3.0
前作にも増して表現が過激に
エコエコアザラクの1作目では黒井ミサは学生(高校生?)で、
割と学校を舞台にした不条理なオカルト物語がひたすら展開されていましたが、
こちらの作品ではミサは完全に大人の女のになっています。
そして、前作にも増してオカルト色が強くて、表現が過激になっています。
ちょっとグロ系がダメな人は読むのやめておいた方がいいかも。
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16770位 ?
エコエコアザラクの1作目では黒井ミサは学生(高校生?)で、
割と学校を舞台にした不条理なオカルト物語がひたすら展開されていましたが、
こちらの作品ではミサは完全に大人の女のになっています。
そして、前作にも増してオカルト色が強くて、表現が過激になっています。
ちょっとグロ系がダメな人は読むのやめておいた方がいいかも。
原作が韓国のWeb toon(縦読みマンガ)なんで、日本語バージョンだと、
ちょっとだけ会社の設定や、展開や、登場人物の心理描写に違和感があるかもしれません。
原題が「오피스 누나 이야기」で、直訳すると「オフィスの姉さんの話」なんですが、
もう、作品タイトルからして日本語バージョンだと、軽くズレが生じてしまってる気がします。
作品自体は絵も綺麗ですし、佐伯さんのピュアさと若さ、
安藤さんの人間的・能力的な素晴らしさが描かれていて、他の登場人物も魅力的です。
ラストはちょっとやっぱり、読者としては悲しいですかねぇ。
言わずと知れた僻地医療を題材にした、医療マンガの名作ですね。
先にドラマの方見ちゃいましたが、原作マンガはなんとまだ配信が続いているんですね!
エピソードごとにドラマがあり、人情があり、人々の交流がある、
時にハラハラ、時にしんみり、じんわりしながら楽しめます。
ただ、コト―先生の医術テクが超人的過ぎて、話が綺麗にまとまりすぎてる感があって、
ちょっとはなじらむ感じの回もあるのは、マンガとしては仕方ないのかな、
と思います。
その昔、確か週刊少年チャンピオンに連載されていたと思います。
当時か、メインで気合い入れて読む連載作品の箸休め的な作品で結構なんだかんだ
読んでいる読者がいたように思います。
黒魔術を扱う転校生、黒井ミサ。
この作品に物語のつじつまとかストーリーやシチュエーションの合理性を求めてはいけません。
もう、ほとんど不条理漫画と言えるようなオカルト一色の漫画です。
内容は重いというか、ひたすらオカルトですが、気合い入れて読むような作品じゃないです。
この作者さんのポジティブさにはどの作品を読んでも毎度ホンワカします。
高齢妊婦さんの妊娠期間中の話ですが、妊娠出産ってホント、
人それぞれなんだなーと思いながら読ませていただきました。
いろいろ正直妊娠も出産もそれぞれ大変なわけですが、
滅多にできない体験を存分に楽しみながら、100%味わってる様子が
凄いポジティブで、リアルで、前向きになれる作品です。
動物好きの作者による、ちょっと気になる生き物に対するエッセイ漫画風Wikiって感じです。
知ってて何の役にも立たないような知識が増えるばかりですが、面白いです!
気負わず、特に目的もなく読める作品ですが、ところどころクスっと笑えて、
へーって感じで、軽ーく気晴らしに読むのにおススメです。
ドミニクスの花嫁を育て上げることを目的に絶海の孤島で運営される女子修道学園に
狂信的な母親によって、強制的に送り込まれた夢。
現実離れした設定と、登場人物たちの現実離れした価値観。
無料分を読み切って、正直課金してまで読み進める気にはなりませんでしたが、
アメリカンコミックスみたいな独特の絵のタッチと、テンポよい展開で、
結構楽しめました。
連載途中なんで、結末がどうなるかは気になります。
旦那君の職業が保育士なのに、全然気が利かないとか・・・あるんですかね?
子供を保育園に預けていたころ、男性保育士さんがいましたけど、
もうそれは「なんてかゆいところに手が届く人なんだろう?!」ってレベルで、
気が利くし、先を見越してどんどん動いてくれるし、独身の方でしたけど、
「ああ、この人がこの先築く家庭はきっと素敵!」って保護者全員が思ってたと思います。
比して、確かに我が家の旦那さんは、できないからやらない的な部分がありましたねー。
このストーリーに出てくる旦那さんはその度合いが非常に高い状態から、
有能な奥様によって人として育てられてゆくという、子育て・夫育てエッセイ風漫画ですね。
世の男たちの多くがまだまだこの物語の旦那さんみたいだとしたら、
やっぱり社会がまだまだ未熟だってことだと思います。
各エピソード、犬の反応と猫の反応のギャップが楽しいです。
この作者さんの飼い犬はとにかく愛想のよい小型犬の見本みたいなやつで、
飼い主さんが大好きなんだなーってのがページの端々からにじみ出ています。
一方、猫さんの方はそもそも反応しているそぶりを見せるのもしゃくだとばかりのつれなさで…
それでも時折見せてくる表情とか反応が猫らしくって、猫派としては好きです。
もうタイトルからして、トチ狂った男が出てくる作品だってことは分かっているにも関わらず、
ついつい怖いもの見たさというか、その異常っぷり見たさで先を読み進めてしまう作品ですよね。
浮気や何股を平気でする男ってのは(女でも)やっぱどっか頭のネジが飛んじゃってるわけですが、
この作品に登場するタカオの異常さは何かの精神障害ではないかという度合です。
正妻以外の女性のうち、2人は途中から自分とタカオの異常さに気が付くわけですが、
一人は本当に関わるのが危険なレベルの異常さです。
最終的に妻はサイコパス夫との縁をぶち切ることに成功しますが、
夫タカオの異常さが残る読後感はちょっと微妙。
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エコエコアザラク2