3.0
設定が突飛過ぎて・・・
絵も上手いし、キャラクターに魅力もありますが、
全体的な設定が突飛過ぎて、臨場感というかリアリティがどっか行っちゃってる感じです。
無料分もそこそこあるので、暇暇に読んでみるのはありか?と思います。
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21172位 ?
絵も上手いし、キャラクターに魅力もありますが、
全体的な設定が突飛過ぎて、臨場感というかリアリティがどっか行っちゃってる感じです。
無料分もそこそこあるので、暇暇に読んでみるのはありか?と思います。
丸投げ上司、勘違いハイスぺ自認男ってのは世の中にホントに結構いますから…
で、実直にキチンキチンと仕事して、会社や社会が回るように役割を果たしてるのに、
成果やその存在価値をうまく認めてもらえない、平社員(特に女性社員)もかなりいます。
世の給料や役職の上下なんてホント、どんな堅気な職業でも所詮水物って感じ。
この作品はそんな、社会の理不尽のエキスを煮詰めたような会社を背景に、
モラハラ・不正・理不尽をバシッと裁いてくれるので読んでてスカッとします。
ただ物ではない、ただの総務の佐々岡まどかの切れっぷりが最高です。
こんなビジュも能力も性格も良くって、面倒見がよくって、仕事もできるのに
全く嫌味が無い人が近くにいて、積極的に関わろうとしてくれるんなら、
そりゃ男女問わず惚れちゃうと思いますね。
BLっぽい傾向も作品の中にチラッとあって、ちょっとドキドキしますし面白いです。
脇役の登場人物もそれぞれ背負ってきた人生の背景が描かれていて、
キャラクターが濃い感じで楽しませてくれます。
それぞれのエピソードが一つ一つ丁寧に描かれていて、おススメの一作です!
加賀谷次長が魅力的過ぎてジャンル(BLかどうかとか)こだわり無く面白いです!
まだ連載中の作品なので、この先の展開がどうなるか予測はできませんが、
元家庭教師の堤さんとの関係性が最も気になるところです。
脇を固めるサブキャラの面々もそれぞれに背負ってきた人生の背景があって、
キャラが立ってて作品のどこを切り取ってもダレることなく面白いと思います。
おススメの作品です!
美しくてボーイッシュな見た目で「王子」と呼ばれる女子、宵ちゃんと、
これまた抜群に見た目が良くて、裕福なバックボーンを持ち女子に絶大な人気の
「王子」、琥珀先輩のため息の出るような美しい高校生カップルの恋愛模様の話です。
普通の一般ピープルには縁の無い世界の話ですが、
絵がスマートなタッチで綺麗なんで、結構楽しめると思います。
ただ、他のレビュアーさんたちが書いているように、話があんまり進みません。
というか、内容的には話数に比べてドラマチックな展開もあまりなくて薄いです。
美しい王子と王子の物語をゆっくり楽しみたい人にはお勧めします。
宵ちゃんのピュアさは好感度高いです。
刑務所や鑑別所に居た元受刑者のうち、家族や親族の待つ家が無い、
そんな者たちが自立するために職業を持ち、まともな生活を送れるような
基礎・基盤を作るための支援を行う施設、「希望の家」のお話です。
色々な背景を持った元受刑者たちの様子が短話形式で描かれてゆきます。
「希望の家」を運営する老夫婦の志のある暖かい、しかしシビアな視点が
物語を引き締め、現実感をかもしていると思います。
元受刑者たちのそれぞれの様子は、切なくもあり、微笑ましくもあり、
しかしやっぱり「ああ、バカだなぁ…」と思わせるところがリアルです。
社内システムを管理する部門で働いています。
読んでみて、漫画だけどディテイルの部分で割と現実味のある話だなーと
ちょっと感心というか、共感する部分が多かったように思います。
ただ、実際にそれなりの企業になると仕組みとして横領や不正取引は
そう簡単に発生させられないようになっているのが普通だから、
その辺は漫画だしドラマ性が必要だしな、と思いながら読んでます。
それよりは星河さんの有能ぶりと淡々と原理原則に従って社内の不具合を修正していく姿に共感。
南Q太先生の作品は、どれも描画のタッチが柔らかくて絵柄は素朴な感じがするのですが、
描かれているストーリーや、登場人物たちの精神世界が非常に深いと思います。
性自認はヘテロやLGBTQとカテゴライズした中にも入らないような人たちもいて多様だと思います。
けいともあやさんもどのカテゴリーに自分が入るとか入らないとか
そんな些細なことには全くこだわらず、生き辛いながらも、
しっかり自分の人生を生きている様子がとても清々しくて深く共感します。
冒頭の方で出てくるけいとの(元)婚約者とか、何のつもりで「離婚しない」のか全く分からないあやさんの夫とか、
小物の男たちはさっさとけいとやあやさんの人生から消えてくれればいいなと思いますね。
勧善懲悪てきなスカッとした展開ばかりではありませんが、
各話、納得感ある終わり方になっていると思います。
不倫する側の軽いというか、浅はかで自己中心的な心理描写・感情描写も
現実味があって、「いるいる、こういうやつ・・・」って思います。
要はバレなければ何やっても罪悪感の欠片も無いような人たちだから
不倫とかそんなことができるわけですが、自分に不利益になったり、
分が悪くなると手のひらを翻すように態度が変わる様子が
滑稽でコミカルに、しかし割と真実味を帯びた描かれ方になってます。
三枝さん、新、ガンちゃんのチームワークがいい感じです。
小学生の頃、「希林館通り」を読み始めて塩森先生ファンになりました。
が、「希林館通り」以降、少女漫画誌でとんと見かけなくなったように思います。
往年の大御所漫画家の最近の作品を調べていて、こちらの「純情娘 ガテン系」に出会いました。
読み進めていて、絵のタッチが「希林館通り」のままなので、
てっきり相当古い作品化と思いきや、発表年度が2009年だそうで
どおりで、時代背景が古い感じもなく今の物語として読めるんだと思いました。
登場人物の各々のキャラも濃く、絵柄のデッサンもしっかりしていて、
ハッピーエンドを予想しながら楽しんで読めるラブコメに仕上がってると思います。
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東京スーパーシーク様!!