5.0
めっちゃ寒そうっ!!
寒いのが超苦手な自分には、住むことは無理な世界の話。
でも、そこは漫画の中の世界観だから、寒さも何となく我慢できる。
主人公夫婦が、ほんわりと仲良く暮らしているのにホッとする。
民族衣装のデザインと、履いている靴のデザインが、とても可愛らしくて大好きだ。
感じの良い漫画なので、多くの方々に読んでほしいな~。
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寒いのが超苦手な自分には、住むことは無理な世界の話。
でも、そこは漫画の中の世界観だから、寒さも何となく我慢できる。
主人公夫婦が、ほんわりと仲良く暮らしているのにホッとする。
民族衣装のデザインと、履いている靴のデザインが、とても可愛らしくて大好きだ。
感じの良い漫画なので、多くの方々に読んでほしいな~。
少女漫画を語る上で欠かせない、『ベルサイユのばら』の池田理代子先生が、聖徳太子を描かれていたことを知らないでいた自分。
『ベルサイユのばら』は、ばあちゃんの少女漫画コレクションの本棚から、借りて読んだのが、ほんの2年ほど前。
フランスから勲章をいただいていると、ばあちゃんから聞いて驚いた。
フランス人も『ベルサイユのばら』の愛読者が多くいるそう。
男性の愛読者が『ベルサイユのばら』でフランス革命を学び直したという逸話も聞いた。
池田理代子先生は、歴史ものを描くのが、お得意なのかもしれないな。
今しばらくは、聖徳太子の生きた世界観を、池田理代子先生の華麗なる筆致で堪能させていただこう。
読んでゆくに連れ、血が湧き、肉が躍るテンションに上げられてしまう。
漫画の中の人たちに、めっちゃ感情移入してしまうし、感情を持ってゆかれる。
バレー部員たちが、皆、誰もが真摯で熱い。
ガーーッと無料分を一気読みさせてしまう、魅力にあふれた作品だ。
感動して、思わず涙がこぼれてしまう、素敵なシーンも盛り沢山。
運営、おすすめしてくれてありがとうございますっ!!
ラストシーンまで読み切るっすっ!!
無料分の最終話まで読みきったところっす。
ハードボイルド小説のような内容。
映画監督が描いた絵コンテを読んだみたいな感じ。
映画作品みたいなんすよ、この漫画。
そして、登場人物のおっさん達が、どいつもこいつも、何かいい雰囲気を醸し出してんだわ。
枯れていて、くたびれていて、いい感じにスレていて、汚れている。
警察VSヤクザという、暗部に踏み込み、絡むおっさん達なら、これくらい胡散臭くて丁度いいのか。
メイドさんのソニアが自分の推しキャラっす。
いつも明るく、何をおいても御主人様ファースト。
ニカッと全開の笑顔に、チャームポイントの八重歯がキラリ。
縁の下の力持ちが如く、常にヒロインを影で支えている1人であることは間違いない。
素敵でキュートなメイドさんだ。
この作品を読み始めてから思ったんさ。
もしも、自分が病気になって、それがすごく重い症状の病気だったら、真心さん先生のような医者に看てもらいたいなぁって。
患者に誠実で真摯に向き合ってくれる。
時々、ユーモアも交えて。
患者の心に寄り添ってくれる。
なかなかいないよ、真心さん先生のような医者。
読みながら、泣いたり、笑ったり。
心に染み込む、とても良い作品。
たくさんの方々に、読んでいただけたらいいな。
松子さん、良きっすよ〜。
変に気どったり、飾ったりしない。
男の前と女族の前では、全く違う態度をし、声のトーンまで変幻自在な、見かけだけは女子の、しかしてその中身はあな恐ろしや〜という妖怪変化女子が、そこやかしこと跳梁跋扈している世の中。
素で、肩の力が抜けていて、おおらかにカップ酒を家飲みする松子さん、めちゃくちゃ良きかな~。
こういう女性と出会いたいもんっす。
黒ロン毛クソ野郎が超キモ〜〜〜いっ!!
ねちねちくどくどと喋り立て、ヒロインに付きまとい、しつこくウザ絡みする様は、ストーカーの如しっ!!
ムカつくし、イライラするぜっ!!
顔面ド真ん中に、思いっきり正拳を叩き込んでやりたくなるっすっ!!
モンスターよりも、恐ろしいのは、こういうわけわかんねぇクソ野郎だよっ!!
ハリー、いい味を醸し出している。
人型バージョンよりも、白もふもふ犬バージョンがやべぇっ!!
なんという愛らしさだっ!!
自分の家に来てほしいっ!!
契約者お嬢の後ろから相手を覗く、変顔の数々までもが、実に可愛らしいっ!!
白もふもふ犬なのに、妙に表情が豊かなところも面白可愛いっ!!
ハリー犬バージョンに首ったけだよっ!!
猫又は火車の弟子だったんか〜〜いっ!!
妖怪と怪談が3度の飯なみに大好きなのに、まだまだ知らないことがあったとは。
レトロな画風に妖怪の話がしっくり来ている。
水木しげる御大とは、異なるテイストでなかなか攻めている。
自分のド・ストライクっす。
妖怪絵師が生きていた、江戸時代にタイムスリップしてみたくなるな〜。
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北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし