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線が美しい
線が美しく、画で詩を読んでいるようです。リチャードを取り巻く男たちが、リチャードの美しさに魅かれリチャードに触れたくなってしまうのも納得してしまいます。
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線が美しく、画で詩を読んでいるようです。リチャードを取り巻く男たちが、リチャードの美しさに魅かれリチャードに触れたくなってしまうのも納得してしまいます。
7歳の時からずーっと皇太子妃教育をされてきたマリアベル。弱音を吐かず、ただひたすらけなげに努力の毎日。婚約者でも、頻繁に会って親しく話す機会はない。そんな中、ある日エドワード皇太子は町の酒場に行って、町娘との真実の愛を見つけたので、婚約破棄するとのたまった!直後はショックだったけど、冷静になってきたらエドワードって全然だめ皇太子だった。すてきな婚約者と巡り会えたので婚約破棄してくれてありがとうですよ!でもいろんな思惑が渦巻いてて、お父様救出しないといけないし、国内外からの国家の危機にも立ち向かわないといけない。ここからが皇太子教育を受けてきたマリアベルの実力が発揮されると期待してます。
神様のチョンボで異世界に飛ばされて、名前もリンと名乗って薬師として生活することに。出会ったエアハルトがいい人だったから、大きな危険なくテンポ良く、前に進めてます。エアハルト1500歳ぐらい、リンは異世界の数え方で何歳相当なのかわからないけど、いい感じになるといいな。
新平さんは頭のネジが外れているようなところはあるけれど、純粋で愛されたいと願っている人なんですね。ずっと一緒にいて守ってもらっていたら情が移るというか。
病弱の深窓の令嬢が逞しく生き抜いて行く展開がテンポ良くて面白く、一気に無料分読んじゃいました。最後どうなるのか、まだ想像つきません。
古きよき時代、旅は徒歩か馬車で行くしかなく、複数人でパーティーを作って、まさに「旅は道連れ」の世界、旅は人生と同義だった。個人によって人生の長さにかなりの差があり、ヒンメルは長くて100年、フリーレンは1000年以上。フリーレンにとってはたった10年だったけど、あの時気づけなかった大事なものを、新しい仲間と拾い集めに行く旅。
人間嫌いと言いつつ、死者を導くことに誠実な死神さま。不誠実な人間の生きざまを見て傷つく。一之助くんがチョーゼツかわいい。彼は大人になるまでこのままここで育てられるのだろうか?
超絶美人の女王に子供を産めと迫られるなんて、萌えです。女の子の男装はちょいちょいあるけど、女王が実は女装、というのは初めてかも。他にも美形の王子がたくさんいて、王位争いが激しくなりそうですが、本当の王女はどうしてるのかも気になる。
舞妓さん志望で、幼馴染と一緒に京都に出てきたけど、芸事が身につかなかったのでクビになるところだった。たまたま機会が重なって、修行していた舞妓さんちでみんなのご飯を作ってあげることが仕事になった。幼馴染が舞妓さんになれて心から喜んだ。お話は淡々と日常を描いていく。ふんわりした雰囲気で。
傷つきたくなくて、周りと距離をとって、目立たずひっそり生きていきたいのに、周囲は自分の都合や気分でこちらのテリトリーにズカズカ入ってくる。自分の期待通りの反応が返ってこないと、こちらが悪いと非難や抗議を浴びせて去っていき、こちらは傷を深く負わされてさらに閉じこもるのだ。
かろりさんの包容力がすごくあったかい。画面全体からほわほわ伝わってきて、日常の幸せってこういうことが大事だと気づかされます。
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薔薇王の葬列