4.0
途中途中で出てくる妖精キャラがかわいい
タイムリープものではありますが、二度目の生を自分自身の力で生き抜こうとする
ヒロイン、アデルの力強い感じが見ていてすがすがしいです。
黒い鎧の騎士ヘクシオンと共に悪魔の化身と化した王を倒し、カロッと病を根絶させてゆく
長い闘いの話でもあります。
途中途中出てくる妖精キャラも可愛くていい味出してます。
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20796位 ?
タイムリープものではありますが、二度目の生を自分自身の力で生き抜こうとする
ヒロイン、アデルの力強い感じが見ていてすがすがしいです。
黒い鎧の騎士ヘクシオンと共に悪魔の化身と化した王を倒し、カロッと病を根絶させてゆく
長い闘いの話でもあります。
途中途中出てくる妖精キャラも可愛くていい味出してます。
先にアニメの方にはまって原作マンガを読みました。
主人公一ノ瀬海の複雑な生育環境や背景にちょっと前時代的な貧困の描写があって、
そこだけ物語的に引っかかるというか、読者の読む勢いを躓かせる感がありますが、
全体としては夢のある物語になってるんじゃないかと思います。
作画は私はどっちかっていうとアニメ版の方が好きかな。
内容は★五つなんですよね。
会社組織とその中での人間関係とか、上下関係とか、理不尽な人事異動とか
評価体制とか…かなりリアリティがあって、作者って会社員の経験を
そこそこ積んだ人じゃないのかな?って気がします。
数話ずつのエピソード形式で話が進んでいきますが、
とにかく登場人物のキャラが立っていて面白いです。
ただ、フルカラー版は色処理がちょっと残念な感じですね。
昔のアニメの手書きセル画みたいになっちゃってて、
作者の画力を逆に損なっちゃってる感あるので、★マイナス1。
適齢期までの結婚=子供を産んで親になる、だった時代ではない現代において
産まない選択というのは普通に身近にある話だと思います。
この物語の中で最もキツイのは、それだけ執着するほどに愛した妻に対し、
騙し通して子をなそうとした夫の、結局は自分の欲を妻に押し付けた行いです。
浮気をしたわけでも不貞をしたわけでもないけど、
根幹において、それは浮気や不貞を行う身勝手な心理と同一ではないのか?
と思いますね。
そこそこの規模の企業内の人事業務を背景にした漫画の中ではリアリティが群を抜いているように思います。
ただ、あざと女子の飯田さんとその周りに群がる(というか飯田さんをかわいがる)
男性社員群についてはちょっと現実味に欠けるかなー、と思います。
います。確かにそういう傾向の女子(敢えて大人の女性ではなく女子)はいなくはないです。
が、会社も馬鹿が経営したり運営したりしてるところは規模拡大もしないし淘汰されるんで、
能力も低くちゃんと向上心も無くて、美味しいところだけもらってゆこうって人は残りませんよね。
久我さんみたいな基本に忠実な人は結構いると思いますし、
それだからこそ企業も成長するんだと思います。
まだ連載中ですが久我さんの旦那さんが早く登場しないかな・・・
まだ連載継続中とは恐れ入ります。
連載開始が1978年「花とゆめ」で、美少年、BL物が市民権を得始めていた時期とは言え
それをギャグで扱って、しかも男性作家という異色ぶり。
画風も作風も独特で誰も摩夜峰央先生を真似しようとは思わなかったんじゃないかなと思います。
ストーリーもシチュエーションもハチャメチャですが、
膨大な知識量と枝葉の先までこだわるオタクっぷりが作品の端々から伝わってきます。
不遇な状況にある子供に手を差し伸べて少しでも救いになりたいという
児童相談所職員、児童養護施設職員の方たちの様子が片鱗なりにも描かれていると思います。
運営する自治体、また施設ごとに、同じ施設であっても時代ごとに
かなりな違いがあって、理想や理念通りには運営されていないのが実態だと思いますが、
恵まれたとは言い難い環境に置かれた子供たちのために尽力したいという気持ちをもって
その職業についている人たちの気持ちの部分だけは描けてるんじゃないかと思います。
最終的にはそれぞれの幸せな形に行きつけたような結末で綺麗に締めくくられたと思います。
レス夫婦って結構いる気がしますけど、子無しレス夫婦の生みたい願望もある妻側って、
そりゃー深刻にもなりますよね。
後日談とか描いたら、ちゃっかり子供が生まれてそうな気もします。
昭和っぽい画風と、昭和っぽいギャグセンス・ストーリーセンス・キャラセンス。
海帝高校を舞台に繰り広げられる、伝統的会長選を中心据えてうごめく権謀術数と金。
そんな始まりから、最後はあっぱれなすがすがしい結末を迎えます。
詰襟で中高一貫男子校で「カイテイ」、明らかにどっかのエリート校をもじってますよね。
ちょっと恐ろしく成績にこだわってたりするあたりがリアリティあって笑えます。
行方不明・失踪という、本来は重くなりがちなテーマを扱っているにも関わらず、
読後感は何かしら前向きでカラッとスキッとした感覚になります。
人間の業とか欲とか、性とか、そんな内容も多少は絡んできますが、
絵のタッチがアッサリした感じで、登場人物がどこかしら健全で人が良いキャラばっかりで
それぞれに背負った過去があってもそれに囚われ過ぎて後ろ向きになってないところが
作品全体の印象を作っているように思います。
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私を捨ててください