4.0
自分を振り返るきっかけになった
色んなタイプの人間が出てきます。私自身、得意不得意に凹凸があるタイプ(自称)で、出てくる人のエピソードに共感できることも多数。診断受けたら、引っかかるかも…と思ってます。
この漫画の最初のほうは、一つのとがった能力で活躍している、やや特殊な職の方々の話で、皆コミュニケーション能力高く成功例 という印象で、共感はしにくかった。9話あたりから、普通の会社員が出てきて、ぐっと身近になり、よかったです。
注意しなければならないのは、この作品はあくまで自称発達障害の人の体験談ということ。フィクションの可能性だってあり。それでも、発達障害と分かっている当事者が知り合いにいない私には、貴重なお話でした。
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発達障害なわたしたち