1.0
理解できなかった
何となくオシャレな、退廃的な雰囲気で、何となく話が進んでいく…。理屈も感情もよく分からない。
下書きの線が残ったような絵が、見にくさ、読み取りにくさに拍車をかけている。
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1287位 ?
何となくオシャレな、退廃的な雰囲気で、何となく話が進んでいく…。理屈も感情もよく分からない。
下書きの線が残ったような絵が、見にくさ、読み取りにくさに拍車をかけている。
ひたすら馬鹿げていることでも、一緒に楽しめる親友がいるって素敵。
悪い奴は出てこない…恋敵すら、美醜関係なく誰がみても素敵な子…というような、予想を超えたストーリー展開。
…レビューによると、さらに怒涛の展開が待っているそうで、楽しみである。
岩子に可愛げも意外性もなく、岩子のような若造に指摘、指導されるハラスメント社員…が哀れにすら思えてくる。
岩子の役を、外見からしてひ弱なオジサンにしたら、意外性と、キャラクターの魅力が出たんじゃないかなぁ。岩子では応援したくならない。
お話自体も、今どきこんなハラスメント横行してる会社があると思えないくらいに強調していて、読んでいて疲れるだけだった。
2人が似すぎてて、兄妹のよう。アセクシャルなど世の中恋愛しない人もいるというし、別に無理に付き合うとかなくっても。付き合ったとしても、付き合わなくても、個人の自由。どちらかが明らかに恋愛モードだと辛いのかもしれないが、この2人は温度がちょうどよさそう。そんな2人の付き合う過程は、平坦すぎることが予想され、興味を持てなかった…。ギャグセンスも私とは合わなかった…。
誰にでも取り組みやすい対処法が、優しさや思いやりのある語り口で描かれており、心地よく読めました。
自分なりのオシャレを楽しみたくなりました。
漫画中ではさらっと書かれているけど、ステレオタイプの漫画は私は嫌だな…と思います。オシャレじゃないモテナイ主人公が外見をみがきモテるようになった…みたいなのが結構多くてゲンナリ…。
☆2.9と低いのが信じられない。私はこの話、好きです。他に似た話しらず、面白い。
年を経て分かってきたこと、変化への恐怖と期待、、若さを失っていくことへの諦めと焦り…。主人公の気持ちがよく分かる。
私がもし1年間若がえったら…、と想像するのも楽しい。
最後まで見守りたい。
元彼を略奪した妹ともよい感じに和解出来たりと、登場人物を悪く描き過ぎない点もよい。
空耳アワーをもじってるのかなぁ。あれは面白いよね。こちらは、すみません、全く面白さが理解できなかった…。無理くりひねり出した詰まらない屁理屈を聞いてるようで、読む価値を感じなかった…。…慣れ親しんだ童話への冒涜が若干まざっているようにも感じてしまった。
☆3.4もあることが、意外です。それだけ人の感性は多様ということを改めて感じました。
一話目までの感想です…。
私が子供のころ見ていた景色、心象を鑑賞できることを期待していたが…、なんか違った。ほのぼのしてるが、深い共感や郷愁、懐かしさ…全く無く、あっさりした読後感。
最初のエピソードは小1に思えない、小4くらいでは。小1の私の精神年齢が低かったのか。2番目のエピソードも、茶髪は中学生にならないといなかったし、ヤンキーだったし、すこし不良の女子に憧れる小学生…という感覚が理解できない。「超」という副詞や、茶髪の小学生から、平成中期以降と思われる。ぼくらのじかん…として特別視するような感覚はなく、つい最近というイメージ。…世代が違っても共感できる作品はあるから、単に感覚の不一致かもしれない。別に特段の欠点もない作品ではあるが、星4.5だったから期待してた分、すみません、低めの評価です。
作品自体は最近のものだと思うけど…、オウム真理教が大問題になり、ヤマギ◯ズム(こちらはカルトなのかは分からない)が騒がれたのが数十年前…と思うと、二世の問題が最近になってやっと広く取り上げられた一方、未だに駅前とかで宗教の勧誘が行われているのをみると、こうして怖さをみせていく作品を生み出し続けることは有意義だと思う。
皆さん御指摘のように最後が駆け足すぎた。(以下、ネタばれ)
解散して終わりではなく、名前を替え生き残る例もある。オウムの子供たちが社会復帰するのに児相等関係者は苦労したと聞く。そうしたエピソードも交えて主人公姉弟の行き先をもう少し示してほしかった。島崎警部も死なす必要はなかったし、生母には刑事罰を受けさせ罪に気づくところまでは描いてほしかった。
いくつかの展開やタイトルにはつっこみどころ満載なものの…、可愛い一人娘を想う母の気持ちには共感できるものがありました。
最後はとてもスッキリする終わり方だったので良かったです。
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