都合のよい、騒がしいお話、に感じることもありました。それでも次から次におこる事件やセリフ回しに勢いがあり、楽しく読めます。
美術作品の解説よむと、何となく分かるような気もするけど詳細理解するには難解な解説が書いてあって、どんな人が書いているんだろうと思っています(余談ですが、ここのレビューでも素晴らしい批評されている方みると、どんな素養の持ち主なんだろうと思っています)。また、高額な作品を誰が買うんだろう とも。
そんな世界の内側に生きる人々のお話で、門外漢の私には大変興味深かったです。
眼鏡君とその友達のアーティスト?が良い奴か微妙な点が緊張感を与え、社会的弱者を描く視点が温かく、
良識な作品だと思います。
おそらく作者は若い方なのでしょうか、あるいはアート業界だからなのでしょうか、年配者もどこか若々しいです。不思議と、私も少し若返る気がしました。
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俺の部下は心の声が騒がしい!【タテヨミ】