2.0
酷評になってしまいますが…
ちょっとドタバタしていて、内容が、頭に入ってこなかった…。
絵柄からすると、主人公は大学生以下にみえる。大学生のワチャワチャした恋愛にしかみえない。
隣の大学生と、という話のようだけど、大学生が子供っぽく深み0で、オバさんには全く魅力感じない……。
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1402位 ?
ちょっとドタバタしていて、内容が、頭に入ってこなかった…。
絵柄からすると、主人公は大学生以下にみえる。大学生のワチャワチャした恋愛にしかみえない。
隣の大学生と、という話のようだけど、大学生が子供っぽく深み0で、オバさんには全く魅力感じない……。
主人公らしいママは、あまりにも周囲に迎合していてあまり共感できないし、悪役のへんなママにリアリティがないし、アクシデントもとって付けたようで、面白みを感じなかった…。
悪母…というが、少し精神的におかしくなっちゃっただけで、悪…という感じではなく、タイトルが仰々しい。
過剰なまでに書き込まれた線、独白、生徒や先生一人一人の設定…が熱い。鈴木先生が生徒へ語るセリフは作者のもしかしたら独りよがりな思想なのか、立派な教育論なのか、私には区別付かなかったが、引き込まれるものかあった。…私が中学生の頃にこんな先生に出会ってたら、もっと真っ当な人間になれたかもしれないし、反発して終わったかもしれない。そんなことを考えさせてくれる漫画は他にはちょっと思いつかず、貴重。
ただし、神の娘が美少女に描かれているのが気に食わなかった。結局見た目もよくなきゃ、特別な存在になれない…というメッセージにみえる。また、引きこもりの末の犯罪者に同情的な論調があったが…、特に女性にとってはジロジロ見てくる男性を警戒するのは必要だし、あくまで引きこもり側の一方的言い分にみえてしまった。
家族1人1人を丁寧に描いていて、見応えがあります。初老の親世代、中年期前の子供世代、彼らの若い頃、それぞれの生活や心情が、リアリティを持って描かれている。周りの人もよき市民という感じで、悪人はなく、ほっとして読める。
障害がある人が身近にいなくても、彼らのことが段々身近な存在に感じてくる。…妹は障害者の前に妹、娘としての視点で描かれているのもよい。
また、絵がうまい。息子は母に、娘は父によく似ているのが、絵から分かる。
日本人は外国人に自分化を褒められるのが嬉しい民族らしい。事実私もなんか嬉しい。その嬉しさを堪能できる漫画。…ただ、古代ギリシャに現代日本が影響を与えているという説得力はなく、テヅカ先生にもあまり説得力感じず、世界観に入り込めなかった。
だけど、この人の漫画みてると、欧米系をカッコいい外人さん とする視点を押し付ける部分があるように感じ、時々、モヤモヤする。本作はテルマエ…よりはその点改善されているように感じ、読みやすかった。
古代ローマ人は今の日本人と大して身長変わらない説がネットにあった。テルマエ…は映画の俳優さんのイメージがあるから高身長な印象があったんだけど本作はよくみると身長差はあまりなく、もっともらしく作ってあるのね。
失礼ですがヘタウマな絵のせいか、美女のはずのタカコさんも親しみやすく、作者の悩み…友達とのいき違いや、仕事、妊活…も身近な女友達から聞いているみたいな感覚で、飽きることなく楽しんで読めた。
タカコさんのお相手は、たぶん見た目はなかなかカッコいいんだけど、婚活上はマイナス点が結構あって、でもそれを気にならないくらい良い点をタカコさんがきちんと理解していて、相性、ご縁ってこういうことなんだ!という説得力があった。婚活中の人にもお勧め!前向きな気持ちになれると思います。
多少のすれ違いもリアリティあり、ドキドキしながら楽しめました。
若くて健康な主人公が、キャンプとか、巷に溢れているアレコレを試すだけの話です。
失踪に拘る理由が全く分からず、共感できない。正式に退職して何処かに行く…のでは駄目なのか。
キャンプして筋肉痛になり腹減って翌日動けず、「ちくしょ〜!」という心の声。済みませんが小学生がやっつけで書いた三行日記みたいで。せめて、絵や言葉遣いをもう少し丁寧にしてもらえたら…。宣言とあるが、読者を想定してるように思えない。
焦燥感で今いる場所から逃げ出したくなる気持ちは分かるんです。ですが、そんな読者に役立つ情報や励まされたり…がある訳でもなく、済みませんが、個人の日記ならともかく…と思ってしまいました。
こんな極端な保護者そうそういない!と思いながらもベビーシッターの女子が応援したくなる要素(笑顔変)を、最初は感じました。
ただ、代表?上司?のイケメン男性との恋愛は不要だし、聞き分けの良い子ばかりだし、子供のキラッキラのデカ目の漫画表現が頂けなかった。加工したプリクラ写真みたいで、子供のかわいらしさが感じられない。保育漫画なら、子供らしい可愛さの子供がみたい。
数話のエピソード形式で、読みやすく、こんな分野があるんだ!と、新鮮な気持ちで読めます。心がほっこりするエビ多数。
ただ、主人公や来館者に共感を覚えるほどではなく、割りとあっさりした読後感でした(司書と来館者という関係だから仕方ない)。
あとは、図書館のリファレンスってこんなに丁寧に探してくれることなんて、あり得る?分野絞って検索の仕方教えて終わりでは…。という非現実感が拭えず、今一のめり込めませんでした。
出向者?の男性との関係がちょっと気になるけど。
都合よく、イケメンのクールガイが自分と結婚考えてくれる…なんてストーリー、頭の中お花畑にしか思えず、感情移入できない。
…主人公女子と自分に共通点を見出せれば共感できるのかもしれないが、…何だろう内省するポイントや属性が違うからかな、すみませんが女子はこういうの好きでしょ…で、適当に描いた物語にしか思えなかった。
絵はなかなかきれいですが、皆似ている…
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子連れバツイチ、最後の恋は沼でした。