マツカさんの投稿一覧

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31 - 40件目/全45件
  1. 評価:5.000 5.0

    精神科医のお話

    精神科にかかるってどうしてハードルが高いんだろう。家族にとっても本人にとっても。
    色々なメンタル障害をよく調べて書いてあるのですごく勉強になります。
    もちろん同じ病名でも個人個人症状の出方は違うはずですが、それを加味しても学べます。
    こんな時代です。心を病む人は増えるでしょう。早めに気付く大切さを知らせてくれます。

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  2. 評価:5.000 5.0

    バイオリン奏者だね

    アニメ版を見て知っていたので原作を読んで見ました。映像に負けない表現力にびっくりです。
    音を絵にするって難しいだろうけどお見事です。
    誰だれの息子さんだからできて当たり前って思われがちだけど。確かに環境も才能も整っているかもだけど。
    本人の努力がなければできないですね。青野くん個人の努力を見てくれる友人達に恵まれます様に!

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    なんか懐かしい

    ブラックジャック風の姿で料理の腕はピカイチ!
    本人の色恋の話は今のところ出てこないけど様々な依頼者の人間模様を描いていて読み飽きない。
    一話完結で読みやすい。絵もなんだか懐かしい感じで落ち着いて読めます。

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  4. 評価:5.000 5.0

    素敵な入れ替わり

    入れ替わって復讐って話はあるけれど。意地悪で見た目は良く無い健康な人の身体に入れ替わって喜ぶヒロイン。
    見た目は変わらないのに話すことや考え方や人に接する仕方で与える印象が変わるって事を教えてくれる。
    やはり健全な心のありようって大切ですね。

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  5. 評価:5.000 5.0

    続きが読みたい!

    女性が板長さんとしてやっていくって今だって大変なのに。昭和から平成にかけての奮闘記。
    理不尽な出来事満載ですが、自分は意地悪無しで誠実に懸命に奮闘するのでハラハラしながらも後味が良いです。
    がんばれがんばれって応援したくなる。

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  6. 評価:5.000 5.0

    寒い北欧の生活を垣間見る

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    北欧の生活。ゆっくりと時間が過ぎていく。色々な食文化、レシピも載せてくれているので想像しやすいです。
    自給自足でしかも寒い。よそから来たものにはつらくて住みにくい慣れない土地。
    しかも異国人への偏見が色濃くある土地にまずは一年間の嫁見習いでやって来た女性。
    でも実は地元の若い人たちも内心では年寄り達が持つ偏見に少しずつ疑問を持っていることがわかってくる。
    新しい風が吹くのが楽しみです。絵がまるで絵本の様な可愛らしいのもこの話にあっている感じです。

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  7. 評価:5.000 5.0

    子供に寄り添って

    子供を育てている時って自分の心のことばかりで子供の心にまで気配り出来なかった。
    読みながら子供の問題行動( 大人がそう思っているだけかもしれないけど ‥)は親に大好きだよって言って欲しいだけなのかもって教えてもらえました。あーあの頃気付いていたら。ごめんね。って気持ちになりました。
    まだ間に合ううちにみんなに読んで欲しい話です。

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  8. 評価:5.000 5.0

    噂では聞いていた仕事

    幼児虐待。育児放棄。
    言葉はニュースや新聞で聞いたことがありますが実際には見たことがないのでこの漫画を見てギョッとしました。
    こんなことが現実に日本で起きているの?ここまで酷いの?
    他の方のレビューで私もされていたと言った内容を見ました。切ない内容ですが非常に啓発されました。
    児童福祉司という職業の大変を教えてくれる貴重なお話です。

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  9. 評価:5.000 5.0

    チャーミング

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    初めは設定も話の流れもよくあるように思えました。美しい女の子が貧しい騎士をさげすむ最初の出会い。
    実は女の子は目が悪くて初めての相手をよく見ようとすると目を細めるというか目つきが悪くなってしまうという。
    それを最初から貶まれたと誤解していたという。ユーモアなエピソードが話を楽しくしてくれます。誠実な2人です。
    続きが楽しみです。

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  10. 評価:5.000 5.0

    ありがとう。山岳救助の方々

    学生の時、山岳部でした。夏に南アルプスの山小屋で1カ月ほどアルバイトしました。
    その時に大学生のパーティーが登ってきました。男子学生がふらふらしているのを無理に歩かせようしているのをみかねて山小屋のおじさんが保護しました。残念ながら彼は亡くなり遺体をおじさんが背負って下山しました。
    当時は生きている人でないとヘリコプターは出してもらえず、遺体は人力で運ぶしかありませんでした。50年前です。
    山で遭難する人は毎年毎年後をたちませんが、救助したり遺体を運んで下さる人々を描いて下さって感動します。
    サンポさんが咎める事なく救助しているのは山を登る人々への愛ですね。

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